【A- Studio+】Snow Man 宮舘涼太さん「幼なじみの渡辺翔太さんとの縁&家族・友人が語る素顔」(2025年10月10日放送)

先輩に振付を教えながら学んでいった

大事にしている藤ヶ谷太輔さんの言葉「物事に遅いも早いもないからね」

鶴瓶「もうえらい人気やな。だから、ここ(藤ヶ谷太輔)との関係はどうなの?先輩やな?向こうが」

宮舘涼太
「もちろんです。Kis-My-Ft2の皆さんがデビューしたタイミングで僕らもバックにつかせていただいたりとか。
藤ヶ谷くんに僕よく振付を教えてました」(笑)

藤ヶ谷太輔「ああ、教わってた?僕がじゃなくて、俺が教わってた?」

宮舘涼太
「はい。なんか藤ヶ谷くん担当みたいな。
先輩がお忙しいので、後輩が振り付け覚えて、先輩に教えるみたいな」

藤ヶ谷太輔
「そうそう。だから、ウチらでいうとこのKAT-TUNが忙しい時に、KAT-TUNの位置入って。
本人が本番前に来たときに、(本人に)ここでやって、次の曲でこっち移動して(くださいって教えたり)とかね。」

宮舘涼太
「やりましたね。そこで後輩も学んでいくんですよ。なんかそういうパフォーマンスの部分で。
先輩のダミーというリハーサルの部分ではやるんですけど。
そこでパフォーマンスを学ぶっていうのもやらせていただいてましたね」

鶴瓶
「俺もそんな事情分らんねんけども。
自分らよりも後輩が先にデビューして後ろバックつかなあかんことってあんの?」

宮舘涼太
「ありました。僕らは…Snow Manは特にそれを経験してるグループですね。
なんか当時の藤ヶ谷くんからいただいた言葉。僕すごく大事にしてるというか思いがあって。
物事に遅いも早いもないからね」って言われた言葉があるんですよ。藤ヶ谷くんから。」

鶴瓶「またコイツ時々ね。(藤ヶ谷さんに向かって)何やねんそれ、キメた顔。なんやねん。時々そう言いよんのよ」

宮舘涼太
「当時それこそ後輩が先にデビューしたりとかもしたタイミングで。
大学に行こうか、このままお仕事を続けようかって悩んだ瞬間ってすごくあったんですよ。
その時に、その言葉をいただいて。
あ、じゃあなんか大学も行きながらお仕事も頑張れば、学べるし、そのお仕事も学べるしっていう」

鶴瓶「まあ、大学も大事やからね」

宮舘涼太「はい。物事に遅いも早いもないっていう」

鶴瓶「ええこと言うてんな、おい」

 

デビューまで16年

藤ヶ谷太輔
「キスマイとね、ちょっとSnow Manの話になっちゃうけど。
やっぱりデビューまで長かったこと…」

鶴瓶「あ、お互い長かったん?」

宮舘涼太
16年かかりました。
当時のこの僕の中で訓練って呼んでるんですけど。
16年間を訓練と呼んでるんですけど。
なんかその訓練よりつらいことはなかっただろうとか。
この訓練でこういう思いしたから、人にはこう言おうとか。
そういうことを経て、今こう色々なお仕事をやらせていただいてて」

藤ヶ谷太輔「たぶんそこが強さになってて。今のこのSnow Manの勢いとか団結力っていうか」

 

愛称"舘様”はファンから

鶴瓶
「いやその中でも、方々違う面個人で出てるやんか。“舘(だて)さま”なんかもそうやし。誰から言い出したの?舘様」

宮舘涼太
ファンの方が呼んでくださったんですよね。第1号目がファンの方で。
お手紙をいただいたんですよ。そのお手紙を広げて。
“舘様へ”って書いてあって。
間違ってませんか?って思ったんですよ。
“宮舘様へ”だったら分かるんですけど。
“舘様へ”だったんですよ。」

鶴瓶「ええやんか。舘様へ」

宮舘涼太
「当時、嫌で嫌で。なんで宮が抜けて舘が残って、様がつくんだと思ってたんですよ。
今の自分からしたら、そのファンの方には感謝だなって思ってるんですけど」

 

バラエティ番組は出たくなかった

笑われるのが嫌い

藤ヶ谷太輔
「でも、ジュニアの頃から(13歳で入所)、デビューしたらこういうバラエティに出たいなとかっていうのはあったんですか?」

宮舘涼太
「僕もともとバラエティに出たくなくて
なんか人を笑わせるってことはまあもちろん根本は好きなんですけど。
笑われるのが嫌いで。
なんでこの人は僕を見て笑ってるんだろうって」

鶴瓶「ほんならもう(朝の情報バラエティ番組)「ラヴィット!」なんて出られへんやんか。あんなおもろいのに」(※宮舘さんは、2023年~「ラヴィット!」隔週火曜レギュラーとして出演)

宮舘涼太「だからもう最初はすごくどうしようかなって、悩んでいましたね」

藤ヶ谷太輔
「それって、そのラヴィット!のオファー頂いた時も、本人の中では「いや…ちょっとバラエティは」って状態だったっていう?」

宮舘涼太「でした」

 

幼稚園からの幼なじみSnow Man 渡辺翔太さん

オーディション会場で再会…事務所の先輩だった

鶴瓶
「えぇ!?ほんでも自分はもう笑われることが嫌だったっていう思いがあったのに、それが全部ほどけたときに宮舘は変わったと。すごい変わったと言うてるヤツがおったで。
いや~すごかった。そっから変わった」

Snow Man 渡辺翔太さんと鶴瓶さん、藤ヶ谷さん3人が話してる様子の写真が映る)

宮舘涼太「はい!?ええ~」

鶴瓶「彼は幼稚園から一緒やって」

宮舘涼太「そうなんです。もう幼なじみですよね」

藤ヶ谷太輔「だからそもそもほら、生まれた病院が一緒なわけでしょ?」

鶴瓶「そんなことあんの?」

宮舘涼太「今でも僕は不思議に思ってるというか」

藤ヶ谷太輔「でもさ。ずっと一緒なわけじゃないじゃん」

宮舘涼太「そうですね。え~小学校、中学校は違います。」

藤ヶ谷太輔「一回そこで違うのに、また高校で偶然一緒に?」

宮舘涼太
「そうです。えっとその前に、僕中学1年生で(事務所に)入ったんですけど。
中学1年生でオーディション受けた会場に先生としてジュニアの方がこう何人か前でお手本で教えてくれるんですけど。
そのお手本の先生の中に、翔太がいて。
そのオーディション会場で再会するんですよ」

藤ヶ谷太輔「え、先輩な…?」

宮舘涼太「先輩です。何か月かの先輩ですね。」

藤ヶ谷太輔「え、それはその翔太がいるぞってわかって行ったんじゃなくて?」

宮舘涼太「じゃないです。会場に行ったら、前で先生として渡辺翔太がいたんです。」

藤ヶ谷太輔「でもさ。そうなったらやっぱ先生だとしてもさ、(再会して)うわ~!ってなる?」

宮舘涼太「向こうから来てくれたんすよね」

藤ヶ谷太輔「先生から?」

宮舘涼太
「はい。先生から、「おぉ!」って。「何してんだ?」って。
で、「来ちゃった」って言って。
だからもうなんか、何を考えてるかも、もう顔色一つで分かるというか。それぐらいの仲なので」

鶴瓶「そんなことあんの?」

宮舘涼太「まず同じグループになるっていうこともすごいことだなって思います」

藤ヶ谷太輔「自分たちで決められる訳じゃないんで、確かにね。
でも一方でさ、あの幼なじみの2ショット見たいとか」

宮舘涼太
「はい。よく言われます。なんかその、僕らは幼稚園がお花の名前でこう組で分かれてたんですよ。
で、その幼稚園の時は、“ゆり組”のお友達だったんですよ。
なので、今でもファンの方の間では、通称“ゆり組”で名前でなっていて。
雑誌で「じゃあ次、ゆり組の皆さ~ん」みたいな。
で、ちょっと「肩組んでにこやかに」とか言われるんですけど。
「もう32歳ゆり組。肩くんで笑顔でって言われても」みたいなことは2人で話しますけど、よく」

鶴瓶
「いやでも、回り回ってもうそういう縁なんやから。それを素直に受け止める時期がくるよね。
これはすごい縁やからと。もうゆり組。
だから翔太はもうずっと言うとったな。
今はもう一番アイツがええ時や。いやいやもう気持ち的にも、すごいバーンと広がってるし。」

 

家族の話

外では人見知り、家ではふざける

鶴瓶
「でも、元々家ではそうやったんやろ?ようボケたやろ?」

宮舘涼太「家で?」

藤ヶ谷太輔「なんかね。家ではすごいふざけるし、歌うし

宮舘涼太「家で?」

(宮舘さんの母、妹2人が鶴瓶さん、藤ヶ谷さんと一緒に撮った写真が映る)

宮舘涼太「家のヤツだ!ええ!ああ、そういうことですね」

鶴瓶「だから、家ではボケてんねん」

宮舘涼太
「そうです。(笑)そうなんです。なんか外では、僕一切こう人見知りだったんですよ。
なので、一切自分の名前を言えなかったりとか、物事を発信できなかったりとかするんですけど。
家帰ってきたら、外で見たことの誰々のモノマネを披露するとか。歌をずっと歌ったりとか。ソファーの上をステージと見立てて、1人で立って踊ってたりとかする子でしたね。

 

母にはすごく怒られた「うるさい」

鶴瓶「まあ、お母さんもええ人やな、あれ。おもろい人やな」

宮舘涼太「う~ん…すごく叱られましたし」

鶴瓶「怒られた?」

宮舘涼太「はい。怒られました」

藤ヶ谷太輔「どういったことにですか?怒られるっていうのは」

宮舘涼太
「まず人に迷惑をかけるなっていうのは、もちろんずっと言われていて。
あとは、なんでしょう…まあ家ではこうモノマネだったり、歌ったりっていう。
もう、うるさいっていう。音に対してすごく怒られるみたいな。
ずっと「涼太うるさい」「涼太黙りなさい」とか。「外出てなさい」とか。
出てても、外でなんかガチャガチャガチャガチャうるさいことをやるみたいな感じでしたね。
いや、妹たちまで出てくるとは思いませんでしたね」

 

妹の恋愛相談に厳しすぎる

鶴瓶「いや、きれいよ、妹たちも」

宮舘涼太「いやいやいや。」

藤ヶ谷太輔「でもちょっと恋愛相談に厳しすぎるっていう」

宮舘涼太「え⁉僕がですが?」

藤ヶ谷太輔「今気になる人がいらっしゃると。で、それに対して「いや、そういうヤツと飯いくな」と」

宮舘涼太「え⁉」

藤ヶ谷太輔「で、むしろ、そいつの電話番号を教えろと。電話すると。」

宮舘涼太「はい。なるほど。そういう時もありますね(笑)」

鶴瓶「妹の彼はもうみんなダメと」

宮舘涼太「いえいえ。ダメではないんです。一緒に仲良くしたいんですよね。彼氏とも。」

藤ヶ谷太輔
「さらにね。まあ、お付き合いしてお別れしてしまいましたと。それをお兄ちゃんに報告するわけじゃないですか。
お兄ちゃん、この前の彼とはもう別れたと。それやっぱりお兄ちゃんはその彼に電話しますね。「ホントに別れたのか」と。」(笑)

宮舘涼太
「そうですね。なんか間を取り持つではないですけど。本当にそういう気持ちがあってお別れしたのかっていうその…。
いやなんかお兄ちゃんをしたいっていう感覚なんですよね。
でも方向がどうしていいか分かんないので、そうなってしまったっていう。

藤ヶ谷太輔「お兄ちゃんしたかったらさ、酔っ払ったら妹の腕噛むはおにいちゃんじゃないでしょ。ねえ?」(笑)

鶴瓶「よう噛むらしいな」

宮舘涼太「あ、そうですね。ああ、そういうことまで話されるんですね(笑)
でもまあ、覚えてないと言いますか、僕は。」

 

妹は藤ヶ谷太輔さんのファン…家にはKis-My-ft2のポスターやうちわ

鶴瓶「もうでも彼女(妹・長女)はメッチャがや(藤ヶ谷)のファンやねん。」

宮舘涼太「そうですね」

藤ヶ谷太輔
「そう。だからもちろん、俺は嬉しかったですけど。
もしじゃあほら、藤ヶ谷くんのこと気になるって言ったら、アイツはやめとけって」(笑)

宮舘涼太
「いやいや。僕の方が連絡先知ってますしみたいな(笑)
いや。なので、実家にこのKis-My-Ft2さんのポスターとかうちわとかがすごい飾ってあったんですよ。
なので、僕もなんかそれを見ながら、「あ、こういう風になりたいな」って実家で思ってるっていう。はい」

藤ヶ谷太輔
「あとなんかお母様が、やっぱり息子が帰ってきたときの「ただいま~」のトーンとか部屋をバッと閉める扉の音とかで、もうなんとなく気持ちが分かったと。
あの~現場でのことが…。家には持って帰んないようにしてたつもりだったんですけど。
階段の足音で分かられてたりとか。
悔しい気持ちとかって、なかなかこう外に発散できなかったんですよね」

 

友人にインタビュー

 一般人の友人 10代からの親友 勝勲(しょうくん)さん…唯一お家に入ったことのある人

鶴瓶
「でもホンマに周りを気にする優しいヤツやとは友達言うとったよ、アイツ。
しょうくんもええヤツやなコイツも」

藤ヶ谷太輔「しょうくんとはどこで出会ったんですか?」

宮舘涼太
「僕は、ええっと。当時は18歳ぐらいでしたね。18歳の時にジュニアの子としょうくんがたまたま一緒にいて。
「初めまして」っていう流れでしょうくんと大阪行って。2人でホテルの部屋で。
そこでお互いのことを話し合ったんですよ。」

鶴瓶「そこで言うたん。コイツ優しいヤツやな。ホントええヤツやんと」

宮舘涼太「そこでなんか父親とかにも電話して。もっと僕の事を知ってもらいたいなって思ったんですよ。
あんまり友達は作らないタイプなんですけど。彼が一番長いですね。
僕のお家に唯一入ったことのある人です。」

藤ヶ谷太輔「え、それは唯一っていうのは、人を入れないっていうか?」

宮舘涼太「はい。入れたくなくないですか?」

鶴瓶「え、メンバーも来てないの?あんま」

宮舘涼太「メンバーも来たことない

藤ヶ谷太輔「でもさ。入れたくない割に、行きたがるじゃない?ゆず兄の家とか行きたがって…」

宮舘涼太「ゆず兄!?」

(「ラヴィット!」で共演しているアインシュタイン 河井ゆずるさんと相席スタート山添さんと藤ヶ谷さんの3ショット写真が映る)

藤ヶ谷太輔「よく酔っ払って言ってたんでしょ?「ゆず兄の家に行く~」って」

宮舘涼太「なんか初めてご飯を一緒に食べさせてもらった時に、ゆず兄もお酒が大好きなので一緒に飲ませてもらっていて。
帰るよっていうタイミングでまだ話したいってなっちゃったんですよ。
で、じゃあお店もあれなので、ゆず兄の家に行きたいって駄々こねたっていう」

藤ヶ谷太輔「でもそれこそ亀梨君(が番組に)来たときかな、(「ラヴィット!」の)生放送に。
やっぱい憧れの先輩来ると全くぼけなくなると。

宮舘涼太「はい」

鶴瓶「憧れてたんやな?亀梨に」

宮舘涼太「はい。もう良くしてくださいましたし。まあ今もそうなんですけど。
地元の先輩でもあったんですよ。はい。江戸川区の先輩でもありまして。
仕事現場では先輩。プライベートでもご飯とか連れてっていただくので。
そしたらなんか、本当のお兄ちゃんみたいな感じで接してくださったので。
ここにいるのも亀梨くんのおかげっていう。はい。感じです」

 

得意な料理で友人をおもてなし

藤ヶ谷太輔「あの料理得意じゃないですか。いつごろからやってたんですか、料理は」

宮舘涼太
「料理は…えっと、それこそ母親の手伝いから始めたんですけど。
4歳ぐらいから包丁を握っていて
で、母親に「これ切って」って言われたら、切っていったっていうのがきっかけです。
で、一人暮らしをしたタイミングで自分でもこう色々凝った料理を調味料から揃えてできるようになったりとか」

鶴瓶「あの友達も言うとったがな。「今日このパスタ作るから食べに来い」っていう」

宮舘涼太「うん。なんでも言うなぁ。(笑)
まあ、寂しくなるタイミングでしょうくんを呼ぶっていう」

藤ヶ谷太輔「ああ。じゃあなんかこうやっぱり根にはあるんですか?寂しがり屋っていうか、それがなんかこう徐々に出てきてるっていう感じなんですかね」

宮舘涼太「そうですね。なんかやっと人間らしくなったなっていう感じは自分の中では思います。
あと感情の部分でちゃんと相手に伝えられるようになったなとか。表現できるようになったなって思い始めてはいますね。」

 

自分たちのコンサートで国立のステージへ

藤ヶ谷太輔
「それこそこういう世界に行きたいな、こういうステージに立ちたいなが今もうどんどん形になってってるわけじゃない。
それって今こう心境としてはどういう感じですか?」

宮舘涼太
「なんかまだこう実感がないと言いますか。
もっともっとやりたいことはあるんですよ。
もっともっと明確にやりたいことはあるんですけど。それを一個一個こう」

鶴瓶「でも、ドームもやりやな、日産スタジアムもやりやで。国立やったんか」

宮舘涼太「はい」

藤ヶ谷太輔「どうでした?国立の景色」

宮舘涼太「いやなんか…こう嵐さんでバックにつかせていただいた時にも」

鶴瓶「出てるんや?」

宮舘涼太
「出てるんですよ。当時18歳とかなんですけど。
まあ、「この景色がなんか自分たちのステージ、そしてお客さんで埋められたらいいな」って思っていた景色がそのままあったので。
それはなんかすごく感情が…」

鶴瓶「うん。おかしな感情やろな、それは」

宮舘涼太
「はい。楽しませたいっていう気持ちと自分たちもちょっと感動したいっていう気持ちがあって。うん。なんか不思議な気持ちにはなりましたけど」

藤ヶ谷太輔「たぶんそれは、ファンの方も一緒だと思うよ。楽しみたい気持ちとやっぱり感動する気持ちって。やっぱりSnow Manとファンの皆さんは一緒。

宮舘涼太
「そうですかね。それこそこの国立のライブは松本潤くんにプロデュースしていただいたので。はい。演出をやっていただいたので。
なんかそれもまた、なんか感慨深いなぁっていうのはありました。
それこそ国立の時に、そのメンバーそれぞれの僕の思いはあるんですけど。
あ、(渡辺)翔太と国立立ったか」と思ったタイミングがあったんですよ。
それは、やっぱり幼なじみとしてのなんかその…まあ言ったら3歳ぐらいから知ってるわけであって。
言ったら30年ぐらいは一緒にいる仲で」

藤ヶ谷太輔「そしたら、あのゆり組の時、話してないの?「国立立とうね」みたいななんか」

宮舘涼太「いやいや(笑)多分当時3歳ぐらい…国立分かんないです」

藤ヶ谷太輔「すごいよ」

宮舘涼太
「でも、まだまだこう届けたいものは自分たちもあるし。こういう大きな会場だろうが小さい会場だろうが、毎回終わった後に反省があるんですよ。
反省をみんなで言い合うっていう。
なので、それがなくなってしまったら、終わりなのかなっていう気もするんですけどね」

鶴瓶「浮かれてたらあかんという思いもありながら、引き締めるということやねんな」

 

鶴瓶さんのひとりごと

「あのドームとか、それから国立とか、日産スタジアムとか。
ようここまで来よったなとは思いますね。
渡辺翔太はね、メンバーの視点から舘様を言うと、プライドが取れてから、彼は爆発して開花したって言うんですよ。
さっきも本人が言うてた、「笑われることが嫌だった。でも、笑われることが気持ちよさそうになってきたことが彼のすごい変わったとこや」と。
自分が変わったら、周りが変わる。周りが変わると世界が変わる。世界が変わると自信ができるという。
これから舘様とSnow Manはますます目が離せないと思いますね。今日のゲストは、Snow Manの宮舘涼太さんでございました」

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