メンバー
大森元貴(おおもり もとき)ボーカル・ギター 1996年9月14日生まれ(28歳)A型
若井滉斗(わかい ひろと)ギター 1996年10月8日生まれ(28歳)O型
藤澤涼架(ふじさわ りょうか)キーボード 1993年5月19日(31歳) A型
大森元貴さんの曲作り
楽譜は書けないため、耳でコピーしてもらう
鶴瓶「ここが出来上がってないと、もらわれへんねや?二人は」
藤澤涼架(Key)「そうなんですよ。大森が作詞作曲してるので」
鶴瓶「せやろ?だから二人は楽しみやろ?出てくんのが」
藤澤・若井「そうですね」
鶴瓶「今度はどんなん大森出しよるんやろって」
藤澤涼架「一番最初のリスナーというか、聞き手でもあるので」
藤ヶ谷太輔「お2人のもとに届く時には、何割程度の完成度というか?」
若井滉斗「ほぼ完成してるんですよね」
藤ヶ谷太輔「それを耳コピで覚える?っていう」
藤澤・若井「そうですね」
大森元貴「僕、楽譜書けないので。耳コピしてもらうしかないんですよ」
部屋にこもって飲食せず
藤ヶ谷太輔
「曲を作る時に、とにかく部屋にこもると。
で、飲食しない。完成するまで異物を入れない」
大森元貴
「ああ、そういう時もありましたね、はい。
『Soranji』っていう楽曲を書いた時は、もうホントにそういう状態になりましたね」
鶴瓶
「ニノ(=二宮和也)のあれやろ?(楽曲『Soranji』は二宮和也さん主演映画『ラーゲリより愛を込めて』の主題歌になった)」
大森元貴「そうです そうです」
鶴瓶「これもええ歌やねん」
大森元貴
「だから5㎏ぐらい痩せましたね、それで。
でも、1週間で書いてくれって言われたんで。
もうだから、こもるしかなかったんですよ」
鶴瓶「もうニノとは会うたわけ?」
大森元貴
「会いました、はい。ああ、全然。
プライベートでもお世話になってます。
1~2週間ぐらい前にも会ってますし。
やり取りとかは、でも結構頻繁にしてますね」
鶴瓶「自分らも会うたん?」
藤澤涼架「僕らも…ライブに来てくれたよね」
1日3~4曲作ったことも
鶴瓶
「だからニノが言うてたけど、会うた時に10曲作らなあかんと、あと。
ものすごい大変になってたって」
藤ヶ谷太輔「それって、すぐできる時もあるんですか?」
大森元貴「ああ。すぐできる時もあります」
若井滉斗「1日何…何曲?最高」
大森元貴「いや、高校生の時とかはホントに1日3~4曲とか作ってたんですけど」
音楽活動のスタート
6年生で始めて4か月で曲を作る
鶴瓶「小学校の時に、6年生の時に、兄貴のベースがあったんで…」
大森元貴「はい、そう。家にたまたま…はい」
鶴瓶「ほんで4か月で、そのベースがバーッ弾けるようになったんやろ?」
大森元貴「弾きましたね、はい」
藤ヶ谷太輔「4か月でもうオリジナルの曲を作った?」
大森元貴「そうです。それで、卒業式で披露しました」
鶴瓶「ベースでどないして作るの?」
大森元貴「見よう見まねでやってみたら…」
藤ヶ谷太輔「その、習いに行くとかじゃなくて?」
大森元貴「ああ、習いに行かなかったですね、はい」
兄「コイツは天才かも」
大森さんの母と兄(3兄弟の次男。大森元貴さんは3男)に鶴瓶さんと藤ヶ谷さんがインタビュー
藤ヶ谷太輔
「だからお兄さん言ってましたよね。あの、その演奏見たときに、自分はやっぱり音楽やってるから。
聞いて、「あ、コイツ天才かもしれない」って思ったって」
大森元貴「へ~嬉しい」
全然学校に行かず、兄に殴られる
鶴瓶
「うん。ほんでも、全然学校行かんようになって。
もう、やることがいっぱいあるから。音楽やりたいと思ってるから。
兄貴に殴られたんやろ?」
大森元貴「もう腰が入ったパンチを食らったんですよ。そうなんですよ」(笑)
藤ヶ谷太輔「学校に行けと?」
大森元貴「行けと」
鶴瓶「いや、それは兄貴が正しいよ」
大森元貴「いや、そうなんですよ。で、もう泣きながら学校に行きましたね。登校しました」
大森さんと若井さんの出会い
同じ中学の同級生
鶴瓶「そっち(若井)はどうやの?」
若井滉斗
「あの、僕と大森が。元貴が元々同じ中学校だったんですよ。同級生で。
ほんで、友達のところから始まってて。
で、その中学3年生の時に、元貴にもうプッシュしたというか。
こう「一緒にスタジオ入ろう」ぐらいの」
大森元貴
「でも当時から僕、まあこの業界でやっていきたいという夢を掲げてはいたので。
ほんとこの日(=中学3年の修学旅行に行った時)に意気投合して。
「そんな言うんだったら、じゃあスタジオ入ってみよっか」って」
若井滉斗「スタジオ入る日もこの修学旅行の時に決めて」
大森さんと藤澤さんの出会い
上京したタイミングで「99%デビューする」と誘われ
鶴瓶「そっち(藤澤)はどうやったん?」
藤澤涼架
「僕、元貴と若井よりも3つ上なんですけど。
僕はそもそも長野から上京してきて。
音楽やりたいっていう風に親に話して上京してきたので。
上京したタイミングで、その元貴と出会って」
鶴瓶「出会いいくつやったん?そん時は」
大森元貴「16?で」
鶴瓶
「だから考えたら、長野から出てきて音楽やる言うて。
16の奴とやるって親ビックリするよそんなん。誰と一緒にやってんねん」
藤澤涼架
「でもその時元貴が僕に、「僕とバンドやったら絶対に99%?デビューしてみせるから」っていう風に言われて誘われてたので」
鶴瓶「何やの、その自信」
大森元貴「いやでも、1%予防線張ってるのおもろくないですか?」(笑)
一番最初に曲を聴き、ワクワクする!僕たちもミセスのファン!
鶴瓶「だからニノが言うてたんは、あの2人は絶対にね、ミセスのもうファンであると、完全に」
若井滉斗「そうですね」
藤澤涼架
「楽曲聴いてやっぱり、僕らが一番最初に聴いてワクワクして。
それをどう広げてこうかっていうのを考えるので」
大森元貴
「楽しんで音楽をしてくれてるなぁって、こうはたから見て…というかそばから見てて思いますね」