【ぽかぽか】Travis Japan「個性あふれるメンバー」「アメリカ留学」「デビュー秘話」(2024年12月2日放送)

7人組アイドルグループTravis Japanから4人が出演。
松田元太さん、宮近海斗さん、中村海人さん、松倉海斗さん。

ハライチ澤部「かいと…かいと3(人)でしょ?」

中村海人「トリプルかいとです」

ハライチ澤部「漢字は2人一緒で、中村君だけ…」

神田愛花「え、そういうのわざとなんですか?」

宮近海斗
「いや、芸名とかではなくて。奇跡的に集まって、同い年で同じ名前でっていうので」

 

去年日本全国で開催したコンサートツアーでは23万人を動員。
さらに世界6都市を回る世界ツアーを敢行。
シアトル、ロサンゼルス、ニューヨークなど世界各地でもチケットが完売。

実は結成からデビューまでおよそ10年がかかった超苦労人。
同世代のSnow ManとSix TONESが先にCDデビューを決め、取り残された悔しさの中、なんとアメリカ留学を事務所に直談判

この留学が転機となり、ポールマッカートニーやザ・ビーチ・ボーイズらと同じ世界的大手レコードレーベル(Capitol Records)と契約。
事務所初の全世界配信デビューを果たすと、デビュー曲「Just Dance」は米ビルボード・グローバル・チャートで日本人初の初登場5位

 

  1. 松田元太さんが語るメンバーの個性
    1. 宮近海斗さんについて「いいとこ取りするせこいリーダー」
    2. 中村海人さんについて「感情の起伏が激しいオタク」
    3. 松倉海斗さんについて「僕よりもおバカなロマンチスト」
  2. 日本の仕事をストップし、無期限でアメリカ留学
    1. 1年以上話し合って留学を決めた
  3. デビューが決定!
    1. デビューが決まった瞬間のメンバーの反応
    2. デビュー後、現実とのギャップ…きらびやかでない、静かなデビュー!?
    3. 活動拠点もはっきり決まっておらず
    4. 帰国したら副社長もいなくて…自分たちで決めていくしかない
    5. デビュー報告で食あたり
  4. アメリカでの生活
    1. 平日午前中は語学学校へ…日常会話は話せる
    2. シェアハウス生活…収入ゼロ。思い出のグルメはレンチンご飯
    3. シャワーの順番で全員大もめ
    4. 言葉が通じず家出もできない
    5. アメリカズゴットタレントに出演するチャンス!しかし…
    6. 2024年は世界6都市でワールドツアー…住んでたLAでもライブ
  5. メンバー内格差はある?
    1. 個性豊かなメンバー…それを発揮するには?
    2. 解決策『ハライチさんに学べ!』
  6. Snowman 深澤辰也さんから見たTravis Japan
    1. Travis Japanのすごさは?「ダンスのシンクロ率がすごい!」
    2. 前回配信デビューをどう思った?「日本どうする?」
    3. 4人はどんな後輩?「変なところしかない」
      1. 松田元太さんについて「掛け算が言えない」
      2. 宮近海斗さんについて「バカを演じてる!?本当は超マジメ」
      3. 松倉海斗さんについて「何考えてるか分かんない」
      4. 中村海人さんについて「俺のことをおちょくってる!?」
    4. 深澤さんのVTRを見た感想

松田元太さんが語るメンバーの個性

宮近海斗さんについて「いいとこ取りするせこいリーダー」

松田元太
「宮近海斗。あだ名はちゃかです。ちゃかはこんなヤツです。
いいとこ取りするせこいリーダー」。
まあ、メンバーみんなでセットリストの会議をするんですけども。
そういう時もメンバー結構探りあって、無言の時間が1時間ぐらいあるとか。
気を使っちゃってみたいな。

で、宮近も結構他のグループのリーダーだと、仕切ったりするじゃないですか。
で、ちゃかは、仕切りはなしで。
で、ずーっとみんながアイデアとか出し合って。で、無言とか続いて。
で、その最後の最後で、ポロッとなんかリーダーっぽいことを言って
リーダーっぽいことなんか。

例えばオープニングの曲とかこういうのがいいよねとか言ってて、で、無言続いてみんないや~みたいになってる時に、「これでいいんじゃない」みたいな」

ハライチ澤部「それはでも他の人が言った案とかなの?」

松田元太
「なんなら同じ意見を、最後の最後でいうので。
だからみんなもリーダーが言うならじゃあみたいな
っていうのを分かっててたぶんやってるので」

宮近海斗
「ちょっと、裁判長いいですか?
決めかねないから、やっぱり最後にリーダーっていうのもありますし、こう最後のひと押しを僕がするみたいな」

神田愛花「それもうちょっと早く言うことはできないんですか?それ1時間じゃなく」

宮近海斗
「なんか、発言する…無言の時間ちょっと気まずいんですよね、やっぱ。
リーダーといえど。なかなかビビっちゃうので」

 

中村海人さんについて「感情の起伏が激しいオタク」

松田元太
「中村海人はうみって呼ばれてます。うみはこんなヤツです。
感情の起伏が激しいオタク」。
もうオタクなんですよ。

うみは、こうゲーマーでもあって。ゲームをするんですけど。
まあ、感情の起伏がホントに全人類でいっちばん激しいんですよ。もう人類。
今はたぶん、今日カッコいいモードでいってるべ?」

中村海人「今日は…テレビだからちゃんとしなきゃって思ってる」

ハライチ澤部「一番大人っぽい感じだけどね」

松田元太
「クールではあるんですけど、怒ったりすると。
それこそゲームで負けたりすると、リモコンとかあるじゃないですか。
それもうぶん投げて

中村海人
「いや、それこそマジで最近もあったんですけど。
あのーパソコンマウス、キーボードマウスでゲームすることがあって。
あのマウス壊しましたね。マウスバンってやったら壊れちゃって」

ハライチ岩井「こわっ。我を忘れちゃうタイプ」

ハライチ澤部「今はちょっと大人っぽく見えるけどね~」

 

松倉海斗さんについて「僕よりもおバカなロマンチスト」

松田元太
「松倉海斗はまちゅって呼ばれてるんですけど。こんなヤツです。
僕よりもおバカなロマンチスト」です」

伊集院光「いや、げんちゃんそれはない」

松田元太
「いやいや、あるんですよ。あるんですよ!めっちゃバカなんすよ。いや、やばいんすよ。いやもうほんとに。それこそ、全人類で一番

神田愛花
「なんかクイズ番組で出てるじゃないですか?2人で今。レギュラーでゲストで。
あれで見てて。もうホントに(松倉君は)ヤバいです」

スタジオ「え~!」

松田元太
「松倉はもうとにかくロマンチストで。
あのー何かと言ったら、作詞作曲もできるんですけども。
Travisの楽曲やったりとか。ソロ曲とかもなんか書いたり作ったりしてて。
でもほんと、星・キャンドル
そういうなんかワンポイントで光るものが好きで」(笑)

ハライチ澤部「でも、作詞作曲はすごいね」

松田元太
「そうなんですよ。メンバー紹介の曲とかも書いてくれて。ラップにして書いてくれたりとか」

ハライチ澤部「ギターやってたんだっけ?ギター弾けるんだっけ?」

松倉海斗「はい。ギター弾けますね」

 

日本の仕事をストップし、無期限でアメリカ留学

1年以上話し合って留学を決めた

松田元太
「やっぱありがたいんですけども、デビューをStones、Snow Manがこう先したりして
やっぱこう自分たちもいろんな思いがある中で。
こう武者修行という形で、アメリカに行っ。ね?」

宮近海斗
「自分たちがどうしたらデビューできるかとかも全くヒントとか答えがない中で。
でも自分たちTravis Japanって名前だし、いずれか海外で活動してみたいねって思いがあって。
その当時の副社長滝沢(秀明)さんに直談判させていただいて、留学を決めていただいて。

自分たちもう無期限で、留学に行って。
何か結果残すまで帰って来るなっていうのはあって。

日本のお仕事も全部ストップして。
だからこそ、ファンのみんなもめちゃめちゃ不安で悲しんでた方もいたんですけど。
でもそれでも俺らは次のステップに行くためにっていうので留学させてもらって」

 

ハライチ澤部
「それでもうすぐ話し合いは終わったの?メンバー間でもちょっとね。もめそう」

松田元太「だからその時もね」

中村海人「話し合いはしたよね」

松田元太
「やっぱその、みんな遠慮しちゃうので。その時も無言の時間は続いて。
何か月か…1年以上ぐらいかけて話し合ったよね。ずーっと話し合って」

ハライチ岩井「やっぱり、俺は行きたくないっていうメンバーもいた?」

松田元太
「もちろん、いろんな思いをしているメンバーはいて。
でもみんなで共有し合って。で最後宮近が最後に…」

ハライチ澤部「一番最後に」

宮近海斗「行こう!って。(笑)じゃあ、行こうって」

 

デビューが決定!

デビューが決まった瞬間のメンバーの反応

(デビュー決定の瞬間の映像が流れる。
アメリカの部屋でスマホで映像を観るメンバー。
デビュー決定が決まった瞬間「あー!!イェーイ!」と驚き喜ぶメンバー。
感動して泣くメンバーも。全員で円陣を組んで喜び合う)

宮近海斗
リアクションもまばらで。嬉しくて涙が出るメンバーもいたし、信じられなくて分かってないメンバーもいたしって感じで」

ハライチ岩井「(あの見てた携帯には)何の映像が流れてたの?」

宮近海斗
「なんか、今までの活動のダイジェストみたいな。曲にのせて。
で、最後にTravis Japanがデビュー決定っていう動画が。
なんか事務所の方が作ってくれたのを送ってくれて。僕らそれを見て」

 

デビュー後、現実とのギャップ…きらびやかでない、静かなデビュー!?

ハライチ澤部
「あれ、アメリカの家で?でもなんかこれだけ見るとね。
いい感じに来てて世界デビューって。
いいんじゃないの?デビュー後がってこと?」

松田元太「デビュー後が結構すごかったなっていうのが」

宮近海斗
「僕らもすごくきらびやかになると思ってたんですけど。
あのーやっぱ日本に帰ってくることになりまして。デビューが決まって。
で、帰ってきたら、なんですかね。
あんまりデビューを知らない方も結構いて
要はネットニュースとかにはなったんですけど。
あのー追ってくれてる人しか。
いわゆる事務所のデビューってなんか記者会見があって、デビューイベントみたいなのがあって。
それが色んなところで流れてるみたいなのが。
デビュー旋風みたいなのがあるんですけど。

僕ら、デビューして帰国してるんで、なんか機内モードみたいな。
機内だけで、届いてない?みたいな感じを感じまして。
帰ってきて音楽番組にも出させていただいたんですけど。

あれ?今拠点どちらですか?とか。
あ、帰って来てたんですね、とか。
バラエティー出ても、デビューの話っていうより海外の話をして。
なんかすごいデビューした感がまだ伝わってなかったんですよ。

だから、割とぬるっとというか。
発表してからプロモーションみたいなのもあるんですけど、それも全くなかったんで」

 

活動拠点もはっきり決まっておらず

松田元太「だから音楽番組とか出ても、え?なんで日本いるの?みたいな」

ハライチ澤部「向こうじゃないの?みたいな」

松田元太
「そうなんですよ。拠点決まってなくて…みたいな。いったんまあ帰って来ましたみたいな。
僕たちとしては、待ってくれてるファンもいるし、帰って来たいという思いもあったので」

ハライチ澤部
「え、じゃあ、デビューしてこっちで歌番組とか出てる時は、向こうの家とか向こうの生活終わってた?」

松田元太「つづけていたんですよ」

宮近海斗
「僕ら自体も、チーム自体も、拠点をどっちにするかが決まってなくて
それでいつ帰るか分からない。スケジュールも分からないので。
それこそあの、ドラマとか。大きくスケジュールとるもの。
舞台とかオファーが来ても、ちょっとどっちになるか分からないので受けれませんっていう。
そういう活動もできなくて。中途半端な感じになってしまってて。
それでより、俺ら自体もどうすればいいんだろう?っていう」

ハライチ岩井「じゃあ、拠点アメリカパターンもあったってことなの?」

宮近海斗「候補にはあったと思います」

 

帰国したら副社長もいなくて…自分たちで決めていくしかない

ハライチ澤部「それは松倉君も感じてた?ちょっとアウェー感というか」

松倉海斗「そうですね。ホントにデビューして、なんかTravis Japanってまだジュニアじゃない?っていう声とかが」

ハライチ澤部「ちゃんとデビューまだだよね?みたいな」

松倉海斗「「知らない。まだ気づいてない方とかも結構多くて。それ見るのは結構辛かったなっていうのはありますね、当時」

ハライチ澤部「その時期は中村君も感じる所はあった?」

中村海人「…はいはいはい。ありました」(笑)

ハライチ澤部「お前ゲームのこと考えてたろ?」

中村海人「そんなことないっすけど。ずっと喋るなと思って」(笑)

宮近海斗「テレビだもん。しゃべらしてよ」

中村海人
「いや、ありがたいっすけど。でもそうっすね。
めちゃくちゃ感じましたし、それこそ、その帰ってきて大体1年とかは、こうプロデューサーじゃないですけど、社長とか副社長が見届けるんですよ、1年は。しっかり。
でも今回僕たちの場合は、帰ってきたら副社長がいなくなってたので。
あのーだからグループもそうですけど、レーベルだったり、ウチのマネージャー周りも最初バラバラだったんですよ。まとめてくれる人がいなくて。

だから、自分たちもその人たちと話し合いながらグループを固めてって
正直今も模索しながらやってるんですけど。
やっぱこうね、1年はいてほしかったなとは思いますよね」

ハライチ澤部
「でもTravis Japan自分たちで決めてってる感じはすごいする。
だから、ダンスとかも自分たちでみたいなよくあるよね」

松田元太「振り付けも7人が出来るので」

 

デビュー報告で食あたり

松田元太
「それこそ、アメリカロサンゼルスでデビューをしましたっていうのを報告する生配信っていうのがあって。
で、その大事な生配信の直前に、僕がそのレーベルの方とTravisJapan全員でいいご飯に連れてっていただいて。おめでとうみたいな感じで。
そしたらその色んないいランチだからか分かんないですけど、サラダが結構豪華で。

で、サーモンとかもこう何て言うんですか…ザ・サーモンのサーモン?(笑)
サーモンど真ん中のサーモンがあって。
そのサーモンが結構アメリカなのか分からないですけど、初めて出会う匂いのサーモン。
強いにおいを感じて。
でもこれはアメリカのサーモンだと思って、ムシャムシャ食べてたら、そのサーモンでおかげさまでちゃんと食あたりで。(笑)
おかげさまで。はい。感謝で」

神田愛花「全員?」

松田元太
「あ、俺だけで。
で、その配信1時間前に急にもう汗と熱と関節痛と嘔吐で。
で、もう病院行け行け!みたいな。
で、いって。で、ほんと何分か前に帰ってきて。そのまんま生配信をやって。
で、もう結構青ざめながら「デビューしました」みたいな」

ハライチ澤部「松田君は嫌だったのかなデビューみたいな。見てる人はね」

松田元太「みたいななんか感じで。っていうのがありました」

ハライチ澤部「でもやるんだね、そこは。やったんだね。一生に一回しかない瞬間だから」

松田元太「やりました。気合いで。はい」

 

アメリカでの生活

平日午前中は語学学校へ…日常会話は話せる

ハライチ澤部「どのくらい行ったんだっけ?7か月」

松田元太
「まあ、確かに語学学校にはメンバーみんなで通っていたんですよ。
で、平日午前中は語学学校絶対行く。で、みんなクラスもバラバラでみたいな。
だからその、レベルはそれぞれ違いますけど、たぶん日常会話は今も全然いける状態だと思います」

ハライチ澤部「でもそんな流暢にってなると?」

4人「そうですね~」

松倉海斗
「海外とかでも、そのインタビューとかがあるんですけど。
なんかそういう正しい英語みたいなのを喋るってなると、ちょっとまだつまずいてしまうところとかもあったりするので」

ハライチ澤部「あの川島如恵留(のえる)君がすごい喋るんだっけ?」

4人「そうですね」

ハライチ澤部「1人いるんだよね。めっちゃしゃべれる子がね」

松田元太
「はい。のえるがインタビューとか答えてくれて。
何とかこう審査員の方と会話できるようにやってくれて」

ハライチ澤部「まあ、1人いりゃあな?」

松田元太
「そうなんですよ。だから、のえるが全部あっちでやりとりしてくれてたんで。LAいる時も。
だからのえるしか分からないんですよ英語は、最初の方は。
だから、俺ら何も理解できなくて、前半の方。
だからのえるにずっとついてってって感じで。コーディネーターさんみたいで」

神田愛花
松田君がなんか英語喋ってる動画私見たことあって。スゴク上手で。
全然だから日本語よりも全然上手というか」

松田元太「僕は何語が得意なのか分からないんですよ」

 

シェアハウス生活…収入ゼロ。思い出のグルメはレンチンご飯

宮近海斗
「これは日々のご飯も自分たちで生活してたんで、シェアハウスで。
もう誰かが出してくれるわけじゃないので。
自分たちで作ったりとか。出前を頼んでも身銭を切らないといけないので」

ハライチ澤部「え?収入はどうなってたの?その時は」

宮近海斗「収入はないです。そのお仕事してなかったんで」

ハライチ岩井「貯金?」

宮近海斗
「そうです。今までの貯金を崩さなきゃいけなかったんで。
外食とかもなかなか行けないんですよ。

で日々、節約のために自炊してご飯食べてって部分で、みんなでおっきいお米買って、お米を炊いて食べてたんですけど。

約2か月経った頃に、炊飯器が、おコメ入れてメモリの量水入れて炊くとベチャベチャになるんですよ。で、炊飯器がもうダメになってしまって。

その時に、事務所の方に送ってもらってたレンチンご飯がたくさんあって。
もしなんかあった時用にっていうので。
そのレンチンご飯をみんなもうそこから毎日ぐらい食べてましたね」

ハライチ澤部「思い出のグルメって聞かれたら、レンチンご飯?」

4人「レンチンご飯。LAグルメです」

ハライチ澤部「で、おかずは作ってみたいな?」

宮近海斗
「そうですね。それぞれ。レンチンご飯に合わせるおかずはそれぞれ好みがありましたね」

ハライチ澤部「なんかあるの?誰のこれがうまかった」

中村海人
「それこそ元太が作ってた…なんか急に元太がキッチン普段立たないんですけど、立ち始めて。
何してんのかな?と思ったら、スパム焼いてましたね。
でもそのスパムがうめぇんすよ。

しょっぱさもそうですし、あとアレンジ加え始めて。
スパムチーズスパムで挟んでましたね」

松田元太
「ちょっと味濃くしたら、みんなメンズだし、それだけで満足できるので。
とりあえず醤油とかこしょうとかかけまくって。何ならちょっと焦がして。
男飯みたいな感じで。みんなで飯と一緒に食うみたいな。やってました」

ハライチ澤部「これでもいないの?完全に。なんか手伝ってくれる方とかは。身の回りに」

宮近海斗
「そうですね。マネージャーさんとかもいなかったんで。
それこそSNS。インスタとかYouTubeも自分たちでとってたんですけど。
あのーそういう場所取りとかアポイント取りとかも。
ダンスレッスンとかリハーサルしないといけない時とかも、スタジオ借りる時とかも、自分たちでやらないといけなかったんで。

そこはのえるが英語話せるので。
そういうスケジュールとかをちょっとやってもらったりして。なんとかこう。
ダンス大会とかも出てたんで。リハーサルする場所がないので。

何とかリハーサル会場を確保して。
そこで3時間しかないけどやるみたいなのがありましたね」

 

シャワーの順番で全員大もめ

松倉海斗
「これ瞬間給湯器っていうのは、なんかいつでも使える日本と違って。
そのアメリカは、タンク式給湯器みたいので。
お湯を使い切ったら、水しかほぼほぼ出ないみたいな感じなんですよ。

で、お風呂場7人で共同生活してたんですけど。
お風呂場が2つしかなくて。
で、それも何かよく分かんないんですけど、比率が2:5で入ってたんですよ。
何でか分かんないですけど。
で、5の方は最後の方とか水しか出なくて」

ハライチ岩井「それだから2:5で入ってるからだよ」

松倉海斗
「あ、そっか。誰かがこっちに行けば。そうですよね。
でも最後の人はもう風邪ひきそうになりながらシャワー入って」

宮近海斗「シャワーのホスピタリティは一緒なんですけど、なんか2:5になってましたね」

松倉海斗
「それこそなんか、シャンプーとかも結構バーッとあるんですよ。
メンバー分のやつ。でも切れちゃうときとかがあって。
で、自分のボディソープが切れたときに、ちょっと誰かの使おうかなと思って。

僕、元太のボディソープ使って。1か月くらい使って。
言わずに黙って1か月使ってたんですけど。
ちょっとあの、匂いでバレて。」

松田元太
「それはもう匂いというか、なくなっているので。(笑)
そんな洗ってないのにみたいな。
それで、何でないんだろうと思って匂いをたどったらまちゅで。
だからその、使った?みたいな言ったら、「あ、正解!」みたいな」(笑)

 

言葉が通じず家出もできない

中村海人
「あのー向かって3か月くらいは順応するまでに時間がかかるんですよ。
なので、メンバー同士でケンカしたりとかしたときに、こう家出をするじゃないですか。
結構なケンカをする時もあって。

そういう時に、ホテルのフロントの人に話しかけるけど、「え?ホテルの取り方って、どうやってとるんだっけ?」から始まって。

ネットでこっち(日本)はできるけど。ネットも英語なんで。向こうは。
日本語通訳とかないんで。
やっぱこれもうダメじゃんって思って、こうすぐ帰って来るみたいなのは…。

1回出た。それこそメンバーの七五三掛(しめかけ)(龍也)が。
僕ちょうどダンスレッスン行ってていなかったんですけど。
「なんか、あいつキャリーケース持って家出て行ったらしいぞ」ってメンバーが。
「マジで?」って言って。

僕なんか外で星見ながらこう坂で待ってたんですよ。
待ってたというかチルしてたんですよ。
だからなんかこう見てたら。しめかけがトランク持ちながら、帰ってきて。

「え?どうしたの?」って言ったら、「ホテル取ろうとしたけど、英語通じなくて帰ってきた」つって(笑)

まあまあでかい。1週間分くらいのキャリーケース持って出てったんで。はい」

ハライチ澤部「本気だったんだ、結構」

中村海人「はい。結構本気で」

松田元太
「そん時俺道で会ったんですよ。しめかけと。
で、バーッとまとめて。帰国する勢いで。バーッていって。
で、夜。あ、たぶんコイツ戻って来るなって予想はしてたんですよ。
俺も英語分かんないし、しめも結構おバカさんなので。
そしたら、もうホントちゃんと帰ってきて。

なんかアイスコーヒーのカップあるじゃないですか。
で、あのメガサイズのやつ。7個くらい重ねて。1日たぶん丸々飲んだの持ってて。
目も(カフェインで)ギンギンで。帰ってきたみたいな。アドレナリンで」

 

アメリカズゴットタレントに出演するチャンス!しかし…

中村海人
「ほんとにたまたまつかんだ千載一遇のチャンスで。
僕たちが留学させていただいて。
その初めて行ったダンスコンペティションでたまたまそのAGT(アメリカズゴットタレント)のプロデューサーが見ていて。

このボーイズバンドは何だってことで、声をかけていただいて。
オーディション出てみないか?」って言われたんですよ。
で、あの最初のオーディションは合格させていただいたんですよ。

会場の3サウザンド。333をいただいて。良かったんですけど。
次のセミファイナルに行った時に、ハウイというオーディションの方にすっごいぼろくそ言われて

もう、「お前ら歌が下手だ」っていう。「踊りながら歌えてないじゃないか」っていうぐらいもう」

神田愛花「え⁉アメリカズゴットタレントのオーディションってことですか?」

中村海人「そうです。オーディションのセミファイナル

松田元太
「上のあのブザーの×みたいなやつあるじゃないですか。
で、あの×の部分が、そのパフォーマンス中にブーッってでっかいブザーで。
照明も真っ赤になって

ハライチ岩井「終わっちゃったんだ?」

松田元太
「あ、続いてはいたんですけど、もうみんなそこで真っ白になって。
だけどメンバー顔・目を合わせて「行こう行こう行こう。やり切るぞ」みたいな。
で、終わったらコメントでボロカス言われて」

※審査員ハウイさんのコメント
ソロパートの音程がずれていた。ラップも上手くない。モノマネのようだった。
サタデー・ナイト・ライブのパロディーを見てるみたい

ハライチ澤部「え、でもゴッドタレントのセミファイナル行ってるってことだよね?」

宮近海斗
「そうですね。一応最初のあれは通かできたんですけど。
で、セミファイナルで落ちてしまって。

でも、その後何も決まってなくて。イベントとか何かあるとかも。
もうこれが最後の望みだと思ってやってたんで。

その後、レッスンとかまだ続けて、語学学校とかまだ続けてるんですけど。
俺らもう何のためにやってんのかな?みたいなモチベーションに全員なって来ちゃって。
もうどうしようと思って。なんかほんと絶望の期間でしたね。ここは。」

 

2024年は世界6都市でワールドツアー…住んでたLAでもライブ

ハライチ澤部
「ここは。ボロカス言われた時は。
その辺も経て、デビューして。今年はもう世界6都市でワールドツアー

神田愛花「どういう気持ちなんですか?その苦労したLAでライブ」

松田元太
「「まあ、やっぱり。とにかくうれしいっていう思いは第一にあって。
まあ、メンバーみんなで住んでた場所でもあるし、そこにホームの状態で、ファンのみんなと一緒にコンサート出来るっていうのが何よりやっぱメンバーみんな嬉しくて。

ほんともう感極まって泣いちゃったりとかもありましたし。
泣いちゃったり。やっぱメンバーそれぞれの魂が違うのを感じて。
ファンのみんなもあったかくて。
すごい最高の時間だったなっていうのはありますね」

ハライチ澤部「ここでパフォーマンスはなんか違うかった?やっぱ」

松倉海斗
「そうですね。そのシアターがLAのシアターがたまたま僕らが住んでたところとめちゃくちゃ近くて。
で、僕らもその目の前とか通ってたんですよ。
だからなんかそういう場所でこうデビューして、単独でライブで来てるっていうのは、めちゃくちゃ…なんか近く通るだけでも、涙がマジで出そうになるぐらい」

 

メンバー内格差はある?

個性豊かなメンバー…それを発揮するには?

宮近海斗
「そうですね。まあ、格差っていう表現がいいのか分かんないですけど。
まあ元太がこうやってTravis Japanを代表して頑張ってくれてて。
スゴク色んな人も知ってるし、TJポーズも広めてくれたりして。
メチャメチャ俺らも嬉しいし、助かってるしっていう部分はあるんですけど。

やっぱどんどんどんどんこう元太が出てくことで、こう元太のグループって一人走りしちゃいそうなあれがあるので。

元太もそうなんですけど、みんな個性豊かなんで、どうしたら元太みたいに1人1人がもっと引っ張れるグループになれる…個性を出せるのか、それぞれの。

どうやって世間に個性を知ってもらえるのかなっていうのを悩みとして提出させてください」

ハライチ澤部
「でも悪いことじゃないよね。まず松田君が突っ走ってっていうね」

宮近海斗
「メチャメチャ感謝してて。
忙しい中、個人仕事バーッてやった中、リハーサルとかも元気で来てくれたりとか。
メチャメチャ俺ら助かってるんですけど。

その分、一番大変にならないように、俺ら個人も個性を出してこうやっていきたいなっていう部分があるんで。
そうするためにはどうすればいいのかなっていう」

ハライチ澤部「松田君は、そういう格差じゃないけど、感じることはある?」

松田元太「格差はそんなあんま感じ無いです」

ハライチ岩井「でも松田君ばっかり出てるなと思う?じぶんでもなんか」

松田元太
「まあ、正直…ありますね。
でもなんかフォローはやっぱメンバーしてくれるので。
その、俺が俺がともならないので。
なんかその、いい環境ではやらしてもらえてるなっていうのは」

宮近海斗
「元太が売れることで、ちょっと弊害みたいなのあって。
やっぱりこう2人でバラエティー出て、2人で頑張った良かったな見たいな時に、そのディレクターさんとか「メチャメチャ面白かったです」の時、俺見てないんですよ。
元太がやっぱバーッて言ってくれて、場を盛り上げたりして。
爪痕というのか、その場を元太が笑かしてるみたいな。
でも2人の手柄とこっちは思ってるんで」

ハライチ澤部「でも宮近君もやってるんでしょ。ツッコんだりとか」

宮近海斗
「「オーガナイズしてるのこっちだぜ。分かってくれてる人いる?」みたいなあるんですけど。
「いや、またお願いします」。「またお願いします」の手が元太に伸びてるんですよ」(笑)

 

解決策『ハライチさんに学べ!』

神田愛花
「『ハライチさんに学べ!』。
ハライチさんも澤部さんが先に爆発的に売れてまして。
で、お2人出る時とかに、岩井さんの個性がそこで出てて。
周りの方がそこで岩井さんのキャラクターを理解していって。

で、2人がこうワーッと売れていくというのを私はなんか拝見してて感じたので。
なんかグループも1人売れてる人がいれば、その人と一緒に番組に出て、こうやって皆さんの個性が皆さんに伝わっていくので。

とにかく松田君を売れてることを利用して、みんなで一緒に出てって。
こうやってトークをするのを繰り返したら、ハライチさんになれるんじゃないかっていう」

ハライチ澤部「これどう?」

宮近海斗
「ガチですね~。(笑)
ホントにそうだなっていうのは思いますね。

その共演とか、個人で出た時も、元太君この間一緒になりましたとかで、お話が広がったりとか。
そういう部分で緊張がほどけて、あの100%で迎えるとかもあるので。
そういったこと。元太にもバンって行ってもらって。
俺たちもそこに負けないようにというか。
一緒にその勢いを利用してっていうのはやっていきたいなと思いますね」

ハライチ澤部「これに関してはどうなんですか?」

ハライチ岩井
「これはね。なんか元太も頑張ってるから俺たちも頑張りたいって気持ちもあると思うけど。
なんで元太ばっかりっていう気持ちも絶対あると思うのね。」

伊集院光「これハライチもその時代があったってことだもんね?」

ハライチ岩井
「ありますあります。それを言った方がいいんだよね。それをなんかね。
なんで俺らは出れないんだよとか。
なんで元太ばっかりフューチャーするんですかってそのオンエアーで言った方がいいんだよ、だからね。
それを隠して、元太がんばれって言ってるのも気持ちが悪いから。」

ハライチ澤部「美化してかっこつけてると、おかしくなっちゃう?」

ハライチ岩井「本当は言った方がいいんだよね、全部ね」

ハライチ澤部
「裏にある想いも全部言うとゴッドタンでれますんで(笑)ゴッドタンが爆発で」

ハライチ岩井「ただゴッドタン出ると、ゴッドタン以外なかなか出れなくなる

ハライチ澤部「その時間もありましたね。結構ね」

ハライチ岩井「ありますあります。テレ東深夜から出れなくなっちゃう」(笑)

伊集院光「というのは、俺らのアドバイス聞くたびに、ファンの皆さんが心配そうだよ」

ハライチ澤部「どうなっちゃうの?って。アイドルなんだよって」

 

Snowman 深澤辰也さんから見たTravis Japan

ハライチ澤部「同世代の戦友にお話を伺って来ました」

Snowman 深澤辰也さんにインタビュー

 

Travis Japanのすごさは?「ダンスのシンクロ率がすごい!」

深澤辰也
ダンスのパフォーマンスじゃないですかね。シンクロ率というか。
もちろんダンス上手いグループってたくさんいると思いますけど。
やっぱり彼らはシンクロ率が半端じゃないなと思ってて。

それと同時に、バラエティー番組とのギャップみたいな。
そういうのはやっぱTravis Japanのいい所なのかな、すごい所なのかなと思います。

 

前回配信デビューをどう思った?「日本どうする?」

深澤辰也
「え?ってことは日本どうする?
全世界だからこそ、日本帰ってくるのかな?とか色々考えてましたけど。
意外とすぐ帰ってきた。
あれ?すぐ帰ってきた。日本のバラエティー…あれ?出てる。これにも出てる…。
でもそれももちろんね。
日本のファンの皆さんを大事にしているからこそやっぱそういう形をとったと思うんだけど。

でも現地のダンサーの皆さんと踊って練習している姿とかを見てはいたので。
そのスキルを日本でファンの皆さんに生で見せられた。liveとかもきっとやってたし。
まあ、同世代からするとやっぱ嬉しいなと思います」

 

4人はどんな後輩?「変なところしかない」

深澤辰也
変なところしかないから、どうしたらいいですかね?
だって、Travis Japanでまともなの(川島)如恵留だけですからね。
他はダメですからね、全員」

 

松田元太さんについて「掛け算が言えない」

深澤辰也
元太は、掛け算言えないじゃないですか。
あれってもうホントにデビューする前からの話で。
ジュニア時代の時に、その色んなグループが合同でライブをやるっていうところで、「元太掛け算やってみて」っていうなんか流れがあって。
本当にできなかったっていうのが、一番最初なんじゃないかな。
表でやる機会はなかったので。
だから、そういうことを考えると、なんかまだできねぇんだっていうシンプルに。
結構前だったんですよ。しかも、あのーライブのMCだったんで。
まだできねぇんだっていうのもあるし」

 

宮近海斗さんについて「バカを演じてる!?本当は超マジメ」

深澤辰也
「アイツ(宮近)に関しては、バカを演じてる説あるんですよね。
裏はだって超真面目ですもん。ちゃんとこう先輩を立てて
もしかしたら、意外とキャラ付けちゃんとしちゃってるタイプかもしんないですね、宮近に関しては」

 

松倉海斗さんについて「何考えてるか分かんない」

深澤辰也
「(松倉海斗に関しては)何考えてるか分かんないすもん。
だから、たぶん思ったことをぽっと言っちゃうタイプの人だと思うんですよ。
だから掘ってほしいけど、何かあった時僕は責任はとれませんっていう」

 

中村海人さんについて「俺のことをおちょくってる!?」

深澤辰也
「(中村海人については)「深澤君めっちゃなんかその時計いいっすね!」とかこう言ってくる割には、なんだかちょっと俺をからかってるというか、おちょくってる説ある。
なんか、いや、マジかっこいいっすよみたいに言ってくる割には…。
なんか俺のことを知ってる風な感じをすごく出してくる

 

深澤さんのVTRを見た感想

中村海人
「いや、そりゃそうっすよ。僕はホントに仲良くさせていただいて
あのー楽屋とかもずっと入り浸らせていただいてたので」

松倉海斗
「僕の中でもうしっかり考えてることってあるんですよ。
ただ、アウトプットがめちゃくちゃ苦手で。
そうなんか、いわゆる生放送とかだと、こう焦って、テンパっちゃって、なんか自分が何言ってるか分かんなくなっちゃうみたいな。あるんですよ。
あのーはい。本当に。今も…」

ハライチ澤部「今何割ぐらい喋れてる?自分の中で」

松倉海斗
「僕あの0.5割
頭の中すっごい喋りたいこといっぱいあるんですけど。
ヤバい何喋ればいいかっていうので。出してないですね」

ハライチ澤部
「出せない。絡まっちゃってんだ。頭の中で。
そうか。英語を学んでる場合じゃなかったね。出す練習」(笑)

松倉海斗「アウトプット大切ですね」

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