【太田上田】芸人・ハリセンボンがやってきた 後編(2024年9月3日放送)

好きなタイプは?

ちゃんと働いてる人…お金目当てだと疑ってしまう

太田光「男性には興味あるんですか?」

箕輪はるか「あ、でも全然はい」

太田光「恋愛とかしてきたんですか?」

上田晋也「いや、だってな?付き合ってる人とかいたもんな?」

箕輪はるか「はい」

太田光「どういう人が好きなの?」

箕輪はるか「どう…うーん、でもなんか、なんですかね?ちゃんと働いてて」(笑)

上田晋也「レベル低いな(笑)」

太田光「まあまあ、基本だよね(笑)」

近藤春菜「お金目当てじゃないね?」

箕輪はるか「そうですね。しっかり自分の人生を生きてる人だったらいいなって思いますけど」

太田光「春菜は?」

近藤春菜「いや、私もそうですね。働いてる。そのなんか…」

上田晋也「いや、それ当たり前じゃねえのか?働いてるっていうのは」

太田光「最初の入り口が…」

近藤春菜「いや、やっぱなんか、この疑ってしまうんですよ。なんかこう、お金目当てとか思っちゃうんで」

上田晋也「自信持て。いや、私に魅力があるんだなと」

近藤春菜
「いやでもほんと自信ない。恋愛に関しては、ほんともう自信なくって
友達からも言われるし。
その当時恋愛してたはるかにも言われたんですよ。
なんか、「私もその全然ね、できないし」って言ったら、なんか「春菜はもっと自信持てばいいのに」みたいなことを…。
でもその当時やっぱね、彼氏いたから、私もぐうの音も出ないっていうか…」

上田晋也「ホントは、何お前が言ってんだみたいな?」

近藤春菜
「なんだよって思ってたんですけど。
で、当時ね、彼と京都行って。
その京都のお土産のなんか一休さんのお守りとかくれたりして。
なんか、えっ?みたいな。
でもね、その自信がね、持てなくて。そうなんですよ」

上田晋也「ホントに自信持ちゃあいいのにな?魅力的な女性なんだから」

近藤春菜「…上田さん」(笑)

上田晋也「(笑)いや、上田さんじゃねえよ。何が上田さん…(笑)」

近藤春菜
「いいですか?恋愛のこと聞いていいですか?
皆さんは、どうやってそのお付き合いっていうところに持って行くんですか?
え?その好きになって、ご飯誘う時も、自分をどういうもんだとして言ってるんですか?
いけるだろうと思って…」

太田光「この人は相当自分を高く評価してますから」

上田晋也
「してないよ。してないけど、お前も今上田のくせにみたいな感じで言ってたよな?
してないけども、お前だいぶ低く見積もったよね。
どういうつもりなんですか?って。な?」(笑)

近藤春菜「なんかその、いやいける時の気持ち。なんか、怖いじゃないですかやっぱり」

上田晋也
「あ、あのね俺よく言うんだけど、有田(哲平)とかもね、彼女いない時期とかあって。
自分からいきづらいんだよねって言われたこともあるわけ。
いやいや、そういうヤツの方が、お前自信があるんだろ?って俺思う。
自信があるからお前待ちの姿勢なんだろ?って思う。
だから、俺なんか自信が無いから、好きっていう情熱しかないのよ。他の人に勝てるとしたら
どうよ、こういうの?(笑)

ほんとに、例えば俺がね、春菜でもはるかでもいいけど、好きになったとするじゃんか?
俺が好きになったってことは、たぶん周りの男もみんな好きに違いないって俺思っちゃうの。
そんだけ魅力がある人だから
だったら、俺の好きって、誰よりもあなたのこと好きだよって伝えるしか、俺が勝つ道はないと思う」

太田光「こんなかっこつけて言ってますけど、要はいっぱい数打ちゃ当たるでやってるってこと」

上田晋也「要はそういうことよ…違う違う違う!そういうことじゃないわ」(笑)

 

春菜さんのちょっと変わった恋愛(爆笑エピソード)

豚骨煮込むから見に来ない?と誘われる

太田光「今まででも、大恋愛みたいなのあったの?」

近藤春菜
「大恋愛みたいのないです。でも、ありがたいことに、そのー言ってもらったことあるんですよ。
いいと思ってるって言ってもらった人はいるんですけど。
ちょっと変わった方っていうか。

そのーまず向こうから電話がかかってきてるんですよ。
向こうから電話がかかってきて、私が出て、第一声向こうは「どうしたの?」って言うんですよ。(笑)
いやいや。お前が…お前がかけてきたと。私は何にもないんです。
「どうしたの?」って言われて。
「えええ、何にもないけど?逆にどうしたの?」って言ったら、その人が、「いや、何日休みなんだけど、休み?」って言われて。

「あ、ちょっと分かんないな、まだ」みたいに言ったんですよ。
そしたら、「何すんの?」って言ったら、「あの、家で豚骨を13時間煮込もうと思うんだけど、見に来ない?」って言われたんですよ。(笑)
「え?行かねぇよ」せめて「13時間後のラーメンを食べに来ない?」なら分かるんですけど。
「13時間見に来ない?」って言われて。弟子?(笑)
ホントの幸楽みたいになってて。

いや、この人はちょっと…ちょっとおかしいなぁっていうのがあったりして」

 

焼肉屋でデート…翌日「金銭的価値観が違いすぎる」と長文のLINEが

上田晋也「その人とは、その後も何回かそういうわけわかんないのあったのか?」

近藤春菜
「いや、わけわかんないのありました。
なんか、ご飯にももちろん行ったはいったんですよ。
そしたら、なんか私がたまたま、なんか焼肉食べたいってなって、焼肉行ったんですよ。
で、その人がまあ払ってくれて。で、ありがとうって。

そしたら、次の日に、むちゃくちゃ長文のラインが来て。
なんか1人7000円だったんですね。
そしたら、「7000円はそのちょっと春菜と僕の価値観が違いすぎます」みたいな。
その、「これ毎日1人5000円だったとしても、なんか15万。1万円だったとしたら、30万。払えません」みたいな」

上田「は?え?」

近藤春菜「私も「は?」みたいな」

太田「分かんないよね」

近藤春菜
「分かんないじゃないですか。
いや、たまたま…。
私も毎日焼肉食べてるわけじゃないよ」(笑)

太田「そういう想定になっちゃったんだね」

近藤春菜「そういう想定になっちゃった。私がガッツいちゃったのかな?分かんないですけど」

上田「あ、これ毎日焼肉連れてかないと…連れてけっていわれたら困るぞと」

近藤春菜「そう。毎日7000円…5000円から1万円の間払わなきゃいけないんだってたぶん恐怖に思ったの」

上田「1か月21万も払わなきゃいけないと」

近藤春菜
「いけないんだと思ったらしくて。
「いや、別に私は毎日そんな食生活はしていませんと。
なんなら、自炊もしますし。そのースーパーで安いものを選んで、やったりもします。
だからそんな…そういう、私もそういう価値観じゃないです」とか言ったら、「安心しました」みたいな」(爆笑)

太田「どういうことかね?」

近藤春菜「どういうことなの?みたいな」

太田光「やっぱ、豚骨見に来なかったから。そういう人だと思われたんじゃない?」

近藤春菜「アハハ!…あ、家ではやらないんだ」

太田光
「家で豚骨をやっぱ見に来る人は、やっぱ豚骨でラーメンだから安いあれを食べるけど、毎日…。
だから、豚骨は見に来ないのに、焼肉は来るんだみたいな」

近藤春菜「そうか。豚は来ずに、牛は来るんだ」

太田光
「牛は来るんだみたいな。それは価値観違います。僕は豚の方なんです、みたいな。
しかも、骨髄ですみたいな。そういうさ、感じなんじゃない?」(笑)

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