(別室で大橋和也さんのご両親がモニターを見ている)
母の夢 赤ちゃんモデル
可愛くて可愛くて子役になってほしかった
上田晋也「お母さん、赤ちゃんモデルにしたかったんですか?」
大橋さん母「したかったんですけど、赤ちゃんの時はしてないです」
上田晋也「子役になって欲しいなとかそういうのはなかったんですか?」
大橋さん母「あ、すごくありました。もう可愛くてかわいくて」(笑)
3人兄弟の次男
父が野球コーチ、兄が少年野球…スパルタで野球はやりたくなかった
(大橋和也さん6歳当時卒園式のホームビデオが流れる)
上田晋也「大橋くん何人兄弟なの?」
大橋和也「僕3人兄弟で。男に挟まれてる」
上田晋也「次男坊?」
大橋和也
「次男坊です。お父さんも野球のコーチやってたんで。
で、お兄ちゃんが少年野球やってて。
結構スパルタやったので。もうホンマにこう怒涛のお父さんの飛び交う声がメッチャ聞こえてたんで。
絶対俺野球やりたくないなって思いました。」
有田哲平「お父さん?お父さんは割とそうやって暴力とか振るわれてたんですか?」(笑)
上田晋也「違う違う。暴力は振るってない!そんな話はしてない!」
大橋さん父「ないです」(笑)
上田晋也「で、じゃあダンスとかやり始めたわけ?」
大橋和也「そうです。それもお母さんがなんかやっぱ子役にさせたいっていうので行ったら、はい、今の感じになりましたね」
子どもの時にネプチューンと共演
小5の時、『ハモネプ』に出演
上田晋也「ここにね。大橋くんが子どもの時にネプチューンと共演したことがあると」
ネプチューン3人「え⁉何?」
大橋和也
「たぶん、覚えてくださってたら嬉しいんですけども。
(当時の人気番組)『ハモネプ』で、僕“やきそば★SOUL”っていう…」
名倉潤「“やきそば★SOUL”っていうグループは覚えてる」
大橋和也「覚えてます!?僕、中にいました」
名倉潤「いや、それは覚えてない」(笑)
大橋和也「そうですよね」
名倉潤「やきそばSOULっていうのは覚えてる」
大橋和也「マジっすか!?」
名倉潤「高校生グループじゃない?」
大橋和也「あ、小学生です」
名倉潤「小学生?」
上田晋也「覚えてねぇじゃねぇか」(笑)
大橋和也「全然小学生です(笑)」
有田哲平「そん時ネプチューンどうだった?」
大橋和也「え、メチャクチャ優しいおじちゃんたちやなって思いましたね」(笑)
堀内健「何年前?何年前?」
大橋和也「僕は小5(11歳)やったんで。はい。小5の時やったんで」
(17年前大橋さん当時11歳の時の番組の映像が流れる)
上田晋也「思い出した?」
堀内健「あの~ダンスのなんか仲間だよね?」
大橋和也「そうです、はい」
堀内健「子どもたちがまたなんかすごい大人たちにやらされちゃってんなと思いながら見てた」(笑)
大橋和也「そんなことない そんなことない。そんなことないです」
堀内健「だけど、覚えてる 覚えてる」
名倉潤「歌がメチャクチャ上手かったよね」
大橋和也「そう。リトグリ(Little Glee Monster)のかれんも一緒にいたっていう。はい。一緒に出てました」
有田哲平「大橋くん、何かやってた?今」
大橋和也
「やってましたよ やってましたよ、今。踊ってました。あの、ボイパしてました、
僕ボイパでした。ボイパでした。歌ってはなかったです。」
子どもの時、マクドナルドやミロのCMに出たことも
上田晋也「ハモネプ以外もさ、テレビ出たりとか。なんかイベント呼ばれたりとかなんか結構あったの?」
大橋和也「あ、ありました。CMも。きんちゃんラーメンのCMとか。あのミロ。ミロのCMとか。あと、マクドナルドのCMも出てましたね」
原田泰造「え!?すげぇ!」
上田晋也「そんなに子どものころから活躍してたんだ」
大橋和也「そうです。この事務所に入る前からやってましたね。」
アイドル意識が高すぎて
アイドルとして徹底…連絡先教えない、写真撮らない、飲み物にはストロー
高校の同級生 井上さんからの情報
『真面目なので学校でもアイドルとして徹底していた。
連絡先は教えない。電話をかける時は非通知設定。写真は撮らない。トイレに行くたびに脂取り紙で顔を拭く。飲み物には必ずストローなど、色々自分でルールを決めてやっていた。』
さらに当時を知るなにわ男子の西畑大吾さん、Aぇ!groupの正門良規さんからの情報
行事はすべて休む&恋愛は禁止
『真面目過ぎて舞台本番でもないので行けばいいのに、稽古を理由に修学旅行に行かなかった。
自分のポジションを取られるのが嫌だったみたいです。』
大橋和也
「全部ホンマに行事は休んでました。
写真撮るときはもう(顔を)隠してましたから。
顔出して映ってて、もし隣に女性がいたら、2人で撮ってるんちゃうかと思われるみたいな。
なんで、全部顔隠してましたね。」
福田充徳「え、じゃあ、もちろん好きな人がいてても、それでもやめとこうみたいなこと?」
大橋和也「そうですね。」
有田哲平「あ、もう恋愛も禁止してた?」
大橋和也「はい。全くしてなかったです、本当に」
母からの手紙
『大好きな大好きなカズへ
カズは6才からボーカルダンススクールに入って、お友達と遊ぶ暇もなく、毎日スクールに通っていましたね。
つらい時、嫌な時もあったと思うのに、“やめたい”“しんどい”という言葉を聞いたことがなかったです。
何度か「嫌だったらやめてもいいんだよ」と言っても、「スーパーヒーローになるから見てて」と「身体の弱いおばあちゃんとの約束だから」と言い張り頑張っている姿に、何度もママはカズに辛い思いをさせてしまってるんじゃないかと涙しました。
11歳で現在の事務所に入所させていただき、どんなに少しだけの出番の仕事でも、端っこで見えなくても、笑顔で全力投球していましたね。
横浜アリーナでのデビュー発表があった時には、嬉しくて嬉しくて心臓が止まりそうでした。
今までのカズの頑張ってきた姿が走馬灯のように流れて、涙が止まりませんでした。
ファンの方々、スタッフの皆様など、家族に関わっていただいてる方々に感謝し、初心を忘れずに頑張ってください。
なんでも1人で抱えずに頑張り過ぎずに、何かあった時にはいつでも帰っておいでね。
パパとママは受け止める用意はいつでもしてるからね。
家族全員カズの味方。ずっとずっと陰ながら応援しています。
カズが大好きな大好きなパパとママより』
