ハナコ 2018年キングオブコント優勝 結成10年目
ぼる塾 結成5年目
オードリー若林「2組とも忙しくなって長いよね」
ぼる塾あんり「いや~意外と長く残ってんな」(笑)
オードリー若林「ひやひやしながら流行ってないでしょ?もうだって。色んな現場も経験したからさ」」
ぼる塾あんり「でてきました、やっぱ。やりやすい現場。やりにくい現場」(笑)
オードリー若林「そりゃあ、データー溜まってくよね?うん」
寺門ジモンさんになりたい(ハナコ岡部)
食べるのが本当に好きだから…だけど、ジモンさんの背中が見えない
ハナコ岡部 本音自作自演占い
『憧れの先輩を聞かれたときは、ネプチューンの(原田)泰造さん、東京03の角田(晃広)さんと答えているけど、本当は寺門ジモンさんになりたいと思っている』
オードリー若林
「ジモンさんなりたいぐらい?」
ハナコ岡部
「なりたい…なりたいのに、そのーなり方が分からない。やっぱ食べるのが本当に好きで。
なんとなくその泰造さんとか角田さんとかはコント頑張ってたら、お芝居頑張ってたらって背中が見えるんですけど。
寺門ジモンさんの背中が見えなくて」
オードリー若林
「いや、でもジモンさんってマジでプライベートでお店に行ってるよね。店に。
俺なんかロケして、2回位プライベートのジモンさんが並んでるのに会ったことあるもん
(ゲスト:「え~」)。
だって岡部時間ないだろ。そんなお店自分で開拓する」
ハナコ岡部
「あ、でも結構行くようには。
ロケ弁あるけど我慢してちょっと(お店を)自分で調べてみたいなのは」
ハナコ秋山
「たまにこう芸人仲間とかを連れてくときは、俺に任せてついてこいをやるんですけど、9割なんか緊急の定休日なんですよ。(笑)
年中無休なのに今日だけや休みですみたいな日を引くんですよ」
オードリー若林「(番組で)紹介したりしてんの?お店も」
ハナコ岡部「言いたいんですけど、やっぱ出す店出す店、全部ジモンさんが先にもう紹介しちゃってる」(笑)
オードリー若林
「田辺さん、あのそういう被るっていうのもあるじゃないですか?そういうの、どうしてんすか?」
ぼる塾田辺
「あ、でも結構私は高校時代とかの友達の舌を信用してて。
食の師匠を何人かエリア分けしてて。
だからそう、福岡、吉祥寺、池袋、銀座っていう師匠を何人か作って、で、その人たちから貰った情報で私も実際に食べてっていうので。
で、スイーツだから、結構ね、1人勝ちなんですよ。スイーツは」
ぼる塾あんり
「司会ぼる塾と寺門ジモンさんでロケ初めてやったときあって。
ほんとにジモンさんって、ボケるとちょっと機嫌が悪くなるんですよ(若林「あ、わかる」)
そう。だから、はるちゃんなんかほんと見られもしない」(笑)
ぼる塾はるか
「楽しくなって、普通に面白くて笑ってたんですよ。大爆笑してて。
そしたら、(ジモンさんに)「いや、笑うなよ」って言われちゃって」(笑)
ぼる塾あんり「バラエティーですよ」
ぼる塾あんり
「あと、ロケの合間とかにも、やっぱインサート問題ってあるじゃないですか?
田辺さんも普段から、あのー自分が食べるラーメンを先にカメラで撮ることが許せなかったんですよ。「まず私に食わせろ!」っていう。
で、私はそれを注意してたんですよ。「若手なのにそんなことをスタッフさんに言ったらいけないよ」。
そしたら、ジモンさんが同じことをやってて。
そしたら田辺さんが味しめて、そこからさらにやるようになって。
なんか私はジモンさんを田辺さんの悪い友達だと思って。あんま付き合わないでくれって」
デパ地下ではお金を払わずスイーツをもらう(ぼる塾田辺さん)
オードリー若林「田辺さんはスイーツの方で近いのかもね。信用のされ方が」
ぼる塾田辺「もうデパート行くとすごいよね、私ね」
ぼる塾あんり
「田辺さんが最近デパ地下で金払ってなくて。
田辺さんデパ地下歩くだけで、店の人たちが「これ食べてください」って持ってきて。
で、田辺さんが持ってる紙袋をマダムたちが見て買いに行くみたいな」
オードリー若林
「でもそしたら店の人にさ、「これほんと一生懸命作ったんで、食べてください」って(味が)あんまりだったらどうすんの?その面と向かって」
ぼる塾田辺「えー。そこまで「うわっ、これは」っていうのは…」
ぼる塾あんり「顔にはでるよね」
ぼる塾田辺「でる」
ぼる塾あんり
「なんかね、ばらすと、あのーすーごい長くしゃべってる時は、あんまうまくない。
ほんとにうまいときは、うわっ!ってやられてるから、そんなに喋んないというか」
オードリー若林「でもなんか好きなんだろうね。一生懸命作ってる人たちが」
ぼる塾田辺
「そうなんですよ。まず、敬意はめちゃくちゃ持ってます。
で、一生懸命作ってくれた人に、ああ、ありがとうっていう気持ちで。
だから、食でボケる人大っ嫌いなんです」(笑)
好きなお店でチェーン店も出す…映えは気にしない、茶色がいい
ぼる塾あんり
「さっきの被りとかもあったじゃないですか、お店の被り。
田辺さんとかは昔っから食べ物好きだから、チェーン店とかも出すんですよ。
例えばスイーツだったら「コージーコーナー」が好きですとかいうと、番組側は「いや、コージーコーナーはもうみんな知ってるから」みたいないう時に、ちゃんと怒ってます。
「あなた何知ってるんですか、コージーコーナーの」」
ぼる塾田辺
「だって、ずっとコージーコーナーで育ってるんだからさ。
コージーコーナーがなかったら、私いないんだよ?」
ぼる塾あんり「うん。わかるわかる」
オードリー若林「コージーコーナーはちなみに何を推してる?」
ぼる塾田辺
「よくぞ聞いてくれました。コージーコーナーはね、エクレアのモカ!
薄い茶…あのコーヒーの味の出し方天才的だよ。
今はやっぱ映えをスゴク聞かれる。
だから私、映えを聞くなら、私に聞かないでくださいって言います」
ぼる塾あんり
「田辺さん1人の仕事で、リモートで打ち合わせしてるのとか見るんですけど、部屋から「茶色が1番映えます!」とか。(笑)
「茶色!茶色!」とか聞こえてきて。」
オードリー若林「茶色、茶色!つって?」
ぼる塾田辺「茶色!茶色しか食べないよ!はい」
ぼる塾あんり「いやだから、もうある程度はスタッフさんに、ある程度は嫌われると思います」
オードリー若林「だから、信頼されるしね。岡部もいけるかどうかだな」
ハナコ岡部
「いやまあ、ジモンさんの背中見えないと思ってたんですけど、田辺さんの背中を見て追っていけば、その道の先にジモンさんがいると思って。
見えてきました、すごい。はい」
デートの話し方が分からない(ぼる塾あんり)
初めてのデート…相手の一言にツッコんだら上手く行かず…
ぼる塾あんり
「今まで、芸人になるまで恋愛ゼロだったんですよ。してこなくて。デートとかもしたことなかったんで、真っ白だったんですけど。
デートが出来て。一般の男性の方と。
その当時あのー私好きな人がいたんですけど、あんまり上手いこといかなくて。
で、あ、もう諦めようと思って、ちょっと自暴自棄になってたんですね。
で、そしたらはるちゃんが、昔のバイト先の女性の友達の男友達。
だから、はるちゃんも会ったことがない男友達が「あんりのことを良いと言ってるらしいよ」って世間話で言ってきてくれたんです。
で、私はもう1回恋に破れてますから、ちょっと次の恋にいきたいと思って。
で、「その人にすぐ私のLINEを教えてくれ」って言ったんですね。
で、LINEを教えてもらって。
(LINEで)『初めまして ぼる塾のあんりです。いつご飯に行けますか?』と。
(スタジオ:早い~ 早いね)
いや、分かんないんですよ。だからその順序が。その、やったことないから。
その、お互い日にちを決めてたら、それが10月くらいだったんですけど、会えるのが12月の最初らへんだった。もう予定が合うのが。
向こうが、(LINEで)『僕はあんりさんのこと知ってますけど、あんりさんは知らない男と2か月後に約束してたらちょっと怖くなってくると思うんで、よければLINEとか電話とかしてもいいですか?』って言ってくれて。
そのデートまでLINEとか電話とかして、すごい波長も合ってたんです、電話の時。
で、毎日LINEしてたら、明日休みっていうのが被って。
急遽、じゃあ、水族館に行こうって。予定よりも早めに。品川のアクアパーク。
行ってきたんですよ。
で、周ってて。で、その男の人が、そのちっちゃい熱帯魚みたいな魚で、黒と黄色の縦縞の魚を見て、「これなんか危険な感じするね」って言ってきたんですよ。
「あ、素敵なユーモアだな」と思って、私はそのユーモアを広げたくて、「ドン・キホーテもこの色じゃん」って言ったら、シーンってなっちゃって。
で、「やべっ、すべった」って。やべぇ!ってなって。で、それで撃沈して。
で、女性芸人の方に相談したんですよ、先輩に。
「そういうのは、危険だねって言われたら、「確かに アハハハハ」でいい。被せるな」って。
だからそういうのが分かんないんですよ。
あとね、相槌がダメなんですって。
あの、なんか相手の方が、例えば「高田馬場駅のどこどこ行って」っていう時に、その
「高田馬場駅の…」「あ、家系ラーメンのね」とか言うんですよ私が。
速くて怖いんですって。
相槌が。相槌がダメなんですって、もう」
ぼる塾他の2人の恋愛は?
ぼる塾はるか「男性からどうですか?そのおもしろい女か…」
ぼる塾あんり「何あんた急に回して」
オードリー若林「それだよ。それだよ」
ぼる塾あんり「今まで喋ってなかったのに、急に。恋愛になるとマウント取るんですよ」
ぼる塾はるか「違う。私は紹介したから悔しかったんですよ」
オードリー若林「はるやんはさ、そのデートとかもしなった時に、芸人のスイッチをオフれんの?」
ぼる塾はるか「私はもう器用なんで。」
ぼる塾あんり「元々オンじゃねぇだろ」(笑)
オードリー若林「早いんだよ(笑)」
オードリー春日「怖いよ 怖いよ」
オードリー若林「そんなのほんとイタリアンとか食ってたら終わりだからな (笑)
田辺さんはさ、どうなの?」
ぼる塾あんり「田辺さん、上手だよね」
ぼる塾田辺「私上手よね」
オードリー若林「え?使い分けてんの?」
ぼる塾田辺「もうこのまんまでいるんですけど」
ぼる塾あんり
「田辺さんって別に自分から笑いをとるというよりは、相手がこう笑いにするみたいな感じじゃないですか、もともとは。
だから、職業違う男性が一緒にデートしても、ハプニングが起きるからなんか一緒に笑えてるというか」
オードリー若林
「それあるかもね。やっぱさ、あんりぐらい話の先も感じれる人ってなかなかいないから。
なんかこの話危なそうだなとかも思っちゃうでしょ?」
ぼる塾あんり「そう。危ない危ない、大丈夫?」
オードリー若林さん「いつもラジオみたいだったデート…今の奥さんは違った」
オードリー若林
「いやそれ結構男プレッシャーだと思うわ。
俺の話で申し訳ないけど、俺その独身の時に、あんまもうデートが嫌で。
なんかラジオでなんかゲスト迎えてるみたいなの、2人で飯食いに行っても
でも俺もそのチャンネルしかないっていうか、引き出ししかないから。
なんかあちこちオードリーみたいになってたのよ。
職業のあるあるとか聞いてて、やっぱ面白いから、知らない…そしたら、生い立ちとかになってって。ラジオ2時間1本終わったみたいな。仕事してるみたいで。やだなと思って。
で、今の奥さんはご飯の帰りに「いや、なんかラジオ聴いてるみたいで全然自分出さないし、全然どんな人かわかんなかったんですけど」って言われたの。
でそれで、その次に行った店がめっちゃ楽になって。
で、まあ俺はあんまり普段ボケないから、ツッコまないから。そっちの方が楽だったから。
初めてぐらい。そういう感じで接せれるのが。」
ぼる塾あんり
「確かに。向こうもちょっと口悪く私に言ってくれたら、お互い様だったらいいじゃないですか。
先輩と絡むときも、向こうが言ってくるから、怒りやすいみたいなことあるじゃないですか。
その、恋愛もそうかもしれないですね。
「お前何しに来たんだよ」って急にデートで言われて、「なんで、来るだろ!」とかやって。
「待ち合わせしたんだろ!」みたいな感じで、お互いやり合えば。
多少「面白い」とは思われてたいですよね。
だってそこがこう戦える武器というか。
男の人ってなんか自分がツッコみたいような気がするんですよ。
天然ボケの女の子が好きじゃないですか。
ツッコミ(の女性)が好きって男性いなくないですか?」
ハナコ菊田さん「奥さんはツッコんでくれる…お尻ぺんぺんしてくれる人」
オードリー若林「確かに…ハナコどう?」
ハナコ岡部「菊田は奥さんが芸人なので」
オードリー若林「奥さんの方がツッコみそうじゃん」
ハナコ菊田「めっちゃツッコんでくれます」
ぼる塾あんり「嬉しいんですか?」
ハナコ菊田
「嬉しい。相手してくれる方が嬉しいから。だから、家ではもうほんとずっとボケてますもん、僕」
オードリー若林「え、そうなの?なんだよ「家では」って、お前。仕事でやれよ」
ハナコ菊田
「いや、その見せるほどのボケじゃないんですよ。もうほんと小ボケというか。
お風呂入る前に服脱いで、あのーおしりを振ったりとか」
オードリー若林「結構大きなボケするね」
ハナコ菊田「ツッコミっていうか相手してくれるんで。ペチペチ(お尻を)叩いてくれたりとか」
オードリー若林「言える人だったらいいね」
ぼる塾あんり
「だからお尻ペンペンやってくれるくらいの人の方が。
やっぱ仕事きて、面白い人たちとこう共演したときに、打ちのめされるときもあるじゃないですか。
「あ、なんか、自分より面白い人たちってこんないるんだな」とかあるんですけど。
でも家につまんない奴がいたら、なんか救われるというか。
面白くない奴の方がいいかもです。で、面白くねえなって言える人がいいですね。
今気づきました。つまんない奴が良いです、はい」
ハナコ菊田「なんか、いや気分良くないですよ、あんま」
オードリー若林「菊田の話から展開したもんね」
ハナコ菊田「なんか全然気持ち良くないんですけど」
バイトをしながらライブにたくさん出てコントをしていた時の生活に戻りたい(ハナコ秋山)
バイトも好き&お金いらないから毎日ライブしたい
オードリー若林「今だからコントの数でいうとちょっと本数が?」
ハナコ秋山
「もうちょっとやりたいなっていうのがありますね。
結構芸人たちって、戻りたくねぇなみたいな。「あのバイトの日々には戻りたくねぇな」。
バイトも好きなのかもしれないですね。
僕、うどん屋とか映画館とか、もっと突き詰めたいなって思っちゃってるんですよ、今も。
何かがやりたくないじゃなくて、やりたいが多いのかもしんないです」
ハナコ菊田「変だよ」
オードリー若林
「ちょちょちょっと、菊田。その変だよはさ、コントのリーダーが舞台立ちたいっていってるんだから。あとお前占い呼んでるとき「いつも言ってるな」って言ってただろ?許さねぇぞ、ホントに」
ハナコ菊田「だっていっつも言ってますもん。「コントやりたい」って。
やってるよ、俺ら結構。やってる方よ」
オードリー若林
「ごめんなさい。芸能界って日々いろんなタイプの仕事あんじゃん?
職人だからさ、1個の方が脳がクリアになんじゃない?
あのーコントとうどんって」(笑)
ハナコ岡部
「定期的にハナコとしてもマネージャー含めて今後の会議というか、こういう風にしていきたいみたいな会議をするんですけど。
で、毎回毎回秋山としては、このライブ…毎年だから「お金はいいんで、僕はもうライブに毎日立ちたい」って。これになるんですよ。
毎回それでマネージャーが頭抱えるんですよ」
ハナコ秋山
「コントを仕事にできる道作りたいみたいな。
ちょっと、後輩に似た仲間も増えてきちゃったんで、まあ自分ができるようなこととは思ってないですけど、道つくれたらなあと」
ハナコ岡部
「いや、後輩にも悪影響なんですよ。その背中見すぎて、仕事も増えてねぇ後輩が、「いや、コント以外の仕事はちょっと」って断り始めてるんですよ」
ハナコ秋山「それはほんと、ファイヤーサンダー崎山(祐)だけ。ファイヤーサンダーは早いぞ」」
ハナコ岡部
「それで、テレビとコントでやってほしいのに、なんかコントとうどんにしたがるっていうのが」(笑)
あんりと田辺さんしか呼ばれない仕事が増えてきて不安…仕事を増やすためにも、もっとあんりにハマりたい(ぼる塾はるか)
あんりさんが田辺さんのことを好きすぎる!?
ぼる塾はるか
「ありがたいことに、色んな番組に出させていただけて。
3人がやっぱり最初は多かったんですけど、もうほんと最近2人の仕事が増えてって。
だから、あんりと田辺さんで「アメトーーク!」とか。
あんりと田辺さんでその番組…ロケとか。
あと2人で、雑誌の撮影もあったんですよ。雑誌くらいよくない?と思って。
何で2人が?と思って。
で、よくよく考えた結果、あんりが正直ちょっと田辺さんのことを好きすぎるっていうのがあるんですよ」
ぼる塾あんり「関係ねぇって」
ぼる塾はるか「ほんとに自分の我が子のような存在みたいな感じで」
ぼる塾あんり「ほぼ我が子だろ、こんなもん。自分で何もできねぇじゃねぇか」
(田辺さんがあんりを笑いながら腕で押す)
ぼる塾はるか
「こういう…この今のやり取りとかも、しょっちゅうして。
番組が始まる(前の)ああいうスペースとかで、まあ立ってたりするじゃないですか。すぐ2人でイチャイチャし始めて。
なんかあんりが田辺さんのお腹をこうなんか(ボクシングみたいにパンチする)」
ぼる塾あんり「そうするとご機嫌で番組やんだよ」
ぼる塾田辺「アハハハハハ!」
ぼる塾あんり「分かるだろ、田辺さんがどうやったらご機嫌か」
ぼる塾はるか
「でも田辺さんが最初、「ねえ、やめてよ~」って言うんですけど。
あの田辺さんもだんだん嬉しかったのか「へへへっ」ってのが笑い始めて」
ぼる塾あんり
「そうだろ?ご機嫌で出るだろ?それをやってんだよ。(笑)
やりたくねぇよ。こっちだって」
ぼる塾田辺「私だってやられたくないよ」(笑)
ぼる塾はるか「仲良しすぎる」
ずっと「大丈夫か?」「頑張れ」と声をかけていたが…
ぼる塾あんり
「でもこっちから言わせれば、私たちは3人で頑張ってる時から、「お前大丈夫か?」と。「頑張れよ」っていうのは伝えてました。
その時から「私は大丈夫」ってその時から言ってたんです。「私は別に気にしてない」。
自業自得というか」
ぼる塾田辺
「そう。だって、3人で出た後、実はもうあんりしか呼ばれなかった。そう、もともと。
で、あんりが仕事行ってる間、私とはるちゃん2人で呑気にお台場でパンケーキ食べてて。
で、「今さ、あんり頑張ってるよ」ってなって。
で、「うちらこのまんま…スケジュールの先見た?どんどんない。ヤバいよ」。
で、「私はスイーツで頑張るね」って言った。
で、その結果、私もどんどんどんどん気づいたらもう仕事いっぱい入ってきて。
ぼる塾あんり「で、はるちゃんその時何て言ったの?」
ぼる塾田辺「「私大丈夫このまんまで」って」
ぼる塾あんり
「言ったんでしょ?そりゃ来ますよ、差は。
でも私たちはそれをはるちゃんを責めてるワケじゃないんですよ。
お前頑張らなかったんだろって言ってるんじゃなくて。
はるちゃんはそれで良いと思ってたんです。
みんな違うじゃないですか。目指すところ。
だからそんなに「あんりにハマらない」とかはやめてほしいですね」
ぼる塾はるか「そう、なんか私はもっと3人のなんか出方みたいなのをなんか色々…」
ぼる塾あんり「話してんだろ、こっちで。お前が聞かねぇんじゃねぇか。言っただろ」
ぼる塾はるか「違う聞いて。違う聞いて」
ハナコ菊田「早いよ」
ぼる塾あんり「早くないでしょ。だいぶ聞いたでしょ。いいよ聞いてやるよ。言ってみろよ(笑)」
「うるせぇな!」とツッコまれても笑って返す田辺さんと黙ってしまうはるかさん
ぼる塾はるか
「3人で出た時に、まあ結構ここで(あんりと田辺さん2人で)もう完結することが多いんですよ、やり取りが。で、1人ぼっちになっちゃってて。
なんかどうしたらいいんだろうって思った時に、たまたま「ラヴィット!」を観てたら、ハナコさんがゲストでいらっしゃってて。
その時生演奏みたいなのをスタジオでやってて。
で、「ハナコどうでしたか?」って振られた時に、秋山さんが「いや、すみません、ウチの菊田が、あの機材がすごい気になってたみたいで、あんまり演奏見てなかったです」って言ってたんですよ。
私もなんかそういう扱いしてほしいんですよ」
ぼる塾あんり「ああ、その自分出してほしいのね?前に」
ぼる塾はるか「あんりから、こううまく「はるちゃんはこういう人なんですよ」っていうのを出してほしくて」
ぼる塾あんり「私の番きたら教えてくれ」(笑)
オードリー若林「言う事はある?」
ぼる塾あんり
「こっちはいくらでもある。我慢してきたんだ。あちこちオードリーで言わせてもらう。(笑)
楽屋だとヒビ入るから。あちこちオードリーで言わせてもらう」
オードリー若林
「確かにだから、はるちゃんからしたら割って入るタイプでもないから。
ちょっとあんりからほしいというね、気持ちはあると」
ぼる塾はるか
「私から言っても「うるせぇな」とか「もう、しゃべんなよ」って言われちゃうんで。
しゃべれなくなっちゃうんだもん」
ぼる塾あんり
「何で黙っちゃうんだよ それで!私は「うるせぇな」って言っても来る奴が好きなんだよ」(笑)
オードリー若林「普通そうだよね(笑)」
ぼる塾あんり
「なんで相方が分かってくれないんですかね?
相方に「ツッコミ怖い」って言われちゃったら、やりにくいこっちは」
ぼる塾田辺「その結果最近言い出したのが、「田辺さんになりたい」」
ぼる塾はるか「田辺さんにはずっとなりたいですけど」
ぼる塾あんり「なんでなりてぇんだ こんなものに!」(スタジオ爆笑)
ぼる塾田辺「やめてよ(笑)」
ぼる塾はるか「えーだってすごいみんなから愛されてるから」
ぼる塾あんり「そこまで愛されてねぇよ!」(スタジオ爆笑)
ぼる塾田辺「なんでよ(笑)なんでよ(笑)愛されてるでしょ私」
ぼる塾はるか「こういうの、こういうの。こういうのやりたい」
ぼる塾あんり
「だから田辺さんは、今こうやって「そこまで愛されてねぇよ」って私が言っても嬉しそうでしょ?だからこれが好きなんです、私は。
はるちゃんはなんか「あ、分かった…」。そりゃそんな奴にツッコめないじゃん」
ぼる塾はるか「ああ、笑顔でいればいいんだ」
ぼる塾あんり
「だって今まで私たちが売れたネタの構成って、はるちゃんには厳しく言って、田辺さんには甘やかすだったんです。
今それがはるちゃんのそのメンタルのせいで、逆になってるというか。
田辺さんには厳しくいけるけど、はるちゃんにはいけないから、「ね~?」とかいうしかないんですよ」
ぼる塾はるか「ああ、そういうこと」
ぼる塾あんり
「そうよ。私は本当に色々考えて…。(笑)
ほんと色んな人に相談して、どうしよう?って。
そしたら「のびのびさせた方がいい」って言うから。そう、やってんのよ」
オードリー若林「ああ、そしたらはるちゃん結構簡単だよね?自分で出ちゃえばやってくれるって」
ぼる塾あんり「出てみな」
ぼる塾はるか「いいの?(セットの机に3つ並んで置いてる器を指して)これ3つあってぼる塾みたい」
ぼる塾あんり「そうだね。かわいいね。あっち行きなさい!」(笑)
ぼる塾はるか「なんで?あっち行かせてんじゃん。なんで?」
ぼる塾あんり「ちゃんと肯定して否定するっていうのをやってるから」
オードリー若林「すぐ返せんな(笑)。なかなか難しいぞ、今の」
ぼる塾田辺
「(同じ3つの器を指さして)これちっちゃくてはるちゃんで、この2つおっきいから、私とあんり」
ぼる塾あんり「黙ってろ ババア」(スタジオ爆笑)
オードリー若林「だめだよ、さすがに。あんりだめよ」
オードリー春日「厳しすぎる」
オードリー若林「イライラしちゃって。どっちにもイライラしちゃって(笑)」
スタジオでVTR観る時、眠い(ぼる塾田辺さん)
VTR見てなくても感想を言えるように
ぼる塾田辺
「VTRが特に無理でねぇ。いや、もう私職人さん…そのスイーツ作ってくれてる人に敬意あるって言ったものの、VTR作ってくれてる人もね、すごい大変で敬意はあるんですけどね。
で、面白いんだよ、VTRも。なのに眠い。
だからいっつもここ(手の甲)つねってる、私。(寝たら)よくない。でも、寝ちゃってる」
オードリー春日「寝ちゃってる?もう。耐えられないんだ」
オードリー若林「え、それでどういう番組が多いんですか?結構他の演者もいる番組?」
ぼる塾あんり「しかも大物で、坂上忍さんとかヒロミさんとか」
オードリー春日「ああ、あの番組ね」
ぼる塾あんり
「はい、あの番組で良く寝るんですよ。
で、変に賢くなっちゃって、VTR観てないくせに、感想言えるんですよ」(笑)
オードリー若林「え、それどうやんの?」
ぼる塾田辺「なんか言えちゃうんですよね。スラスラ」
ぼる塾あんり「キーワードだけ入ってくれば。何の工場とか」
オードリー若林「それすごい能力だね」
ぼる塾田辺「食べ続けてるから、たぶん血糖値のせいですよね」
オードリー若林「本番前に食べないはできる…血糖値がありにくいやついくとか」
ぼる塾田辺
「いやーだから、一時期はもずくを持ち歩いてたんですけど。
まあ、そう長くは続かないですよね、もずくは」(笑)
ぼる塾あんり
「若手だからの面白さってあるじゃないですか?
出たばっかりの時に寝るやつって面白いじゃないですか。
だけど、だんだんこう慣れてきて、周りのスタッフさんも慣れてきて、ほんとのただの寝る奴になっちゃって。
で、ギャラもらって、タクチケ(タクシーチケット)もらって帰るわけじゃないですか」(笑)
オードリー若林「カッコイイね。で、コメントできんだもんね?」
ぼる塾田辺
「できます。でも、あんりちょっと優しいから、ちょっとこうなってる(下向いて寝てる)時、(無言であんりさんの肩をたたく)ってやってる」
ぼる塾あんり
「首をね、田辺さん押してあげると起きるんですね。
はい。だからそう、あの番組は私結構後ろにいること多いんで、手を伸ばしてこうやって押すと」
ぼる塾田辺「ハッってなってね」
ぼる塾あんり「目の開きがね、ここだといいんだよね」
ぼる塾田辺「ここあるんですよ(笑)」
オードリー若林
「でもあんりがそういう風に接してるの見たら、はるちゃんはちょっと羨ましくもある?」
ぼる塾はるか「羨ましい。なんか2人でじゃれ合ってるから。私にもやってほしいんですよ」
ぼる塾あんり「いや、アンタ寝てないから、寝てる方起こすでしょ」
ぼる塾はるか「いやでも、「アンタも寝るでしょ」つってやってほしい」
ぼる塾あんり「やだよ。1人ぐらい起きてくれないとさ」
オードリー若林「やっぱ怒ってる?スタッフさんとか周りの演者って?」
ぼる塾田辺「いや、怒ってくれない。だから唯一あんりくらい。怒ってくれんのが」
ぼる塾あんり「だから私も最近は言ってるんです。私もいつか怒らなくなるって」
ぼる塾田辺「そう。うわっ、それ怖いなと思って」
ぼる塾あんり「そう。そこが怖いんだよ、アンタって」
オードリー若林「あんり・・・あんり大変だな」
ぼる塾あんり「ほんとなんかもう…やめたいかも…(笑)」
オードリー若林「「愛して」って言われるし、寝る奴いるし。学級崩壊。学級崩壊の先生」
ぼる塾あんり「ていうかもう、私がハナコにいきたい。ハナコさんお願いします。入れてください」