ゲスト
芳根京子さん
中沢元紀さん
映画「君の顔では泣けない」で共演
スタッフ「占いはご興味ありますか?」
芳根京子「メチャクチャあります(笑)すごい信じちゃうんですよね」
スタッフ「中沢さんは?」
芳根京子「信じなそう~!」
中沢元紀
「いや。そもそもそんなにやったことがないのと、悪いことに引っ張られたくないなっていうのはあるので。
そんなに信じてない方かもしれないです」
占い師:星ひとみさん
占い方法:生年月日、姓名判断、血液型、顔相、手相など様々な要素を混ぜ合わせた天星術
星ひとみ
「あら。占いちょっと怖がってるね。
彼の方が(占い)気になるし、“何て言われるんだろう”“もっと知りたい!”って思ってるけど、怖いっていうバリアがあります。」
中沢元紀さん占い結果 25歳 O型
性格・本質
①月グループの満月タイプ
②謙虚な星、オレオレ感なし
③怖がりでビビリ
星ひとみ
「彼の星回りが、同じく月グループの満月タイプ。
謙虚な星。オレオレ感ないです。
1ミリも入ってない。自分自分感覚ゼロ。(中沢「ああ…そうですね」)
で、怖がりでビビリさんの星を持ってます。」
中沢元紀「あへぇ~」(笑)
④気にしい
星ひとみ
「あの、気にしいなとことかさ。
終わったら、“俺大丈夫だったかな”とか。
マネージャーさんとか周りに「俺どうでした?」って言わない?」
中沢元紀「言います。はい」
芳根京子「撮影の時に、すごい自信がないから、すごい相談をしてくださるんですけど」
星ひとみ
「「大丈夫だよ」って言われたいだけ。(笑)
なんか周りに、「大丈夫だよ」「いいんだよ」って言われたら、「あ、そっか大丈夫か」ってなれるじゃん」
中沢元紀「そう。安心が欲しい」
星ひとみ
「そう。言葉のその安心の安定剤の」
⑤友達いない星…だけど、いる風
星ひとみ
「京子さんはホントに家にしかいないし。なんなら全部言うと、友達いない星入ってます。」
芳根京子
「そう、ふぅ、もう、はぁ…。うわ、すっごいなんか、もう認められた。友達がいないこと(笑)」
星ひとみ「まあ、たぶん。マジでいない。あの、こっち(中沢さん)もいない」
中沢元紀「僕もいないです(笑)」
星ひとみ「でも2人ともだけど、いる風」
⑥景色見たり歩くのが〇
星ひとみ
「で、元紀さんの方は、その景色を見たり、歩いたり。
土を歩いて、踏みしめる。分かる?」
中沢元紀
「すごっ。はい。散歩大好きですね。
あの、川のそばに住んでた頃は、もう河川敷まで行って。
そこで歩きながらセリフ覚えたりとか」
星ひとみ「その時、×××区だったでしょ?」
中沢元紀「はい」
星ひとみ
「ね。×××区の星が入ってて。
で、だんだんと、×××通りとかこっちの方に近づいてくる。わかる?
××、××この辺に呼ばれるっていうタイプです」
中沢元紀「ほぉ~…のちのち考えてはいました」
⑦人の気持ち、痛みを感じようとする力がすごい強い
⑧役者に本当に向いている
⑨自信がない…俺でいいのかなって思っている
星ひとみ「まあ、呼ばれるから。
元紀さんの場合、ちょっとだから心配なのが。
辛いとかさ。悲しみとか。人の気持ち・痛みを感じようとする力がメッチャ強いからね。
だからこそ、ホントに役者向いてます。ホントに向いてる。
だけど、自分で全然自信ないし。
“俺でいいのかな”って思ってるかもしれないし。
出た作品自分で見ても、なんか嫌じゃん?」
中沢元紀「はい…」
⑩21歳が最悪だった…役者を辞めようとしていた
レッスン生で事務所に所属してない時期…何もできなくて一番辛い時期だった
星ひとみ「21歳とか最悪だよね」
中沢元紀「最悪ですね」
星ひとみ
「ここヤバかったでしょ?もうホントに辞めようとした。
“なにか違う”とか“俺こんな所にいていいのかな”とか思ってた?」
(うなずく中沢さん)
星ひとみ「ね」
中沢元紀
「ホントに21(歳)の時…っていうかコロナ期間は、そこまでレッスン生で。
3年くらいやってて。
いつ“もう大丈夫です”って言われるかも分からない。
事務所に所属してない状態なんで。
で、コロナで止まったりとかしてて。
ホントに何もできない時期で。一番辛かった時期なので。
ランニングと筋トレで精神を保ってたぐらい(笑)
何か続けて結果が出るものがないと安心できなかった時期なので。
で、(活動)再会した時に、今のマネージャーさんが「このコロナ禍で腐らなかったから」って言って、事務所に所属する事ができたので」
⑪スポーツの星が入っている
学生時代、サッカー&野球&ハンドボール
星ひとみ
「今、運動してるとか言ってたけど。
ホントは、俳優さんやってなかったら、スポーツの星が入ってて」
中沢元紀「うわ!すっご!はい」
星ひとみ「ね。そっち(スポーツ)の道にたぶん行こうとしたこともあったと思うよ」
中沢元紀
「あります あります。スポーツは小学校1年~5年までサッカーやって。
小学校5年~中3まで野球やって。
高校3年間はハンドボールやってました」
星ひとみ「バレーとかバスケとかはやってなかったんだ?」
中沢元紀「バレー…はい…」
星ひとみ「ホントはね。バレーとかバスケとかやってたら、もっといけたかもしれない」
中沢元紀「両親は、父親がバレーで母親がバスケです」
(驚いた表情の芳根さん)
星ひとみ「それが入ってるから。バレーとバスケっていうのが。なんでやんなかった?」
芳根京子「(小声で)スゴくないですか?すごくないですか?両親だって」
⑫こっからメッチャ伸びる…お芝居ももっと上手くなる
⑬問題は芯がないこと
自信がない…「謙虚に生きなさい」「つまんない」と言われてきた
中沢元紀
「小学校に男子バレーがなくて。で、やってなくて。
その自信がないに繋がるか分からないんですけど…。
その…“謙虚に生きなさい”っていうのは、親からずっと言われてて。
だから、スポーツで縦社会ではあったんで。
で、ずっとチームスポーツをやってきたからかもしれないですよね。
もうずっと、「つまんない つまんない」言われてきたので。
そういう人なのか…」
星ひとみ「周りに?」
中沢元紀「あ、はい。まあ、お芝居も含めて」
星ひとみ「芝居も?」
中沢元紀「お芝居も言われてきたので。」
星ひとみ「言わせとけばいいよ。こっから、メッチャ伸びるから。」
中沢元紀「ええ~一番嬉しい」
星ひとみ
「マジだよ。これはね、ホントにお芝居もっともっと上手くなってって。
問題が、真ん中がちょっとこう弱いというか。フニャッとしすぎてしまって、芯がないんです。」
⑭風邪も自分からもらいにいける
⑮悪いものを見ずに、良いものだけを引っ張ると良い
⑯自分が嫌い
星ひとみ
「で、元紀さん危ないのがさ。風邪ひいてる人がいる。
咳してたら、自分も(風邪)うつったってうつるじゃん。」
中沢元紀「あっ…はい」
星ひとみ「(風邪)うつれちゃうのよ」
中沢元紀「なんかそう…そうなんです。気持ち…」
芳根京子「負け?」
中沢元紀
「気持ち負けですね、絶対。そん時になにか流行ってたりすると、絶対かかるんです、僕」
星ひとみ
「自分でかかりにいくのよ、この子は。この子は自分からかかりにいくんですよ。
だからこそ、良いものを見れば。悪いものを見るじゃなくて、良いものだけ引っぱる。
良いものを、良いこと言った人の言葉だけもらう。だけでいい。
で、もっと自信持って。“俺カッコいい!”っていう。
“俺カッコいい”って思ってないじゃん」
中沢元紀「はい」
星ひとみ「うん。もう“俺カッコいい!”って思わないと、好きになってくれる周りに失礼」
中沢元紀「ああ…」
星ひとみ「自分嫌いじゃん」
中沢元紀「はい…」
星ひとみ「でも、自分好きになんないと。“俺は求められて。よし、俺ラッキー!!”みたいな。ね」
中沢元紀「ああ、そうか、うん。そう考え方を変えれば…」
恋愛・結婚
①女性によって運命が変わる
星ひとみ
「変えればいい。あと、一緒にいる人だね。ホントに、女によって運命変わります」
中沢元紀
「なんかその、ネットの占いしかやったことなかったんですけど。
そこにもなんか“女難の相”っていう…みたいなのは、毎回書かれてはいたんです」
②恋愛より結婚向き
③付き合うと安心させてくれるし、裏表がない
④刺激がなく、激しくない
⑤人から影響されやすい
⑥きつい、口が悪い、指摘する、かまちょの人はNG
星ひとみ
「まず、元紀さんの場合、恋愛より結婚向きです。
メチャメチャ付き合うと安心させてくれるし、裏も表もないというか。もうずっとこうだから。
で、刺激もないし、激しくないです。
ただこれもう怖いのが、人から影響されやすい星っていうのが入ってるから」
中沢元紀「メチャクチャ分かる」
星ひとみ
「ホントに染められちゃうから。
キツい人・口が悪い人・指摘する…「それダメだったよ」とかさ、そういう感じのタイプの人は付き合っちゃダメだからね」
芳根京子「ネガティブな感情を持ち込む?」
星ひとみ「うん。かまちょの人もダメ」
芳根京子「かまっちゃうからってことですか?」
星ひとみ「かまっちゃうから」
芳根京子「なんかちょっと分かってきたぞ(笑)」
⑦芳根京子さんは魂レベルで結びつきができる相手…波動レベル90%…ただ、絶対発展はしない
星ひとみ
「ホントにそう。
これマジで、(元紀さんと)相性が良い人。ホントに全ての理想ね。
芳根京子さんっていう人がいて…」
芳根京子「ええっ!!(驚いた表情の芳根さん)」
星ひとみ「芳根京子さん。上弦の月っていうタイプなんだけど…」
芳根京子「私…?」(自分を指さす芳根さん)
星ひとみ
「魂レベルで結びつきができる相手同士でね。波動レベル90%なの。
上弦の月か山脈(タイプ)って星なの。このどっちかだったら、救いになるから。
元紀さんは落ちない。
上弦は基本的に家庭的な人ね。で、食べるの好きな人。家が好きな人。お散歩が好きな人。お風呂・温泉好きな人。彼女(芳根さん)!」
芳根京子「アハハハハ(笑)」
星ひとみ「“私!?”と思った?」
(芳根さん(笑))
星ひとみ「そうなの。だけどこうね…京子さんがね、もっと刺激選んじゃうんだよね~」(笑)
中沢元紀「(俺)つまんない男だから」(笑)
星ひとみ
「刺激選んじゃうじゃん?分かる?あのね、ダメだと分かってても…。
本当は安心、安定を選びたいじゃん。
で、自分のこと見てくれて、ずっと愛してくれて、ずっとお家にいてくれてっていう方が好きじゃん。
本当は彼(中沢さん)ね」
中沢元紀「あっ」(会釈する中沢さん)
芳根京子「あっどうも」(会釈する芳根さん)
星ひとみ
「安心だし、どこにも行かないし、行ったら散歩して帰ってくる感じ。(笑)
なんか走ってるか、歩いてるか、お腹空いたら帰ってくるか。(笑)
たぶん相性いいけど、ほぼほぼ100%…120%…10000%ぐらい発展はしないから。(芳根さん(笑))
みんな安心なんで。相性は良いけどね。
なんかきょうだいみたいな感じで。メッチャ良いと思う」
中沢元紀「友達になれる?」
星ひとみ
「友達メッチャ良い。(京子さん)友達いないじゃん。男友達はいないじゃん。唯一のお友達」
芳根京子「で、支え合えるってことですもんね」
星ひとみ「そうです、すごく」
芳根京子「だからもう、こんだけオープンになったから、私たちが2人でご飯行ってても、もうだって…」
星ひとみ「全然。1ミリも発展するわけない」
芳根京子「だって!」
中沢元紀「やったぁ。イェーイ」
(グータッチする2人)
未来
①2027年に心のダウン、女の子問題あり
星ひとみ
「で、一応元紀さんが2027年に心のダウン・女の子問題って1個だけ入ってるから。
女難の相はここです。マジで気を付けてください」
②30歳からメチャクチャ評価が上がる…30,31,32歳がすごく良い
星ひとみ
「30(歳)から評価がメチャクチャ上がるから。
ホントに元紀さんの場合、30、31、32(歳)メッチャ良くて。
それまでに、この芯の部分を強化」
中沢元紀「はい」
