尾上眞秀(おのえ まほろ)くん 13歳 歌舞伎俳優 B型 2023年初舞台
寺島家家系図
寺島しのぶさん B型
父 七代目・人間国宝 尾上菊五郎さん(83歳)
母 俳優・富司純子さん(79歳)
弟 八代目 尾上菊五郎さん(48歳)
夫 ローラン・グナシアさん(57歳)…フランス出身アートディレクター
占い師 星ひとみさん
占い方法 生年月日・姓名判断・血液型・顔相・手相など様々な要素を混ぜ合わせた天星術
スタッフ「眞秀くんは占いに興味はありますか?」
眞秀くん「やったことないから…ちょっと分からないけど。ワクワクっていうか、面白そう…」
寺島しのぶ「何占ってもらいたいの?」
眞秀くん「金運とか」
寺島しのぶ
「金運、恋愛運(笑)
でもね、恋愛はね、結婚じゃないから、いっぱいした方がいいし。
いっぱい失敗もした方がいいんだよ。
で、いっぱい遊びまくって、どん底を這い上がった方が良いらしいよ(笑)」
スタッフ「そんな会話家でもしてるんですか?」
寺島しのぶ
「うち結構オープンですね、主人も含めて。
性の話とか。今この思春期の子にはタブーなんじゃないかなって思うことも、結構普通に言うから。
むしろ大好きっていうか(笑)」
(首を横に振る眞秀くん)
- 尾上眞秀くん占い結果
- 寺島しのぶさん占い結果
- 家族の話
- 未来
尾上眞秀くん占い結果
①オーラの状態がすごい清らか
②今住んでる場所は最強の土地
星ひとみ
「じゃあ、息子さん。オーラの状態がね、すごい清らかでね。
多分土地の状態かな。
その気の状態が、一番強く呼ばれる土地っていうのが、○○。
このあたりに呼ばれる場所」
(笑う2人)
寺島しのぶ「これ言っちゃいけないかもしれないけど、住んでるから」
星ひとみ「眞秀さんだと〇丁目が合ってるし」
寺島しのぶ「(笑)怖~い。だって〇丁目だもん」
星ひとみ
「しのぶさんが、あんまり高層階がダメなんですよ。
それこそ19階から上だと、頭が痛くなったりが、結構強くなるから。
ギリギリ〇階まで」(笑)
寺島しのぶ「(笑)まさに〇階なんですよ」
星ひとみ
「だとしたら、呼ばれてる場所になるから。
だから、眞秀さんがお生まれになってなかったら、ここには住んでない」
寺島しのぶ
「そう。その通りで。眞秀がお腹にいる時にそこの部屋を見に行って、主人と。
本当に一目惚れで、「ここにしよう!」って。
すぐ決めるつもりなかったのに、パチって決まったんですよ」
星ひとみ「だから、眞秀さんにとっての最強な土地」
③太陽グループの夕焼けタイプ
④マイペースの星
⑤人の話をあまり聞いてない
星ひとみ
「眞秀さんの運勢が、太陽グループの夕焼けってタイプでね。
マイペースの星っていうのを持ってます。
だから基本、人の話をあまり聞いてない星って言うのを持ってます。
なので、「聞いてる~」って言って、「えっなんだっけ?お母さんなんて言った?」ってよく言うと思います」
寺島しのぶ
「それそれそれ!勉強の話とかをしてても、普通に全然違うスポーツの話とかを並行して喋ってるんですよ。
「それよりもバレーボールのさ」みたいな、そういう感じよなんか」
⑥ゲームの星…執着型、満足するまで終われない
⑦ギャンブルの星…お金は手に入るが、一瞬でなくなる
星ひとみ
「あ、ゲームの星も入ってるから。結構執着型でこうだから。満足するまで終われないじゃん」
眞秀くん「アニメとかゲームもそうだし」
星ひとみ
「あの、先に言うと、眞秀さんにギャンブルの星入っちゃってる。
集中すると、もうこうだから。
お金はメッチャ手に入ります。
で、ギャンブルやったら、もう一瞬でなくなりますっていうタイプ」
寺島しのぶ「(笑)やめてくださいよ、本当に」
⑧女の子運は悪い…女難の相が出ている
⑨中3~高2は変な子が来るので注意…性格が変わってしまう、仕事をないがしろに…
星ひとみ「女の子運は悪いです」
眞秀くん「うぐっ(笑)」
星ひとみ
「女難の相が出ちゃってて。
中学2年までに好きになる子たちは大丈夫なんだけど。
中3,高1、高2。ここはマジでホントに全部ママに聞いてからね。
変な子が来ちゃう。
眞秀さんの性格が変わっちゃうから」
眞秀くん
「え⁉その恋愛は…中2までに会った人なら良いのか。
中2に会った人で、中3に付き合うとかなら良いのか。
中3で出会ったらダメなのかみたいな」
星ひとみ
「中3で出会う人ダメ。その子に依存しちゃって。
で、仕事を蔑(ないがし)ろにしちゃうから。
その子がかまちょなので。
「好き好き~」って言われると、気になっちゃうのよ。
今まで好きになった子も、「良いな~」「かわいいな~」って思った子もいるじゃん?」
寺島しのぶ「いるじゃん?って言われてるよ」
眞秀くん「いるよ(笑)」
⑩去年今年で好きになった子は良い子…両思いだが、告白できない
⑪18歳ですごく良い子と付き合うが、21歳でフラれる
星ひとみ
「去年(2024年)から今年(2025年)かな~。たぶんもう出てるかな。
もう去年・今年で、なんか良いな~って思った子?たぶんその子良い子だと思うよ。
お母さん知ってる?」
眞秀くん「知ってると思う…。いや~教えてないんだけど」
星ひとみ「(お母さんに)言ってみて「なにちゃん」」
(寺島しのぶさんに耳打ちする眞秀くん)
寺島しのぶ「だれ?それ」
眞秀くん「えっ!?」
(もう一度耳打ちする眞秀くん)
寺島しのぶ「あぁ~。良い子 良い子!」
星ひとみ
「向こうも多分好きだからね。だけど、眞秀さんが告白もできないし。(笑)
ちなみに18歳で付き合う子、すごく良い子出てくるから。
でもその子にたぶん21(歳)でフラれます。(笑)
フラれる原因が、ゲームとかアニメとか。その彼女を放置しちゃって。
彼女がなにか色々やってくれても、「うれしい~」っていう表現が下手で」
寺島しのぶ
「それホントに普通に主人に言われてます。
なんか出してもなんにも言わないから、「ありがとうを言いなさい」とか」
星ひとみ
「そこを練習しといた方がいい」
寺島しのぶさん占い結果
①眞秀さんにとってお母さんというより一番の仲間
②本当はお母さん向いていない…お母さんを頑張りすぎてはダメ
星ひとみ
「で、これがね、一応バランスでね。パパとママと眞秀さんのバランスで見ると。
しのぶさんは、お母さんっていうより、本当は一番の仲間っていう位置なのね、眞秀さんにとって。
お母さんを頑張り過ぎちゃダメで。
本当はお母さん、向いてないですからね。ホントは」
寺島しのぶ「うん。思う」
③お母さんになったことで寿命が延びている
④生きるエネルギーや人に対する興味が元々弱い
星ひとみ
「だけど、お母さんになったことで、寿命延びてますし。
お母さんにならなければ、生きるエネルギーとか、人に対する興味とか。
それが弱いから、元々」
⑤10年に一度しか大きな恋愛をしない
星ひとみ「そもそも10年に一度しか恋愛しないというか。おっきなね」
寺島しのぶ
「いや、やっぱりね、そんな何人もいないですよ、今まで。
なんか付き合った人って。
結構1人を長くっていう感じが多くて」
⑥人と群れるのが苦手な星
フランス人のご主人との出会い…映画祭のイベント後のパーティー「この人と結婚する」
星ひとみ「人と群れるのが苦手な星が入ってます」
寺島しのぶ「はい。おっしゃる通りです」
スタッフ
「ちなみにご主人との馴れ初めは?」
※寺島しのぶさんは2007年フランス出身アートディレクターのローラン・グナシアさんと結婚
寺島しのぶ
「馴れ初めは、フランスから来てたんですよ、映画祭のイベントのために。
で、その映画祭に主演してたのが私の映画で。
パーティーとか大勢の人んとこ行くのすごい苦手だから。
「もう、絶対ヤダ 絶対ヤダ」って言ってたんだけど。
まあ、いわゆる主役だから、とりあえず行った方がいいって、マネージャーさんにもう連れてかれて。
入り口にバーンって立ってたのが主人で。
で、その人見た時に、「結婚すんな~この人と」って思っちゃう。
まあ、私の一目惚れってことなのかな」
⑦太陽グループの深夜タイプ
⑧生きづらい、宇宙人の星
⑨見た目と中身のギャップがかなりある
⑩空気をメッチャ読む
⑪メンタル弱い星、ネガティブな星、気にしいの星
星ひとみ
「太陽グループの深夜タイプ。
結構ね、生きづらい。宇宙人の星を持ってます。(笑)
見た目と中身のギャップもかなり入ってるから。
空気読まなさそうだけど、メッチャ読んでるし。
実はメンタル弱い星を持ってます。
だから、ネガティブな星も入ってるし、気にしいの星も持ってます」
寺島しのぶ「メチャメチャそうです」
⑫1回気になるとずっと気になってしまう…「まあ、いっか」とできない
星ひとみ
「なんかたぶん、作品とかなにかをやっても、1回気になると、ずーっと気になっちゃって抜けませんよね」
寺島しのぶ「おっしゃる通り」
星ひとみ
「指先とか視線とか。それこそそのバックの背景の物とか。
「まあいっか」ってできない」
寺島しのぶ「全くない」
⑬敷かれたレールを歩こうと思えば歩けるが、歩きたくない
小さい頃から人と違うことばかり考えていた
星ひとみ
「一応生年月日の状態で見させてもらうとね、ガチガチのレールの上を歩こうと思えば歩けるけど、歩きたくない」
寺島しのぶ
「それはあるかもしれない。
小さい頃から、人と違うことばっかり考えてたのは、そうかもしれない。
人と同じでどうする?みたいななんか。屈折もあるし。」
⑭女の子のエネルギーは持ってない…少年の星が入っている
小っちゃい時、少年みたいだった…家に女の子っぽいものは全く無かった
星ひとみ
「あと本当はですよ。女の子のエネルギーは持ってません。少年の星が入ってます」
寺島しのぶ
「そうですよね。小っちゃい時、少年みたいだったんですよ、まさに。
女の子っぽいものが一切なかった家に。
人形だったら、キン肉マンとか、北斗の拳とか。
必ず短パンはいてたりとか。
とにかく「男じゃないかな~自分は」っていう風には思ってたので。
少年だった実感なんて、今でもある」
お酒をたくさん飲みハチャメチャしてた…でも父の芝居は毎回全部見ていた。父がやるものが一番だと思っている
スタッフ「やんちゃだったんですか?」
寺島しのぶ
「ヤンチャやってた…。お酒いっぱい飲んだし。
もうホント酔っ払って路地とかで寝ちゃってた時もあるし。
ハチャメチャやりましたよ。そういう時代だったし。
でも、それでも、父ちゃんの芝居だけは、もう毎回。初日、中日、千秋楽は全部見てたし。
父がやるものが一番だって思ってるし」
家族の話
①2人とも自分の実力で上がる
星ひとみ「ちょっと手相見ていいですか?」
(2人の手相を見る星さん)
星ひとみ
「あ、すごいね。努力・実力線ですよ。(親子で)似てるね。
一緒なのね、(努力・実力線の)位置が。これが、自分の実力で上がる」
スタッフ「眞秀くんはどんな役者になりたいんですか?」
眞秀くん
「う~ん…どういう…。
そのトップの歌舞伎役者になりたいっていう思いはあんまりなくて。
なんかそれよりは…楽しませたいっていうか。
そういう歌舞伎役者になりたいっていう」
②眞秀さんはひいおじいちゃんのエネルギーが強い
化粧をすると曾祖父にすごく似ている
星ひとみ「眞秀さんって、ひいおじいちゃんのエネルギーが強いはずなのね」
寺島しのぶ
「(眞秀が)顔を(化粧)すると、すごい似てるんですよ、おじいちゃん(曾祖父)に。」
③しのぶさんは、お父さんのエネルギーが強い…お父さんのエネルギー120%
④お父さんもしのぶさんと同じ深夜タイプで宇宙人
⑤しのぶさんも父も言葉が足りなくて不器用
母がいないと全く会話が成り立たない。同じ場所で息してるだけ
星ひとみ
「ちなみに、しのぶさんの場合だと、一番しのぶさんのお父さんのエネルギーの遺伝が強いんですよ」
※寺島しのぶさんの父は人間国宝でもある七代目尾上菊五郎さん、母は俳優の富司純子さん
星ひとみ
「うわぁ、すごいね。(お父さんは)しのぶさんと同じ深夜(タイプ)。
お父さんも宇宙人です。(笑)
この方も、ザ・宇宙人ですよ。人間のフリをして、歌舞伎に入っちゃっただけであって。
何かをやらされたり、がんじがらめが無理だったのを幼少期からもう自分の心を一旦鬼にして、そこの世界(歌舞伎)の気を全部入れこんだ。
しのぶさん、お父さんのエネルギー120%だ。
だけどお互い言葉が足りないし。(寺島しのぶ「そう!」)
で、お父さんもしのぶさんも不器用だから、なんかイライラして、態度に出て。
なんか「別にいいよ」ってなるじゃない?」
寺島しのぶ
「それです!はい。
もう母がいないと、会話が全く成り立たないです。
もう息してるだけ、同じ場所で。」
⑥しのぶさんと父はお互いの言葉で傷ついてる
夫が潤滑油に…夫は父をリスペクト。しょっちゅう家族で旅行へ
星ひとみ
「はいはいはいはい。だから、お父さんがちょっと言ったことが、グサッときちゃって。
「なんでそんなこと言うの」って思ったりあるでしょ」
寺島しのぶ「小っちゃい頃はすっごいそれありました」
星ひとみ
「で、反対に、しのぶさん言った言葉も、お父さん実は傷ついてますからね。おんなじ。本当の心の状態は、似てるから」
しのぶさんが
「メッチャ楽しいんだよね~」とか「私今すごく幸せ~」っていう波動をお父さんに出すことが、お父さんは「ふ~ん」って言いながら嬉しいです」
寺島しのぶ
「うちの主人は、うちの父の歌舞伎が大好きで。本当にリスペクトして。
しょっちゅう温泉旅行とか家族で行ったりとかして。
ローランのこともすごい大好きになってくれて。
主人が潤滑油になってくれると、すごく私もよく笑えるし。
あの、こんなたぶん笑う子じゃなかったって今たぶん父は思ってると思うんですよね。
それぐらいどうしていいのか、結婚前は分かんなかったんで」
⑦父にとってしのぶさんは自慢の娘…完全に認められている
スタッフ
「(映画)「キャタピラー」の時は、お父様には何も言われなかったんですか?」
※2010年「キャタピラー」…ベルリン国際映画祭銀熊賞(最優秀女優賞)受賞
寺島しのぶ
「全く。もうあの~…(映画)「赤目四十八瀧心中未遂」。そういう濡れ場のシーンとかたくさんありましたし。
母はもう大反対しましたけど。
父の中で何を感じてたかは、それこそもう言葉数少ないからなんの話もしないですけど。
「もう女優になったってことは、そういうことだな」っていうのを母にポロッと言ったって。
それにいちいち一喜一憂するっていう生き方をしてきたので」
※2003年映画「赤目四十八瀧心中未遂」…日本アカデミー賞最優秀主演女優賞
星ひとみ
「お父さんから見たら、自慢の娘です、しのぶさんが。
全然伝わんないかもしれないけど」
寺島しのぶ「全く伝わってないです」
星ひとみ
「でしょ?完全に認められてます。
だから、お父さんに「ありがとう」とか、「大好きだよ」っていうのは伝えてほしいなと思うけど、なかなか難しいけどね」
寺島しのぶ「難しいですね~」
星ひとみ「ちゃんと認められていますから」
(涙ぐむ寺島しのぶさん)
⑧しのぶさんは、本当によく頑張ってここまで生きてきた…ここから先もっともっと幸せな人生が待っている
星ひとみ
「しのぶさんは、本当に良く頑張ったし、よくホントにここまで生きてこれた。生きてきた。
って、私の占いによると出てますから」
(涙ぐみうなずく寺島しのぶさん。涙が溢れそうになる)
寺島しのぶ「やって良かった」
星ひとみ
「ね。ホントに。で、ここから先もね、もっともっと、しのぶさんには幸せな人生が待ってますからね」
(涙が流れる寺島しのぶさん)
寺島しのぶ「はい」
未来
①しのぶさんは、ずっと動いていてじっとできない
やることがたくさんある…自分が子供にあげたいものは全部あげたい
星ひとみ
「でも実際のところ、ちょっと動きすぎてるというか。じっとできない人だと思うんで」
寺島しのぶ「ホントそう」
星ひとみ
「休みって言っても頭が休んでないんですよ。脳のところがグチャグチャで。ずっと動いているから。寝ててもたぶん考えてますからね」
寺島しのぶ
「ホントそうなんです~…。じっとできない、本当に。
やることありすぎて。
まあ、自分の仕事もあるし。眞秀の仕事ついてったりとか。
こう、もうちょっとこうした方がいいんじゃないかとか、ああした方がいいんじゃないかとかってメモとったりとか。
お稽古事連れてったりとか。
自分がこう、あげたいものは全部あげていこうかなと思うし。
もうこの先何年かで「お前、どっか行け~!」みたいになっちゃうじゃないですか、思春期になって。
だから今の時間…短い時間は大事にしたいなぁとは思ってて」
②眞秀さんは、ずっとこのままで、ずっと良い子
星ひとみ「眞秀さんはね、「あっち行けよ!」ってたぶんなんないです。」
寺島しのぶ「なんないですか?」
星ひとみ
「なんないです。ずっとこのまま。ずっと良い子です」
③2025年眞秀さんが「僕がリーダーだから、ママ安心して」とシフトチェンジできれば、すごく伸びる
星ひとみ
「そうだから、眞秀さんはね、ちょっとこれから先、ママが(不安とか怒りなどで)「あ~…!!」ってなっちゃってたら。たまにあるじゃない?
「ママ大丈夫だよ」っていう言葉。「僕リーダーだから」って。
今ママがリーダーになってるじゃん。
これ1回、「俺がリーダーだよ」っていうシフトチェンジ。
それを今年(2025年)できるかどうか。
「ママ安心して」ってできれば、すごい伸びるから」
寺島しのぶ「お願いしますよ」
星ひとみ
「これがね、眞秀さんが仕事運を成功させる秘訣にもなる。
外でこれからどんどん闘っていかなきゃいけないから。
だけど、今の眞秀さんの状態だと、空洞で、中身の状態が。
こっから折れちゃうか、強くなるかが決まる。それが今年(2025年)。
「任して。俺がやるから」っていうスイッチが入るか」
④しのぶさんがすべきことは、一人旅…自由、縛られないのが本来の状態
星ひとみ「あとは、しのぶさんがすべきことは、本当は一人旅してほしい」
寺島しのぶ
「もうホントに結婚前はしょっちゅう一人旅行ってたんで。
もうとにかく海外に一人で行ってたかな。芝居を観に。
ホテル、そこで現地でとって。
英語も全然喋れないのに、一週間ぐらいいたりとか。」
星ひとみ
「ホントにその動きが本来のしのぶさんの状態というか。
なんか、自由、縛られない。
電話を持たずに行ってください」
寺島しのぶ「えぇ~心配ですよそれ…。リーダーお願いしますよ」
(うなずく眞秀くん)
寺島しのぶ「頑張れる人~?」
(手を挙げる眞秀くん)
寺島しのぶ「アハハハ(笑)」
⑤眞秀さんの結婚…27歳だと破壊。お母さんを本当に大事にしよう!
星ひとみ「あとは結婚は何歳でしたい?」
眞秀くん「にじゅう~…」
(びっくりした表情のしのぶさん)
寺島しのぶ「本当?」
眞秀くん「なんで?」
寺島しのぶ「ううん。お母さんは何も言わない」
星ひとみ「何歳がいい?」
眞秀くん「にじゅう…7歳かな」
星ひとみ
「あぁ~破壊だ。お母さんとバチバチになっちゃって。
お母さんより彼女取っちゃって。お母さんをマジで大事にしてね。」
(うなずく眞秀くん)
寺島しのぶ「大事にしてね。宇宙人なんだから」
