さんま「日本語は大丈夫ですか?」
パク・ソジュン「(日本語で)日本語ないです」
さんま
「ないです?日本語ないです?あの、日本語はあります。(笑)
あ、身長はそう。もっと高いと思ってた。爽やかやな~」
韓国語の特徴を語る2人
さんま「飲み物は?」
パク・ソジュン「(日本語で)あ、アイスアメリカーノください」
さんま「コピ コピ?」
パク・ソジュン「コピ(笑)」
さんま
「そうかそうか。コーヒーって言わないのよね、韓国の人は。コピって言うのよな。
(通訳さんに)もうほとんどの作品はみましたって」
パク・ソジュン「(日本語で)あ、ありがとうございます」
さんま「うん、えー昨日は(ドラマ)『彼女はきれいだった』を見ました」
パク・ソジュン「お~」
さんま「今回は日本に映画の宣伝?それとも…」
パク・ソジュン「あ~さんまさんに会うために参りました」
さんま
「ウソや(笑)。そんなこと言いよんねん、ホンマに(笑)。
え~私のことは知っていただいてたんですか?」
パク・ソジュン「はい。大変有名でいらっしゃいますよね。韓国でも有名でいらっしゃいます」
さんま「そうですか?(笑)イェーイ(指ハートを作るさんまさん)」
パク・ソジュン「(笑)」
さんま「だから覚えるのいっぱい、見ていると。あなたのドラマを」
パク・ソジュン「僕も日本のドラマを見ていますと、少しずつ覚えるようになります」
さんま「どういうドラマを観てらっしゃる?」
パク・ソジュン「最近拝見した作品の中では『初恋』」
さんま
「あ~そういうことなんだ。
韓国語って意外と難しいのよな。のばさないねんもんね。コーヒーもコピって。
横棒がないんですよ、韓国って。全部横棒…長いやつは省くの。
ボーリングじゃないの。ボルディング。これはすごいの。ずっと見てるから。
三角関係はあんねん。「さんかくかんけい」」
パク・ソジュン「サンカクカンケイ」(笑)
さんま「たぶん中国からやと思うねんけど、韓国も日本も一緒。あと、高速道路」
パク・ソジュン「はい。「コウソクドウロ」」
14年間休みなく仕事…初めて1年間お仕事をお休み
さんま「今おいくつでしたっけ?」
パク・ソジュン「さんじゅうろく?36」
さんま「えーこれだけ鍛えて」
パク・ソジュン「最近少しやせています」
さんま「役で?」
パク・ソジュン「あ、最近は仕事がなかったんです」(笑)
さんま
「アハハハハ(笑)仕事なくなった?なぁ?君が(笑)?君がなくなった?韓国大変だ、これは」
パク・ソジュン
「あの、実はまあ1年ぐらい休みたいなと思いまして。これまで14年間1度も休まずにきたんですね。
なので、1年間ちょっとお休みをいただいてるような状況なんです」
さんま「せやろな。14年で何本出た?」
パク・ソジュン「よく覚えていません」
さんま「でも自分が好きな作品は?」
パク・ソジュン
「自分の作品の中でですか?
選ぶのが難しいんですね。というのも全ての作品が自分の体の一部の指のような感覚であって。
その指も噛んでいたくない指はないですよね?(さんま笑いをこらえる)と同じように、どの作品も自分にとっては愛着のあるものなんです」
さんま「ええこと言うな~。ほな今年から色々仕事していく?」
パク・ソジュン「はい。再びもう休みなく一生懸命頑張ろうと思っているところです」
さんま「日本の作品に出る気はないかって聞いてくれます?」
パク・ソジュン「出演したい気持ちはあるんですけれども、日本語が話せないので、まずは勉強をしてからできればと思っています」
さんま「あ~。今の「コンブ」っていうのは何なの?」
通訳「コンブは「勉強」です」
さんま「あ~コンブ コンブ コンブ」
パク・ソジュン「コンブ」
韓国では怒る時はフルネームで!?
さんま「お酒は飲むんですか?」
パク・ソジュン「そこで持ってまいりました」
(お土産のお酒を渡すパク・ソジュンさん)
さんま「カムサハムニダ。あ、これがプロデュースしたやつ?」
パク・ソジュン「これ1万本だけ作っているものなんですけれども。後ろを見るとシリアルナンバーが書かれています。いまるさん?」
さんま「あ!すご!いまる!」
通訳「プラスさんまさんの3を加えて103にしました」
さんま「すご!パク~いいやつだ~。(笑)どっちで呼ぶ方がええの?ソジュンのほうがええの?」
パク・ソジュン「ソジュン?はるかに親しみを感じます」
さんま「で、怒るとき、フルネームで怒られるよね?韓国のドラマ観てると」
パク・ソジュン「あ~デーデーデー」
さんま「うん。せやろ?な?怒った時はフルネームやねん。パク・ソジュン!(笑)せやろ(笑)?」
パク・ソジュン「今、本当に怒られてるような気分でした(笑)」(笑)
さんま「は~すごい。これ娘にあげようかな、これ」
パク・ソジュン「ええ、お嬢さんとぜひ一緒に召し上がってください」
さんま「あの…俺離婚してるんだって言ってくれる?別々。ジャパニーズ バツイチ」(笑)
パク・ソジュン「バツイチ?あ~」
さんま「韓国はどう言うの?」
通訳「普通に離婚した男という意味で、「イホンナム」」
さんま「俺、イホンナム」
パク・ソジュン「(笑)」
さんま「私韓国のイ・ホンナムです」
パク・ソジュン「アハハハハ(爆笑)」
さんま「皆さん、ホンナムと呼んでください」
パク・ソジュン「アハハハハ(爆笑)」(笑いが止まらないパク・ソジュンさん)
さんま「ホンナムと…アハハハハ(笑)「イ・ホンナム!」」
パク・ソジュン「アハハハハ(笑)」
さんま「(笑)「パク・ソジュン!」」
パク・ソジュン「(笑)(笑いが止まらないパク・ソジュンさん)「イ・ホンナム!」」
(起立して、敬礼するさんまさん)
パク・ソジュン「アハハハハ(笑)」
さんま「ソンケイ。ソンケイやったっけ?敬礼する時の」
パク・ソジュン「チュンソン?」
さんま「あ~あれチュンソンって言うてるのか。チュンソン。ヘイ」
(直立するさんまさん)
パク・ソジュン「「イ・ホンナム!」」
さんま「チュンソン!(敬礼する)」
パク・ソジュン「アハハハハ(大爆笑)」
休んだ1年は旅行へ
また演技がしたいと切実に思うまで…
さんま「1年ぐらい休んでたんでしょ?何やったの?」
パク・ソジュン「旅行したり」
さんま「え、海外?」
パク・ソジュン
「はい。海外旅行をよくしていました。
できるだけ演技から離れようと努めていたような気がします。
できる限り、また演技がしたいって切実に思う時まで、遠く離れていたかった」
さんま
「いや、その気持ちはものすごく分かる。
そうそう。私はオーストラリアにまあ自慢じゃないけど別荘を持ってて。
お前は持ってないだろう」(笑)
パク・ソジュン「僕はさんまさんの別荘に遊びに行けばいいので、必要ありません」(笑)
さんま「ホントは別荘持ってんねやろ(笑)?」
パク・ソジュン「いえ、ありません」
さんま「これ(=お金 手の指で丸を作る)がないの?」
パク・ソジュン「(日本語で)ないです(渋い顔をする)」
さんま「(渋い顔をして)日本も韓国も事務所がキツイ。(通訳に)言って」
パク・ソジュン
「お~。日本はどうか分からないですけれども。韓国では仕事をした分だけの報酬が得られる」
さんま「日本の吉本(興業)はきついって。ピンハネ!」
パク・ソジュン「でも、オーストラリアに別荘もお持ちでいらっしゃる」(笑)