【千鳥の鬼レンチャン】いっこく堂さん サビだけカラオケ(2024年5月放送)

カラオケマイク テレビ番組

いっこく堂さん出演
サビだけカラオケ1音外したら即終了
10曲連続クリアで100万円

前回出演から2回目の出演となる腹話術のモノマネ歌唱をするいっこく堂さん。

前回の出演は反響が大きかったようで、前回の出演について

「こんなに反響が大きかったのは久しぶり」

「子供たちからの拍手がすごくて。小学生の」

と語りました。

前回と同様、今回もテレビを見ながら、すごーい!と思わず言ってしまいました。
歌が終わった後には、思わず拍手。

いっこく堂さんの腹話術でしゃべりるだけでもすごいのに、腹話術モノマネで歌うのは本当にすごい以上の尊敬、輝きを感じました。

本当にすごすぎて、感動しました!

今回番組内で、「僕は芸人ですけど、笑いをとる芸人ではないので」と言っていたのも本当にその通り!素晴らしい芸を持った人だと思います。

それでは、今回の番組内容をご紹介します。

果たして、鬼レンチャン(10曲クリア)できたのでしょうか?

 

いっこく堂さんプロフィール

本名:玉城一石(たまき いっこく)
1963年5月27日生まれ(出演時年齢60歳)
175㎝ A型

神奈川県高座郡寒川町にて誕生
沖縄県沖縄市で育つ

既婚 一女の父

劇団民藝を経て1992年に腹話術に転向した。
「2体人形の同時操り」「時間差会話」「唇を全く動かさない技術の高さ」などは独自の境地として高く評価される。
人形の種類は様々で、人形によって声を変えている。

元ものまねタレント 1982年~1985年
元役者 1986年~1991年
腹話術師としては1992年~

(以上Wikipediaより)

千鳥の鬼レンチャン番組内容

歌を歌う人

基本的にはすべて歌手本人の歌声をモノマネし、腹話術で歌い上げました。

 

1曲目 河島英五「酒と泪と男と女」

歌詞抜粋:「飲んで 飲んで 飲まれて 飲んで 飲んで 飲みつぶれて 眠るまで 飲んで」

歌い出した瞬間…

千鳥大吾さん「すごいわ」

千鳥のぶさん「なんでなん」「天才」

かまいたち濱家さん「天才腹話術師」

かまいたち山内さん「すごい」

と大絶賛。

 

スタッフ「結構ビブラートきかせてるんですけど、どうやってるんですか?」

本人「師匠(人形)の詩吟の成果です」

 

完璧なモノマネ、歌声でクリア!

すごく感動しました!素晴らしい歌声!何でできるの?と本当に思います。
腹話術でなくてもすごいのに、腹話術でというのが本当にプロ!
本当の「芸人」だと思いました。

 

2曲目 内山田洋とクールファイブ「東京砂漠」

歌詞抜粋:「あなたのそばで暮らせるならば辛くはないわこの東京砂漠」

スタッフ「この曲の難しい所は?」

いっこく堂さん
「とうきょうさばくの「ば」が難しいです。マ行、バ行、パ行は難しいんです。唇を一度くっつけなければ出ない音なんです。」

「ビビデ バビデ ビビデ バビデ ビビデ バビデ ブー」と口を閉じた状態でも今は言えるが訓練のたまもの。習得するのに3~4年かかりました。」

腹話術会において長らく不可能とされてきたバ行パ行の発音。それを4年の研究の末、発音法を開発したいっこく堂さん。

 

のぶさん「すごい技術!」

こちらの曲も、完璧なモノマネと歌声でクリア!
本当に素晴らしくて、感動しました。

 

3曲目 谷村新司「いい日旅立ち」

歌詞抜粋:「ああ、日本のどこかに 私を待ってる人がいる」

こちらも安定のモノマネ腹話術でクリアです。

 

4曲目 吉幾三「俺ら東京さ行ぐだ」

歌詞抜粋:「俺らこんな村いやだ、俺らこんな村いやだ、東京へ出るだ」

いっこく堂さん
「テンポが速いので腹話術師泣かせの曲」

歌を聞いて…

山内「ちょっと次元が違うわ」

大吾「確かに。芸人。芸の人やね」

素晴らしい歌声でクリアです。
もっと聞きたい!クリアしてくれ!という気持ちになっていきます。

 

5曲目 back number「アイラブユー」

歌詞抜粋:「どんな言葉が願いが景色が 君を笑顔に幸せにするだろう」

これは物まねでなく、師匠(人形)の声で歌っていました。

見事クリアです!

 

6曲目 松山千春「長い夜」

歌詞抜粋:「長い夜を 飛び越えてみたい お前だけに この愛を誓う」

いっこく堂さん
「松山千春さんの声は高い。練習した高音の発声で歌います」

歌声を聞いて…

のぶさん「なんで出るのこれ」

山内「ほんとに似てるわ」

のぶ「すごすぎます!天才!」

 

本当に松山千春さんご本人の声で素晴らしかったです。
見事クリア!
もっともっと聞きたいなと思いました。

でも、この曲が終わった所で、だんだん体力も限界になってきたようで…

いっこく堂さん

「体力の限界が近づいてきました。
できれば腹話術がもっとメジャーになってほしいなって気持ちはありますよね。
で、腹話術を使って多くの人たち、年代を超えて元気になってもらいたい。
腹話術は万国共通のものだと思うので、可能だと思います。

腹話術をやりたいやりたいという子供たちがこれをきっかけに増えてくれたらいいなと思います。
これをきっかけに腹話術人口が増えたら、日本が面白いことになると思いますので、そのためにも頑張ります。」

 

7曲目 長渕剛「巡恋歌」

歌詞抜粋:「だから私の恋はいつも巡り巡ってふりだしよ いつまでたっても恋の矢はあなたの胸にはささらない

最後の「あなたの胸にはささらない」という高音部分だけ人形を使わず、突然本人が口を動かして歌いだしました

突然いっこく堂さんが口を開けて歌い出したのでゆっくりVTRを見てた皆さんも

大吾さん「あれ、歌い出した」 全員大爆笑! 「えーっ」

山内さん「えっ、見間違い?」

大吾さん「あれ、嘘か今の?」

と大爆笑&驚き。

2回目の「だから私の恋はいつも巡り巡って振出しよ いつまでたっても恋の矢はあなたの胸にはささらない」で、最後の「あなたの胸にはささらない」をいっこく堂さんが再度口を動かして歌うと、見ていた皆さんはまた大爆笑!

大吾さん「あ、歌い出した」

のぶさん「いいですよ」

山内さん「あたらしい!」

とざわざわ、爆笑が起きました。

それでも、歌声は長渕剛さん。
素晴らしかったです。
そして、面白かったです。
この場面を何度もリピートして見てしまいました。

いっこく堂さん
「ちょっとずるしました。すみません。
(濱家さん・ノブさん「ずるじゃない」)
ちょっと苦しくなって。ちょっとやばそうだったんですよ。
だからまあ、自分の声に変えました。」

 

8曲目 米良美一「もののけ姫」

歌詞抜粋:「とぎすまされた刃の美しい そのきっさきによく似たそなたの横顔・・(省略)・・もののけ達だけ もののけ達だけ」

全編裏声の高音曲。

いっこく堂さん
「もののけ姫は難しい。高いです。
それをなるべくキレイな透き通った声にして、ご本人に近づけたい。」

スタッフ「腹話術のための体力作りで何かやってることはありますか?」

 

完璧な米良美一さんモノマネの高音の歌声を聞いて…

濱家さん「やばい この人!」

山内さん「敵(チーム)やけど、応援してまうこれは」

と皆さん驚きと大絶賛でした。

見事、クリアです!

 

9曲目 桑田佳祐「白い恋人達」

歌詞抜粋:「今宵涙こらえて奏でる愛のSerenade(セレネイド) 今も忘れない恋の歌」

→「今も忘れない」のところで「い」が1音半高くて失敗してしまいました。

やっぱり、曲の間でもスタッフの要求にこたえて、腹話術の技術を披露していたので、疲れてしまったのでしょうか。

 

番組内で語られたエピソード

ランニングしている男性

番組の中で、腹話術を始めたきっかけや、腹話術をするための体力作りについても語られていました。

 

腹話術を始めたきっかけ

いっこく堂さんは、高校卒業後、俳優を目指し沖縄から上京しました(19歳)。
劇団で演技を学びながら、モノマネタレントとしても活動しますが、全く芽は出ませんでした。

そんな状況から抜け出すべく始めたのが、中学時代に見た腹話術でした(28歳)。
始めた当初周りからは子供だましと揶揄されるが、「腹話術には無限の可能性がある」と信じ続けた結果、子供向け番組「ポンキッキーズ」に出演し、大ブレイクしました(32歳)。

いっこく堂さん
最初のころは腹話術自体は世の中から笑われてたんですね。
腹話術やってますって言うと、「え?腹話術なんかやってるの。あはは。素人芸だよあれは」みたいな感じで、笑われてた。
だからなんか周りから冷たい目で見られてました。」

 

腹話術をするための体力づくり

現在60歳のいっこく堂さんですが、腹話術のための体力作りがかなりすごいものでした。

20年以上前から毎日10キロ走っている
腹筋は50回を6セット
腕立ては注意して、スゴクゆっくり深いやつを30回。それも6セット

いっこく堂さんは
「ハードですよ。皆さんが思ってるよりハードだと思います。」
とおっしゃっていました。

本当にプロなんだなと思いました。
あれだけの人を感動させる技術を維持するために、これだけすごい運動をしている。
これだけの準備を日ごろからしているから、人を感動させる芸がやり続けられるんですね!
スゴク尊敬してしまいます。

 

まとめ

私の中でいっこく堂さんは人形を使って話す腹話術をする人でした。
それでも、口を全く動かさずに人形を動かす技術には感動していましたが、この番組で腹話術でのモノマネ歌唱を聞き、さらにいっこく堂さんに対する尊敬と素晴らしさを感じました。

ここまで腹話術を極める人がこの先出てくるのでしょうか?

いっこく堂さんが腹話術を始めたきっかけは俳優として芽が出なかったからという所から。

そこから、ここまで腹話術を極め、感動させてくれるというのはすごいとしか言いようがありません。

また、いっこく堂さんのモノマネ歌唱を聞きたいです。

いっこく堂さんの素晴らしさを、この番組で再度感じることができました。

 

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