【メシドラ】アイドル松田元太さん&俳優・田中要次さん「芸能界入りのきっかけ」(2024年11月30日放送)

田中要次さん芸能界入りのきっかけ

長野で国鉄職員→映画監督に声をかけられ

満島真之介「BoBA(田中要次さんのこと)さん(出身)どこっすか?」

田中要次「僕は長野県の木曽(町)です」

満島真之介「それ長野にはいつまでいたんですか?」

田中要次「22~23歳くらいまで。俺就職してたからさ、地元で」

満島真之介「何やられてたんですか?」

田中要次
「当時国鉄…国鉄に入って、5年いて
で、民営化されたでしょ。JRになって。
で、JR東海の社員になって。愛知県に出されて。
愛知県の名古屋の映画館とか通っているうちに、ゲストで来た映画監督と知り合って
出てみるか?」って言われて。
それで、気が変になっちゃったんだね(笑)」

満島真之介「あー、そっちのレールに乗っちゃったんすね」

田中要次「あの、撮影現場が楽しくて。脱線しちゃったんですよ」

兼近大樹「JRからの脱線」

田中要次「はい」

兼近大樹
「いやー、いい切り替えだったんじゃないんですか?でも。いい切り替えだったと思いますよ。いいレールに移ったんじゃないかなと僕は思いますけどね」

 

27歳で上京し、3年スタッフとして働く…実は満島真之介さんも裏方出身

田中要次
「だから、国鉄が国鉄のままだったら、俺は長野県から出る事なかったから。
たぶん鉄道にいたんじゃないかな。
27(歳)で上京したから。で、3年くらいスタッフやってたから。ほぼ。
スタッフ業…照明部とかやりながら食いつないでたから」

兼近大樹「裏方やってたんすよね。ずっと。
だから、似たような感じよね、しんちゃんと」

満島真之介「そうだね。まあ、俺はもう…」

兼近大樹「しんちゃんも裏方出身で」

満島真之介「俺は助監督やってたので。出る気は全く無かったので、表に

田中要次「あ、そうなの?」

満島真之介「はい。だから、常にずっと助監督気分です。今も。
だから、なんかあったら言ってください!ええ。あのー」

兼近大樹「めちゃめちゃ頼りになるんで」

田中要次「あれ、そういうえば兼近くん昨日何してたの?ドラマの撮影」

兼近大樹「出てたんすか?」

田中要次「だけど、君が居なくて。これは兼近さんの代役ですからみたいな感じで」

兼近大樹「ハハッ。実はそんなのやってんのよ」

満島真之介「かねちーの顔が映る部分は別撮り?」

兼近大樹「そう。俺今スケジュールが空いてなくて。1か月のスケジュールで。代役で、人が立ってもらって」

満島真之介「すごい。大先輩が代役付き合わされたってことですよ」(笑)

田中要次「2日連チャン兼近くんと一緒だと思ったら、「あ、いないんだ今日」みたいな」(笑)

 

俳優になりたいからではなく、人生変えたくて上京!?(田中要次さん)

満島真之介
「俺BoBAさん(田中要次さん)の今後もそうだしさ。
なぜ急によ。映画見てて、映画に出たいと思っていたのか。
なんかただ携わりたかったのか」

田中要次
俳優になりたいからではなかったね。
まあ、映画は好きで、よく見に行ってたんだけど。
だんだんなんか倒錯というか。
自分が信じられる人はこのスクリーンの中にしかいないんじゃないかっていう勘違いみたいな気持ちがあったね、なんか。
この作品を作ってる人たちとしか気持ちが折り合えないんじゃないかみたいな」

兼近大樹「あ、じゃあ日常に不満を抱えて日々すごしてたってことですか?」

田中要次
「まあ、あのそうね。安定はしてなかったね。
その時例えば恋愛がうまくいってればさ。
そのままあのー鉄道職員のまま結婚して、普通に暮らしてたかもしれないよね」

兼近大樹「じゃあ、何にも上手くいってなかったって事ですよね」

田中要次「上手くいってなかったかっていうのも大きいかもしれない」

兼近大樹「ちょっと逃げ道というか」

田中要次
「半分そう。気持ち的には、東京に身投げしたような気持ちだったね。
なんかあんまりだから、ポジティブじゃなかったよ、俺。
これでダメならもう本当に俺はダメなんだっていう。そんな気持ちだった」

兼近大樹「まあ、遅咲きというか、遅くに始めてますもんね」

満島真之介「今で言うとね、遅い感じだけど。でも、色々経験してるからね」

田中要次「27(歳)からの10年だからね」

松田元太「すげぇ~」

兼近大樹「ああ、27(歳)からの10年下積みがあって」 田中要次「そう」

 

松田元太さん芸能界入りのきっかけ

コンサートを観て、かっこいい!と自分で履歴書を送る(小5)

満島真之介「元太はどういう流れで事務所に入ったりしたの?」

松田元太
「SMAPさんのコンサートとかまあ、Hey!Say!Jumpさんとか先輩方のコンサートにイチお客さんとして見に行って
かっけぇなと思って。歌って踊りてぇってなって

自分で履歴書書いて

満島真之介「送って?」

松田元太「はい。入りましたね」

田中要次「それはいくつの時なの?」

松田元太「それ小5ですね」

田中要次「すごいなぁ」

満島真之介
「すげぇ行動力じゃん。
大体さ、みんな周りがさ、親戚が出したとか。気合入り過ぎじゃない?」

松田元太「気合いブチブチに入ってましたね」

満島真之介「いいね。ずっと気合入ってんだね」

松田元太「気合い入ってますね、常に」

兼近大樹「そりゃこうなるわな」

松田元太「でもやっぱ今お仕事も楽しいですし。やっぱ色々な経験できるのがやっぱ最高で」

満島真之介「すぐ入れたの?」

松田元太「もうすぐちょっとして、連絡来て、オーディション行ってみたいな」

満島真之介「どういう風な感じをイメージして描いてるの?これから先というか」

松田元太「これからは、お芝居の楽しさを徐々にこう色々学ばさせていただいてるので。
もう大きくですけど、ハリウッドであったり。
なんかやっぱTravis Japanなので。日本をレペゼンできる。それこそアーティストでもありながら、俳優さんとしても…アクターとしても注目していただけるような存在に。
レペゼンできるような感じになりたいっすね、僕は。
レペゼンJapanで」

田中要次「英語できるから有利だね」

松田元太「あ、でも勉強中ではありますけども」

 

最後に…

松田元太さんが田中要次さんに聞きたいこと…

松田元太
「例えばこの作品見るべきとか、なんか。
何を軸にって言ったら失礼かもしれないですけど、何がこう楽しくて好きでどんどんこう続けられてるのかなっていうのもなんか」

田中要次
「駆け出しの頃って、すごくやっぱり自分の好きなものがもっとはっきりしてたよなと思って。
この監督の作品が好きだとか。

僕もやっぱり最初に声をかけてくれた監督は、その人の映画が好きだったから(映画館に)通ってたんだよね。
こういう気持ちってまず大事だよなって思うけどね。

映画とかドラマって言ってもいっぱいあるじゃない。
どのジャンルというか、タイプが好きなのみたいなのは明確にあった方が、受け入れる方もやっぱり伝わり方が違うのかなみたいな」

満島真之介
「たぶん、あのBoBA(田中要次)さんが、その監督の作品がそんなに好きじゃなくて、映画館に座ってたら、たぶん呼ばれてない気はすんのよ。

だって、この監督の作品好きだっていう監督から、出てみないかって言われんのよ。
すごいことよ。だから、聞けば聞くほど、あ、すげえなって思うね。

だから、たぶん元太も、俺最初に会った時に、キムタク世代とか、反町(隆史)さんたちだったりとか、竹野内(豊)さんだったりとか、あの辺のトレンディーやってたぐらいの時の男像みたいなものをちょっと俺感じて

松田元太「めっちゃうれしいっす」

兼近大樹「でも、中身ジミー(大西)さんだもんね?」(笑)

松田元太
「ちょっと待ってくださいよ。なんですか、ジミーさんって。ありがたいっすけど」

満島真之介
「そこがまたいいのよ。この空気感で、こう、おでこもしっかりパーンって出して。センター分けでドンみたいな。

あの後ろ姿は俺らがトレンディードラマとかそういう男像とかで見てたのに近いのに、今まだ25(歳)でしょ?」

兼近大樹「だって江口(洋介)感あるもんね」

松田元太「うれしい!」

満島真之介
「そういうところが出るような映画とかドラマ。それを作ってけばいいんじゃない?またこの時代で」

松田元太
「めっちゃもう。今一番そういうのに興味が湧いたり。
男くさいというか、メンズっていうのを」

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