【おしゃれクリップ】ウエンツ瑛士さん(39歳)「親友と先輩・ヒロミが語る素顔」(2025年7月13日放送)

天使系美少年と言われ、4歳でモデルデビュー
日テレ初登場は7歳の時(1993年「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」)
(NHK)「天才てれびくん」では4年間レギュラー出演(14歳頃)。
小池徹平さんと結成した「WaT」では紅白歌合戦にも出場
さらにはミュージカルやドラマにも出演(2002年ドラマ「ごくせん」などに出演(当時16歳)。
バラエティ番組ではMCをこなす。
2018年から1年半のイギリス留学へ。

 

高校時代の親友に聞くウエンツさんの話

高校時代の親友竹林さんと荒井さんにウエンツさんについてインタビュー

親友の妻に恋愛相談

(スタジオで)

ウエンツ「竹林の奥様は、あの同じ高校で同じクラスだったりもしたんで。話が早い」

山崎育三郎「何人組なんですか?その(仲良い)グループは」

ウエンツ
「あのね、これがまたややこしいんだけど。
俺、元々は4人組のちょっと悪いところ(グループ)にいたのよ」

山崎育三郎「あ、この2人じゃなくて?」

ウエンツ
「じゃなくて。で、僕以外の3人が、全員退学になったんで。本当に悪くて。全員いなくなりました。
1人ぼっちになった俺に声をかけてくれた2人(笑)」。

高校で同じクラスになり、青春を共に過ごした親友。竹林さんと荒井さん。
友人の妻への恋愛相談とは?

竹林さん
「気になってる片想いしている女の子がいた時に、結構妻に相談を。
「こういう行動って女子どう思う?」みたいなだったりとか(笑)
どっちかっていうと女々しい。

こう彼自身が割と自分で出来ちゃうタイプなんですよね。
まあ、なので、女性に対してなんか出来ないことがあると、やっぱ「なんでできないんだろう?」とか「こうした方がいいんじゃない?」っていうような思いが出てくるみたいなんですけど。
妻がしたアドバイスは、寛大になった方がいいとか。

結婚をしたいっていうことは常々言ってるんですけど。
まあ、結婚もいいものなんで、ぜひ頑張って結婚を目指して欲しいなとは思ってますけど」

(スタジオで)

山崎育三郎「女性に対してやっぱり求めるものが大きいと?」

ウエンツ
「昔な。あんなもう過去の話だから。もう全然違う、今は。
疲れちゃうんです、結局。全部自分でワーッとやって。
だから、ちょっと早いんですよ、ペースが人より、たぶん。
何かに気づいて、それを今先やろうとか。
じゃあ、今日誰々と会うみたいになった時に、2日前ぐらいからお土産買ってくとか。
差し入れも先に買っとくんですよ。
当日になってないみたいな、そこまで待てないのよ」

井桁弘恵「でも、色んな人が寄ってくるんじゃないですか?」

ウエンツ「寄ってこないし、全然。寄って来るって言い方やめてよ(笑)」

山崎育三郎「どういう人に惹かれるっていうか」

ウエンツ
「いやだから、これがすっごく難しいんだけど。
寛大になればなるほど、誰でもいいっていう方にもなるのよ。
問題は自分だから。
相手に何も求めないってなると、今度相手が誰でもいいってことになってくるんだよね。
それ逆に聞きたいけど。結婚する相手と思って相手を見てました?」

山崎育三郎
「もちろん もちろん もちろん。
家族になれるかどうかってイメージは持つかもしれない。一緒にいながら」

ウエンツ「なるほど。最近だから、それ始めたの(笑)。最近だから」

山崎育三郎「結婚(願望)がなかった?」

ウエンツ「なかった なかった なかった」

山崎育三郎「ただのお付き合いとしてっていう」

ウエンツ「そう。ただのお付き合いなんてやめてくれる?そんな言い方」

井桁弘恵「恋愛感情ですよね」

ウエンツ「そうそうそう」

 

結婚を考えた相手…太陽みたいなひたすらに明るい子

井桁弘恵「え、結婚しようと思った人はいたんですか?」

ウエンツ「あ、昔にいたね。すごい昔に。」

山崎育三郎「それどういう方なんですか?それは」

ウエンツ「元気だったね」

山崎育三郎「明るい?」

ウエンツ
明るい。ひたすらに明るい子。うん。ちょっと太陽みたいな感じの。
だから自分も割とそういう感じもあるから、なんかこうずっとキャッキャしてる感じ
あんまこう恋愛って感じよりかは、キャッキャ キャッキャしてるって感じかな」

山崎育三郎「じゃあ、もう今は予定はない?」

ウエンツ「ないですね。予定があったらホントに言いたいくらい」

 

ずっと少年

4歳でデビューしてから35年。39歳になったウエンツさんだが…

竹林さん
ずっと少年。今でもそんな感じなんですよ。
まあウチの家族が瑛士に「誕生日おめでとう」っていうメッセージを(動画で)送って。
お返しにお尻をあげるよみたいな感じの動画で

(ウエンツ「子どもが喜んでる顔が好きなのよ。」)

さらに…

竹林さん
「家族旅行に行くって言ってたんですけど。
「スケジュールがちょっと空いたんだけど。一緒に行くよ」みたいな。
ウチの家族+瑛士で。
娘2人なんですけど。そこに1人40(歳)手前のおじさん。
まるで家族のような感じで。
自分たちが泊まってたホテルに、「まあ、一緒の部屋でいいから追加してくれない?」みたいな感じで。
そんなに広い部屋じゃないもんですから。
1泊終えた後に、「ごめん。2泊目からは別の部屋でお願い」って言って」

 

(スタジオで)

山崎育三郎「家族旅行は家族だけで行きたいんじゃないですか?」

ウエンツ
「まあでもそれは分かってる。
嫁が竹林に言って、竹林が言ってきたのもわかってる。
でもそれを凌駕する楽しみを一応与えようとは務めてる。
あの夫婦はね、誕生日が一緒なのよ、2人とも。同じ日なの。
で、そのタイミングでの旅行だったの。
だから、2人っきりにどうにかさせてあげたくて。お祝いを。
2人のお祝いの時間を作ろうと思ったんだけど、いかんせんそういうのがヘタで。
ただただ急に子供たちに、「海行こう、海…海…海行こう」、急に(笑)
でもなんか一応お店用意して。あの2人のための誕生日っていうのはできたんだけど」

 

留学で英語がペラペラに

見送りってくれた親友…出国前と帰国後は親友宅に

井桁弘恵「ってことは、留学前はそんなに英語…」

ウエンツ「ああ、何にもですね、はい」

2018年「火曜サプライズ」で10月からロンドンに留学する事を発表。
今から7年前、イギリスに旅立つ前夜を共に過ごしたのも親友たち。

荒井さん
「イギリス行く前夜は、口数が少なくて。
で、もう食事も全然食べない感じだったから。
あ、やっぱ緊張してんだなっていうのは」

*イギリスに旅立つ飛行機に乗る直前の動画が流れる*
友人「いや、もう緊張してんじゃん。めずらしく緊張してんじゃん」
ウエンツ「怖い 怖い 怖いよ~」)

荒井さん
「本当はすごく泣きそうだったんですけど。
まあ、ここで自分が泣いたら、気持ち良く送り出せないと思って」

帰国後、ウエンツさんにある変化が…

荒井さん
「帰ってきて、英語が喋れるようになって。
それまで、あの容姿だから喋りかけられても、「うん?うん?」って感じだったんですけど。
空港とかで話しかけられても、普通に喋ってるのを見た時は、「あ、すごいな」と思った」

竹林さん
「ちゃんとね、見た目に即した感じになったっていう。
高校の時は〝(話せる)感じ”の方が得意だったから(笑)」

留学に向け、日本の家は引き払っていたため…

荒井さん
「帰国後は、僕の家にいました。
もうウチの家族ともすごい仲が良くて。
お風呂も1番最初に入るし。
あのーソファーでゆっくりくつろいでテレビ観てたりとか」

実家暮らしの荒井さん。両親とも同居しており…

スタッフ「ご両親は?」

荒井さん「後々聞くと、「いつまで(ウチに)いるんだろうな…?」とは思ってたらしいです」

 

(スタジオで)

山崎育三郎「これ結局いつまでいたんですか?荒井さん家は」

ウエンツ
「う~ん…1か月くらいかな~。
もっと言うと、出発前にもあいつん家にいるから。
足したら2か月ぐらいかな」

山崎育三郎「え~」

 

人生で初めてスケジュールが白紙に…「やらなきゃ」というプレッシャー

井桁弘恵「やっぱ(出発前は)緊張感ありました?」

ウエンツ
「まあ、4歳からお仕事をさしてもらってたので。
スケジュールが白紙っていうのがたぶん人生で初めて
ああいう風に休みを作ってね、みんなお見送りに来てくれたっていうので。
よりこう「やらなきゃな」っていうのが。
「やらなきゃ」っていうプレッシャーが、怖いっていう緊張感に変わってた感じはありましたね」

山崎育三郎
「実際その語学もそうだけども、この行く前と行ってからは、変わった一番大きなことって何ですか?」

ウエンツ
「まあ自分というものを前よりは少しわかるようになったかなっていう気はします。
まあ、ありがたいことに結構みなさんが知ってくれてる状況でずっと30年以上いたので。
何も知らない人に自己紹介をする。で、たぶん自己紹介をしたことがなくて。
自己紹介をするって時に、初めて自分ってどういう人間なんだろうって、考えた瞬間があって」

 

会社からのサポートは特になく…対立に近い状態で出国

山崎育三郎
「でもこのレギュラー番組全部やめて。白紙にして。
その会社のみなさんっていうのは、どういう風にサポートしてくれたんですか?」

ウエンツ
「まあ、嫌がると思いますけど。別に特にサポートはなかったですね(笑)
まあ僕はだから勝手に行きたいって言いだして。
出発する2年前ぐらいにはもう言ってたんですけど。
「いや、それはダメだ」と。
まあ、対立に近いというか。
いわゆる、意思決定ができる人と喋ったのは、出発する3日前。で、初めて会えた。
それまでは電話してもダメだったし。そう。あんまりコミュニケーション取れなかったから」

井桁弘恵「じゃあ本当にもう帰ってきてどうなるかとか、どういう風に動くかとかっていうのも全く話さないまま?」

ウエンツ
「話さないし、俺が向こうでどこに住んでるとか、やっぱ電話番号とか全部教えてないっていうか、聞かれてもないから、音信不通の状況で。だからずーっと。

留学して半年…もうちょっとかな、1年ぐらいかな…したときに、マネージャーから連絡来て。

「とうとう俺のことがちょっと気になってるのかな?」と思って開いたら、『結婚することになりました。VTRください』。
「はぁ?はぁ?順序おかしくね?」」

 

 

芸能界の先輩・ヒロミさんが語るウエンツさんの話

高級時計をさりげなくプレゼント…でも、大切にしてない!?

火曜サプライズで共演、芸能界の師匠と仰ぐヒロミさん

ヒロミ
「結構庶民的なんですよ。
自分が欲しいと思ってるなんか時計かなんかを毎日そこのお店に行って、「買おうかな…どうしようかな」っていうのを毎日もう店の人も嫌がるくらい毎日見に行って
これが欲しいなとかって。

で、それを聞いて。
「その時計じゃあ買ってきて」つって、僕が買ってきて、俺がしてたわけ、アイツが欲しがってる時計を。

そしたらそれを見て、ものすごい「俺が欲しかった時計じゃないですか!!」とか言って。(笑)
言うから、そのまんま(時計を)あげたの、彼にね。
なんだけど。(その時計を)してるのを1回も見たことがないのよ。(笑)
どうしたんだろうね?あいつね」

(スタジオで…)

ウエンツ
「危ねぇ!危ねぇ!
(左手にしているヒロミさんから貰った時計を見せるウエンツさん)
危ねぇ!危ねぇ!」(笑)

山崎育三郎「(ヒロミさん)カッコ良すぎやろ」

ウエンツ
「ハワイのロケ中だったんですけど。
砂浜でバーベキューの時に、なんかすっごいもうこんな(シャツの袖を何度もまくって)やる気に。
すごいやけに(シャツの袖を)まくるなと思って、ヒロミさんが。
途中で、見たことある時計してんなと思って。
「それー!!」って言ったら、(ヒロミさんが)「ああ、これは俺は別にいらねぇかんな」つって、砂浜にバーンって投げたのを。
ほんとに、あの時は(ウサイン)ボルトより速く走って。(笑)
ブワーッて、そのまま海に飛び込んで。ダメだ―!つって。
そしたら、「まあ、拾ったからやるよ」っていうヒロミさんの優しさ」

井桁弘恵「かっこいい」

山崎育三郎「かっこよすぎでしょ」

ウエンツ
「ヒロミさんもヒロミさんで俺にもらったもの大切にしてないからね。
G-SHOCK大好きだから、ヒロミさんってもう。
ヒロミさんが持ってないであろう色違い(のG-SHOCK)を3種類あげたら、3種類日テレのアナウンサーに配ってた。
男性アナウンサーがそれぞれなんか、「赤」「黄色」「ブルー」みたいな感じで、俺の前に現れて。
「ヒロミさんからもらいました。ありがとうございます」とかって言われて」(笑)

 

バラエティ力は努力の賜物

ヒロミ
「たぶん見てる人がなんか気持ちがいいというか。あんまり嫌われることがないと思うんですよ。
なんか僕なんかのタイプは嫌いな人は嫌いだから。
あのーそれは持ってるキャラクターなので。
でも彼のことをすごい嫌いだっていう人あんまりいないじゃないですか。
もう本当にウエンツ嫌いなんだよって、もうホント俺ぐらいだと思うんですよ、あの(笑)
彼はそういうなんかもう生まれ持ったものを持ってるので。
ほんとに番組とかで、こう僕らだとちょっと照れくさいっていうのも彼は言えるので。
一番の強みなんですよね」

親友・荒井さん
「大きいMCの番組とかがある時は、すごい家でも資料読み込んだりとかして。
ゲストの方の情報とかを全部頭に入れてるような。
舞台の前はボイトレしたりとか。たぶんそういうのはあまりテレビとかでは言わないんですけど。
結構隠れてね、努力してるんじゃないかな」

親友・竹林さん
「気丈に振る舞ってるつもりなのかもしれないんですけど。
まあ、ホントなんか真剣になっている時のモードっていうのがある」

親友・荒井さん「それ意外がおちゃらけてるので、そのスイッチが入ってる時がわかるんですよ」

 

いない人になるにはどうしたらいいかをずっと考えていた

(スタジオで)

山崎育三郎「ヒロミさんからも、(ウエンツさんを)嫌いな人はいないと」

ウエンツ
「いやいやいや。自分自身がやっぱり人が喜んでくれんのが、まあ一番好きだし。
それ自身に僕が喜びを思うから。
自分が伝えたい事というよりかは、皆さんが欲してるもの(に応えたい)っていう方が強いでしょうね、昔から」

井桁弘恵「この人みたいになりたいって人っていたんですか?」

ウエンツ
「全くない。むしろ、こん中にいない人になるには、どうしたらいいかをずっと考えてた
ここにこんなキャラクターの人がいない。
じゃあ、どんなキャラクターの人がいないんだろうを考えて、そこに向かってることがあったし。
そういう人になれたらいいなっていうのが一番かな」

井桁弘恵
「でもまあ、バラエティでそれこそ自分が思ってもないことをその時の空気だったり、流れで言わなきゃいけないことも多いじゃないですか。
あんま本音じゃないけど言っちゃったなぁとか、その場の流れで」

ウエンツ
「メチャクチャあるよね。
あ、ただこれも1つ。視聴者さんはちゃんと見てくれてるよっていうのが。
あ、それは井桁ちゃんは今ここでそういう風に言ってくれてんだなって視聴者さんはもう絶対に分かってる」

 

40歳からやりたいこと

もう一度ゼロからのスタートにしたい

山崎育三郎
「自分もね、もう40にもなりますけど。
仕事の面でもプライベートでもなんか色んなことが見えて。
こうなって行きたいとか目標。どうなります?」

ウエンツ
「やっぱ40歳からもう1回ゼロからのスタートにしたいなと思っている。
色んなことをこう(経験を)積んできて何となくその先にぼやーっとしたものがこう見えつつあるっていうのをもう全くこう見ないように。
もう1回ゼロから、何もないところから積み重ねるっていう作業はしたいなぁとは思ってますね。
逆に、皆さんからどういう風に思われてるかが知りたいなって思いましたね」

 

ヒロミさんからアドバイス「下を育てるのが、一番自分が上がる方法」

井桁弘恵「さあ、ということで、40歳からのウエンツさんに期待する事を聞いてきました」

ヒロミがこれからのウエンツに期待する事とは?

ヒロミ
「バラエティのこの次世代のこうね、MCというか。
いつかはそういう風になっていく子なんだろうなと思いながら接してますけどね。
今まではこう若さとかなんか人気とかでこう来れたんだけど。

こっからはもうホントにこう人間性というかね。
みんなを引っ張ってくとか、まとめるとか。
下が育つと自分もね、育ってくんですよ。
これがね。下を育てるっていうのが、一番の自分が上がる方法なんですよね。
自分が上がろうと思っても、なかなか上がれないんで。

嵐が売れてとか。ほら、滝沢(秀明)がこうでとかつってなんか。
ボキャブラの連中が売れて、なんかお兄ちゃんっぽくいられるとかね。
色んな後輩が売れてけば売れてくほど、自分が育っていくっていう。
これが一番こう分かりやすいというか」

 

(スタジオで)

ウエンツ
「後輩が育つと自分が育つっていうあれは、本当に経験した人にしか分からない言葉だなってすっごい思いましたね。
いや。自分が上がるためにはって事ばっかりを考えるけど。
人を上げることでっていうか。
あれが逆に言うと、ヒロミさんの人間性を表してる言葉だなってすごい思いました。
まあだから、俺からすると、メッチャ怖いんだけどね」

山崎育三郎「怖い?」

ウエンツ
「いやだって、次世代のMCを育てるつもりで…って今初めて聞きましたけど。
喋ってる時、つまらない時、めっちゃつまんなそうな顔するから。(笑)
怖ぇんだ、これ。話してて」(笑)

 

親友から普段言えないメッセージ

竹林さん
「まあシンプルに活躍してる姿を見てまあ嬉しいっていうのがありますし。
舞台とかもそうなんですけど。まああれだけ大勢の人を喜ばせることができる。
やっぱああいうことが出来ることってすごいなぁという風に思いますね。
尊敬します。そういう姿を見ると」

荒井さん
「もう見慣れちゃってるけどね。もう見慣れてるんだけど。
でもやっぱり出てる番組は観るし。なんかあれば協力したいなって思うしっていうのは。
まあ変わらずに、あとはもう、うちらと仲良くやって欲しいなって」

竹林さん「もうここまで来たらね。死ぬまで」

荒井さん「死ぬまで。仲良くしていきたいなっていう」

 

(スタジオで)

ウエンツ
「う~ん。嬉しいです。
そうなんですよ。もうここまで来たら、もうあとは死ぬまでだなと俺も思ってるんで。
3人で会うとやっぱり高校の頃の感じに戻れるっていう。
そういう存在って今後もうできないと思うんですよ」

山崎育三郎
「あの2人(高校時代の親友竹林さんと荒井さん)を今日見て、(ウエンツさんを)より好きになりました。
ああ、こういう温かい人たちがずっと若い時からいまだに(ウエンツさんのことを)好きでいるっていうのは、ウエンツさんの人格だと思うし。
ウエンツさんからは言ってないと思うんで、是非」

 

ウエンツさんから親友へメッセージ

ウエンツ「いつもありがとう・・・・・・・いつも…ありがとう!(笑)」

井桁弘恵「なんで照れちゃってるんですか(笑)」

ウエンツ「言うよ、こうなったら(笑)」

山崎育三郎「今日は改めて気づいたことはありますかね?」

ウエンツ
「まだまだ自分は鎧きてる部分があるんだなと思いました。うん。
何でもさらけ出してるつもりではいたけど。
いざそうなると恥ずかしいって思ってるってことは、まだまだ脱げる鎧があるんだなって」

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