2024年11月22日ゲスト
川栄李奈さん
小澤征悦さん
~っぽいのではないか?という質問にゲストが答える番組です。
夢だったNHK朝ドラのヒロインに(川栄李奈さん)
NHK朝ドラのヒロインかなりしんどかったっぽい
→△の札を上げる川栄李奈さん
ヒロインが3人だったので、しんどくなく楽しくできた
川栄李奈
「私がやった『カムカムエヴリバディ』っていう朝ドラが、3人ヒロインだったので。
普段は1人でみんな1年ぐらいやってるところを、3分割で。
その1人1人が…あの、深津さんは長かったんですけど。
1人3か月、4か月くらいだったので。
スゴク丁度良く、楽しく終われました。
なんかみんな、長すぎて、しんどすぎて帰りたいみたいな情報を聞いてたんですけど。
何か全然、楽しい頃に追われました」
ハライチ澤部「確かに、最高。最高っすね」
川栄李奈「ほんと最高でした」
ハライチ岩井「主演やったってことになるわけだからやっぱ。」
ハライチ澤部
「その称号を得るためにやってるわけじゃないから。
通常のドラマぐらいってことですか?まあ」
川栄李奈
「通常のドラマよりちょい長いぐらいなので。すごく楽しかったです。はい」
朝ドラのヒロインが夢
AKBの時からオーディションに行き、6回目でヒロインに
神田愛花
「そのヒロインをずっとされたかったって、なんかインタビュー記事で読んだんですよ」
川栄李奈
「はい。あのAKBの時からオーディション受けさせてもらってて。はい。やっと」
アンジャッシュ児嶋「「何回ぐらい?」
川栄李奈「あの、6回目で」
ハライチ澤部
「あの、それはどうなんですか?多い方なんですか?何回か受けるって聞いたことはありますね。6は多い?」
川栄李奈「6は多い方だと思います。はい。」
朝ドラ「トト姉ちゃん」…友達役で出演
アンジャッシュ児嶋
「なんかそれまで、あ、惜しいとこまでいったとかなかったんですか?」
川栄李奈「あ、最終までは行ったことがあったんですけど。はい。だめで。」
ハライチ澤部「でもそん時は、ヒロインじゃないけど出れたり?とか」
川栄李奈
「…は…最初、「トト姉ちゃん」のオーディション受けたときは、途中の審査で落ちちゃったんですけど、えっと友達役で声をかけてもらって。
で、その後は、『カムカム』受かる前は、2個前まで、最終まで残らせてもらえたんですけど、ダメで。はい。全然運がないな、縁がないなと思った」
朝ドラヒロインはAKB時代からの夢
神田愛花「なんでそんなやりたかったんですか?その朝ドラのヒロイン」
川栄李奈
「え、なんか、そのAKBからの夢みたいな。
女優になったら、朝ドラヒロインをやりたいみたいなものがあったので。
なんかでずっと」
ハライチ澤部「いないでしょ?AKBからヒロインは?」
川栄李奈「あ、いないです」
NHK朝ドラのヒロインに選ばれるまでの審査内容(川栄李奈さん)
書類審査→面接→紙を持ってお芝居→実際に衣装を着て、カメラの前で演技
朝ドラヒロインの応募総数ランキング(引用 サンケイスポーツ)
1位 あんぱん(2025年) 3365人
2位 カムカムエヴリバディ(2021年) 3061人
3位 ばけばけ(2025年) 2892人
アンジャッシュ児嶋「これ有名な人もいっぱい受けてんでしょ?この3000人って」
川栄李奈「そうですね。はい。でも…」
ハライチ岩井「受けれる条件ってあるの?」
川栄李奈「あ、年齢とかが毎回何歳までってあるんですけど。それだけだと思います」
ハライチ澤部
「何するんですか?まあ、お芝居はするわけですか?その監督さんとかスタッフさんの前で」
川栄李奈
「なんか最初は面接したりとか。
その後に紙を渡されるので、その紙を持ってお芝居したりとか。
最終になるともうその衣装を着て、セットで、ちゃんとカメラマンで、カメラを通してちゃんとお芝居をする。
本当に作品を作るみたいな」
アンジャッシュ児嶋「ちゃんとセリフを覚えていってやるんだ?うわ~緊張する」
ハライチ岩井「前回この最終まで行ったから、1回戦免除とかはないの?」
川栄李奈「(笑)もうもうないです。ダメです。書類からちゃんと。はい」
オーディションで服装指定があったのに気づかず…
ハライチ澤部「なんかある?そのオーディションで。服装とか例えば」
川栄李奈
「あ、なんか服装が指定がある時があって。
なんか、普段ないんですけど。たまにあって。
前に行った時に、みんながブラウスにスカートを着てたので、なんか、「え?なんでみんな正装してんだろう」と思って。
私、普通にTシャツとデニムで行ってて。
で、なんかすごい浮いてるけど、なんかみんな、たまたまみんな私服揃ったのかなと思ってて。(笑)
なんかそのスタジオ内入ってったら、「あれ、服装…あれ?どうしました?」みたいになって。「え?何か指定あるのかな」みたいになって。
で、もう1人、そのTシャツとデニムのおんなじ格好の子がいたので、「これどういうことかな?」みたいになってたら、「指定あるよ」って言われて」
ハライチ澤部「全く知らなかったの?それは」
川栄李奈「たぶん、見落としてました(笑)見てなかったです。はい」
ハライチ澤部「それは・・・?」
川栄李奈「落ちましたすぐ」
ハライチ岩井「やっぱ落ちるんだ。それは」
川栄李奈「落ちました」
アンジャッシュ児嶋
「それは一言謝るの?「ちょっと間違ってました」みたいなことは?」
川栄李奈
「いや、何も言わなかったです。
なんか、これで来ました風に。はい(笑)
普通に落ちました。はい」
他のオーディションとの違い…最終審査は誰にも会わないように会場へ行く
神田愛花
「なんか他のオーディションとかと独特ななんか違いがあるんですか?その朝ドラヒロインのオーディションっていうのは」
川栄李奈
「あ、でも最終になると、そのなんか守秘義務みたいなもので、誰にも会わないようにそのオーディションのセットまで行くので、その前後で時間をずらしていて。
だから誰が受けているのかっていうのが分からなくて。
最終まで誰が残ったのかが分からなくて。
なんか、極秘みたいな感じで。あのー連れてかれます」
アンジャッシュ児嶋
「え、じゃあ、最終に今何人残ってるとかもしらないで行くんだ?」
川栄李奈
「知らないんですけど、後からなんか12人ぐらい残ってるってとか。
10人ぐらい今回いるらしいよみたいな雰囲気では聞くんですけど。
人数ぐらいしか分からない」
他の出演者も朝ドラに出演した経験が
小澤征悦さん…朝ドラ「さくら」(2002年)に出演
喫茶店に呼ばれ雑談をした2日後、ヒロインの相手役に選ばれる
小澤征悦
「ただ俺もね。朝ドラ出させてもらってるんですけれども(2002年朝ドラ「さくら」。ヒロインに思いを寄せる体育教師役を演じる)。
そのだから、今オーディションの話聞いててすごいなと思った。
俺の時は、NHKに俺の事務所の人と呼ばれて、NHKにある喫茶店みたいなところに呼ばれて。俺何にも聞いてないんですよ。
で、なんかプロデューサーの方みたいな人と会って。
「あの小澤くん趣味は何なの?」とか。「へぇー、最近何してるの?」とか言われて。
30分位そこでバカ話して。で、なんてことない話で。「じゃあ」って言われて。
何だったんだろうなと思ってたら、2日後に事務所から連絡来て。
「仕事決まった」つって。
それが朝ドラのヒロインの相手役だったんですよ。」
スタジオ「えーー!!」
神田愛花「全然違う」
小澤征悦「ね?全然違うよね。今聞いてたら
ハライチ澤部「よっぽどトーク盛り上がったんじゃないですか?コイツを現場に置いときたかったと」
小澤征悦
「だから、それがオーディション…オーディションっていうか、なんかまあ人となりを見たかったみたいな」
アンジャッシュ児嶋「みんな朝ドラ若い子緊張してるから、ちょっと盛り上げ役欲しいもんね」
小澤征悦
「俺だってそん時は若かったんだよ。(笑)25,26だったんだから。
で、たまたまね、体育の先生の役だったんですよ。
で、その前半年仕事なくて、暇で。
もういいやと思ってスポーツジム行って、体鍛えてたの。
そしたらそれがバッチリはまって。
だから登場シーンは、バスタオル巻いて、風呂から出てくるシーンだったんですよ。
まあ、よかったですけどね」
犬飼貴丈さん…朝ドラ「なつぞら」(2019年)に出演
プロデューサーと対談したが決まらず、オーディションを受け合格
ハライチ澤部「朝ドラ他出たことある方?」
(ゆっくり手を上げる犬飼貴丈さん)
ハライチ岩井「え!?あるの?」 ハライチ澤部「え?どれに?」
犬飼貴丈
「僕もあの、ちょっと地味に出てまして(2019年朝ドラ『なつぞら』。吉沢亮が演じる青年画家の兄役を演じる)。
『なつぞら』に出てたんですけど。
あのー、それ僕もオーディション受けて。
あのーそれこそ、お話って、あの対談形式のお話。
え、それが(小澤さんは)ストレートで受かられたんですよね、たぶん。
その後(僕は)オーディション受けたんで。
たぶんその会話ではダメだったんですよ(笑)
そうそう。こいつはダメだってなって。
オーディションから受けてみたいな」
ハライチ澤部
「でもその会話って、なんかそのほぼほぼ決まりみたいな…決まってるってことじゃないのかな?そのね?なんかね」
犬飼貴丈「日常的なあれ(会話)ですよね?なんか」
小澤征悦「普通に話をして。俺はそれだけだったんですよね」
ハライチ岩井
「決まってるんじゃないの?ほぼほぼ会話する人は?
でも会話でダメになっちゃった?」(笑)
ハライチ澤部「1回オーディション回しましょうと(笑)」
ハライチ岩井「でも『なつぞら』出てたんだ」
ハライチ澤部「結局でも、勝ち取ってというか」
犬飼貴丈「いや、よかったですほんとに。運が良くて」
ハライチ岩井「あのスピッツが主題歌だったやつ?」
アンジャッシュ児嶋さん…朝ドラ「梅ちゃん先生」に出演
アンジャッシュ児嶋「僕もちょっと…(手を上げる)」
ハライチ澤部「この人は!」
アンジャッシュ児嶋
「『梅ちゃん先生』って、堀北真希さんが…。
僕もオーディションとかなく、呼ばれたけどね」
ハライチ澤部「えー!」
ハライチ岩井「一番上じゃない」
アンジャッシュ児嶋
「堀北真希さんと同じシーンで、緊張して、NGだしまくり。
堀北さんに、落ち着いてって意味だろうね。
こうやって(澤部の肩を手でトントンと叩く)やられたの覚えてる」(笑)
朝ドラでの役作り
ハライチ澤部「(朝ドラ出演が)決まった後、こう役作りみたいなのはされてないんですか?」
小澤征悦
「朝ドラで?ああ、やりましたよ、もちろん。
体育の先生で、ちょっとぶっきらぼうな喋り方で見たいなこと。
でも芯は優しくてみたいな。
そういう役柄をやらせてもらったんで、僕はすごく…僕はそれで皆さんに知っていただいた面もあるので。
とっても自分の中で、大切な役ですね」
ハライチ澤部「でも、体育教師って分かんないじゃないですか。なんかそのね?」
小澤征悦
「あのね。あの10か月なんですよ。大体朝ドラって。撮影期間が。
で、あのジャージの上下が僕の衣装だったんですね。
体育教師なんで、青いジャージ着て。いわゆるジャージ。線が入ってるやつ。
で、ふとジャージって着るとリラックスするんだけど。
あのそれ着ると緊張するようになっちゃって。戦闘服じゃないですけど。
で、もうこのチャックどこでとめるみたいな。
笛がここまでくるから、チャックここまででとめるとかね。
こだわりを持ってねやってましたけど」
舞台『千と千尋の神隠し』で主役の千尋を演じる(川栄李奈さん)
ホントに千尋にしかみえなかった
アナウンサー「ちなみに川栄さんは今年舞台千と千尋の神隠しに出演し、ロンドン公演もされているということで」
アンジャッシュ児嶋「すごかった。僕観に行かせていただきましたけど」
ハライチ澤部「なんでだよ」
アンジャッシュ児嶋「なんでだよ?見ていいだろ!俺だって」
ハライチ澤部「何で行けんだよ!俺チケット買えなかったぞ。だって」
アナウンサー「買えなかった。全然買えないですね」
アンジャッシュ児嶋
「もう、すごかった。ホントに千尋にしか見えなくなるのよ。天才ですよ。天才!大尊敬!緊張する!ほんとに素晴らしかった」(笑)
千尋役もオーディションで
ハライチ澤部「これは?これはオーディションは?」
川栄李奈「はい。オーディションです。はい」
ハライチ澤部
「これは…千と千尋はどういうオーディション?
またまあ、お芝居して、台本もらってみたいなことですか?」
川栄李奈
「そうですね。なんかこのシーンを演出家のジョンキアドさんに見てもらうので、やってくださいと言われて。やりました。はい。」
演出家に見ないでと言われていたが、普通に見て良い所をパクった
神田愛花
「これって、知ってる役じゃないですか?
モノマネになっちゃいそうになるけど…どっちが正しいんですか?」
川栄李奈
「ああ、あのなんか、でも確かにその演出家の方が言うには、あんまり作品を見ないでとか。
今回4人で、クアトロ主演でやらせてもらったんですけど、他の人のあんま見ないでって言われました。
なんか影響されちゃったりとか、なんかこう自分らしさ出してほしいみたいな」
アンジャッシュ児嶋「でも見るでしょ?さすがに」
ハライチ澤部「見ちゃってたでしょ?」
川栄李奈「見ました、見ました。たくさん」
ハライチ岩井「それどうなっちゃうの?それなんか」
川栄李奈
「あ、でも見て。なんかパクります。
上手い…あ、ここ上手っ!みたいな感じで。マネしちゃう。」
アンジャッシュ児嶋
「でもなんか不思議なの。モノマネなんだけど、モノマネじゃないっていう。
でも、千尋なの。でも、モノマネじゃないの。
いや、すっごい不思議な感覚なの。
いや、だから、千尋なのよもう。ホントにすごい!」
ハライチ岩井「アニメはめっちゃ見たの?でも」
川栄李奈
「アニメ見ました。アニメとあと初演の時に、えっと(上白石)萌音とかんちゃん(橋本環奈)がやってるDVDをたくさんみました」
ハライチ澤部「見るなって言われてる。めっちゃ破ってるじゃん(笑)」
ハライチ岩井「破りまくってるよね」
ロンドン公演は寝るのが朝4時
ハライチ澤部「ロンドン公演はどのくらいですか?期間は」
川栄李奈「ロンドンは、私が行ってたのは1カ月ぐらいで。はい」
ハライチ岩井「やり方は変わるの?向こうでやると全然?」
川栄李奈
「やり方…あ、でもそんなに変わることはなかったんですけど。
お客さんのリアクションが全然違かったので。
もうなんか、ちょっとなんかやったら、爆笑が起きるんですよ。舞台中に。
で、なんかリアクションもすごい素直にしてくださるので。
日本だとみんな、ちょっと静かにっていう空気感があると思うんですけど。
もうなんか、わっはっはみたいな感じで」
アンジャッシュ児嶋「英語ですか?向こうは」
川栄李奈「えっと、日本語で字幕で。はい」
ハライチ澤部「なんか他に苦労されたことありますか?ロンドンの生活面は大丈夫でした?」
川栄李奈
「あ、でも生活がそのー始まるのが夜公演だと19時半とかで終わるのが22時過ぎで。もうホテル帰るのが0時とかだったので。
なんかちょっとおかしくなりそうでした。(笑)
あのそっからご飯を食べて。
なんかすごい運動量なので。
あの公演前にごはん食べれなくて。終わってから食べるんですけど。
そうなると寝るのが4時とか。もう朝方になっちゃって。なんか…」
ハライチ岩井「え?めちゃくちゃ長いご飯…」
川栄李奈
「(笑)あのご飯食べたり、あのなんか色々ストレッチしたりとか。
なんかこう色々やってると、なんかもう朝方になっちゃう。」
アンジャッシュ児嶋「そういうちょっと反省したりみたいのもあるの?」
川栄李奈
「反省?あ、その日のですか?
あ、でもその日に、なんか今日ここどうだった?みたいのがあるので。
次の日もそれがあるので。
なんか、できなかったところは復習したりとかはしてますけど。なんか」
ハライチ岩井「何時から?次の日は」
川栄李奈「あ、でも次の日は昼ぐらいなので。寝れたは寝れたんですけど…」
ハライチ澤部「ちゃんと寝れたけど、生活がなんかグチャグチャっていうか」
川栄李奈「あと英語がなんか喋れなすぎて。なんかよく分かんなかったです(笑)。」
ハライチ澤部「でも身につくでしょ?1か月いて。多少こう生活の…」
川栄李奈
「いやもう、ジェスチャーでした。なんか。
(指さして)これくださいみたいな(笑)なんか何もできなくて。そう。
なんか生活がやっぱちょっと大変でしたね」
横山由依さんが見た川栄李奈さんの素顔
川栄李奈さんへAKBの元先輩横山由依さんからお手紙
『じつは家庭的で料理上手な川栄は、お家に遊びに行かせてもらった時に手料理を振る舞ってくれたのですが、サラダに餃子、ステーキ、カプレーゼ…鶏肉の低温調理まで!
品数が多くて本当にすごいです!
寝ていた子供が起きてくるときの気配を察知する能力も早くて、ちゃんとお母さんだなと思います。
1つだけ直してほしいことがあります。
「相談がある」とLINEしてくるのに、言いたいことをばーって言ったら、既読無視するよね。
私のことを先輩だと思っていないんだと思います。
それ以外は完璧な川栄です。』
ハライチ岩井「自分よがりだな」
ハライチ澤部「神田さんもね?やっぱホームパーティーと言えば」
神田愛花「そう。私はベーコン巻しか作れないので」
ハライチ澤部「ベーコン巻100個作った」
ハライチ岩井「あとサラダを大皿で6出してくれますもんね」
ハライチ澤部「一人大皿一つみたいな(笑)」
神田愛花「はい。それしかできないんですけど」
華やかな交友関係(小澤征悦さん)
交友関係超華やかっぽい →〇
小澤征悦「そりゃあ、そうでしょう」
ハライチ澤部「かっこよ。誰だと思ってんだ!っていう」
小澤征悦
「いや、ではなくて。先ほども名前出ましたけど。
先輩の佐藤浩市さんとか。まああと、米倉涼子とか、松本潤とか。
まあ、結構飲み仲間で。和田正人って奴とか。あの、比嘉愛未もそうですね。
だからまあ、みなさん仲良くしていただいて。
あのよく食事行ったりとか。飲みに行かせてもらったりとかね。
浩市さんに関してはまあ、公私ともにお世話になってるので。
そりゃあ、華やかというかね」
神田愛花「どちら側からお友達になろうとするんですか?」
小澤征悦
「どちら側から?
まあ、あのね。浩市さんに関しては、その行くお店が一緒で。
最初共演とかする前に、そこで良くしていただいて。
で、その後映画で浩市さん主演の映画で共演させてもらったりとかして。
そうですね。基本的にだから、松潤もそうだし、米倉も。
比嘉ちゃんだけは、昔刑事ドラマ一緒に2クールやって。そこからもう妹分みたいな感じで。
で、涼子に関しては、共演すらしてないですね。友達です。ただの友達。そう。
で、潤も友達から一回ドラマご一緒してみたいな。なんかそんな感じなんで」
ハライチ澤部「でも、そっか出会いは普通に」
小澤征悦
「そうですね。普通に。ええ。この感じで行ったから、好かれたのかなぁ」(笑)
ハライチ澤部「あんまり自分で言わない方がいいですよ」
小澤征悦「そうだね」
ハライチ澤部
「佐藤浩市さん例えばそのお店でバッって会って。
初めての時は、ご自身からまあ行くわけですか?」
小澤征悦「ご挨拶もちろん行って。で、まあ色々気遣って話して頂いたりとか」
ハライチ岩井「そっから別に仲良くならなくないですか?挨拶して終わる感じじゃないですか?」
小澤征悦「いや、僕は多分ね。浩市さん好きすぎて。もう、普通についてきます。みたいな感じで」
神田愛花「なかなかできない」
ハライチ澤部「それできないよ」
心は20代っぽい(小澤征悦さん)
犬飼
「なんかやっぱ現場でご一緒してた時も、ほぼほぼ20代のキャストだったんですけど。誰よりも20代されてたんで。
なんかやっぱ…弾け方が20代だなっていう感覚があって」
小澤×をあげる
小澤征悦「これは違いますよ。全然違います」
犬飼「なんで?○○できてたのに」
小澤征悦
「いや、全然俺のことわかってない。
僕はねこれね、前、草彅剛くんと話し合ったことがある。
僕同い年なんですよ。同い年で、同級生。
で、舞台一緒にやらしてもらったんですけど。
その時に、お互いに「僕たちは中2だね」って話してたんです。中学2年生。
だから20代ですらないんです。もっと下。もっと下!」(笑)
ハライチ澤部「なめるなよと。下だぞ」
犬飼「びっくりした。一番年下だったんですね」
小澤征悦「そう。一番後輩だったの!」
ハライチ澤部「みんな20代だったんでしょ?(小澤さんは)10代だから(笑)」
小澤征悦「中学2年生!」
ハライチ澤部
「13~14ですからね。そうか。ならここまでのふるまい納得いきますからね」
小澤征悦「そうなの!大丈夫、大丈夫」