ゲスト
佐藤隆太さん 45歳 俳優
加藤シゲアキさん 38歳 俳優・アイドル・小説家
中尾明慶さん 37歳 俳優
占い師 彌彌告さん
ホロスコープ…生年月日、生まれた場所と時間からその人の生まれ持った宿命を見ることができる紀元前より続く占い
10種類の天体を生まれた時間と場所から、12の部屋に配置し、その掛け合わせで占う。
占いで使用する12種類の部屋について
12種類の部屋
1:個性・自分自身・パイオニア
2:お金、金運、所有物
3:通信・情報・IT・知識・知性
4:家族・自宅・余生・晩年・自分の居場所
5:趣味・恋愛・ギャンブル
6:仕事・修行・健康
7:人との相性・恋人・パートナー
8:財産・結婚・誕生・セックス・死と再生
9:海外旅行・信仰・外交・思想
10:目標・氏名・社会的地位・名誉・権力
11:友人・仲間・チーム
12:潜在意識・秘密・策略
10種類の天体
太陽:自分らしさ・本質・表向きの顔
月:内面・性格・裏の顔
水星:才能・知識・コミュニケーション
金星:愛・調和・お金
火星:行動指針・情熱・エネルギー
木星:発展・幸運の星
土星:プレッシャー・試練・課題
天王星:変革・目覚め
海王星:不安・恐怖・苦手
冥王星:破壊と再生・ビッグバン
加藤シゲアキさん(38)かに座 占い結果
本性・性質
①家族であっても、自分のスペースに人が入り込んでくるのは苦手
幼少期から自分の部屋にずっといるタイプ。自分の居場所に誰も入れたくない
4番の部屋:家族、自宅、晩年、自分の居場所
→ここに太陽(自分らしさ・本質・表向きの顔)、水星(才能・知識、コミュニケーション)、金星(愛・調和・お金)が入っている
10番の部屋:目標・使命、社会的地位、名誉、権力
→ここに海王星(不安・恐怖・苦手)が入っている
彌彌告
「この中で一番大事な太陽ですね。こちらがこの4番のお部屋に入ってます。
で、この(ホロスコープの)180度(反対側)で海王星がいるんですよね。不安とか恐怖、苦手の。
たとえ家族であっても、自分のスペースに人がこう入り込んでくるのは、苦手っていうことにはなってくるんです。
家の中でも本来は自分だけの落ち着く場所とかじっくり考えたりする場所があったりする方がベスト」
加藤シゲアキ
「いやまさに僕はもうずっと書斎もありますし。
僕一人っ子ですけど、もう幼少期からずっと自分の部屋にいるタイプだし。
で、自分の居場所誰も入れたくない。
例えば、家とかその人の趣味とか入ってくるのメッチャ嫌っていうか
例えば、全然興味ないぬいぐる置かれたりするのメッチャ許せないんですよ。メッチャ許せない。
それ本一つ。例えば、「この本置いといてくれない?」って言われるのも本当はメッチャ嫌です。
自分で選んだもの以外ダメ」
中尾明慶「でも、本棚空いてるんすよね?いいじゃないですか!空いてるんでしょ?だって本棚」
加藤シゲアキ「これはゆくゆく未来の本が…来る本のスペースであって。」
佐藤隆太
「え~じゃあ、あれは大丈夫?今回すごく良いムードなので。
ほとんど楽屋に行かなくて、前室にたまり場にね、みんないるんですよ。
でもシゲは本当に忙しいから、台本読んだり、ちょっとパソコン開いてちょっと書き物したりしないといけないの。
あん時に書いてる時に、(僕が)「何してるんですか?」って言って(声かけて)。
あれ大丈夫?」
加藤シゲアキ「それは全然大丈夫です。そもそもみんなと一緒にいたくてあそこにいるので」
佐藤隆太「そっかそっか。「あれすごい嫌なんですよね」とか思われてたらね」
加藤シゲアキ「全然全然(笑)。さっきの発動してるから。気にしすぎ!大丈夫。全然大丈夫」(笑)
佐藤隆太「そんなつもりないですけどね」
②表現を言語化することがお金になる星…作家は天性
③来年(2026年)の8月頃が大きなチャンス。ここで発売できるならベスト
彌彌告
「で、あとはこの水星と金星が完全にくっついた状態。
表現を言語化するのがお金になる星回りなんですよ。
だから、作家っていうのは、メチャメチャ天性ということになってきますね。
来年(2026年)の8月頃に大きなチャンスがやってくるんで。
そのぐらいにもし発売できるんだったらベスト」
加藤シゲアキ「俺そうしますね、じゃあ」(笑)
④不安定な方が良い結果が出る
最初の小説は超メンタルが不安定な時に書いた
彌彌告
「作品が生み出されるその環境なんですけど。これがちょっと面白くて。
不安定な方が良い結果が出る星回りだったりします。
だから、ある種不健康な状態がいいものが降ってくるっていう環境を持ってらっしゃるんですよ。」
加藤シゲアキ
「いや、メッチャそう。忙しい時の方が本書くんですよ。
だからドラマ期間とかも、もうメッチャ浮かぶんですよ。
もうだから最初に小説書いた時が、もうホントに超メンタルが不安定なときだったし、仕事もない時だったし」
スタッフ「具体的にどういう時期だったんですか?」
加藤シゲアキ
「いやだからやっぱりそのグループですね。
やっぱあの~NEWS(のメンバー)っていうのが6人から4人になるとか。
(4人体制時代のメンバー…小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久、手越祐也)
周りがまあ輝いて見えるから。自分が本当に何もできないと思ってた。
イチゴのないショートケーキとか、具のないおでんだとか、言われてたんですよね。
そうだから、「スポンジだっておいしいよ」って言いたいんだけど。」
⑤自己表現が苦手…アイドルになり、そこで自己表現を教わった
彌彌告「物語はこうやっていくらでも作れても、自己表現が苦手なんですよ、ご自身がね。
これだけちょっと美しい容姿なのに、派手な生き方に馴染めなかったり。
だから、アイドルになったことって、ものすごく良かったですよ。
自分を磨くことをそこで覚えて。自己表現をそこで教えてもらったっていうか」
加藤シゲアキ
「(小さい声で)いや、メッチャそうっすよ。(笑)何で知ってんの。俺こわいっす。
だから今その~アイドルって10代とかの方が楽しそうじゃないっすか。
俺今一番人生楽しいんすよ、アイドルの。
毎回修行みたいな気持ちになるんすよ。年に1回人前で歌うみたいな。
で、”去年よりうまく歌いたい“”去年よりうまく踊りたい”」
⑥晩年は安泰、大器晩成
60歳が人生のピークになるように今を生きている
加藤シゲアキ
「ちょっと聞いていいっすか?
(4番の部屋の)晩年っていうのがずっときになってるんですけど。
彌彌告
「晩年(4番の部屋)にこれだけ(星が)トリプルで入ってたら(太陽・水星・金星)、安泰です。大器晩成っていうことですね」
加藤シゲアキ
「だから僕その時に、自分が何もないから。今からこう才能手に入れられないから。
60歳を設定したんすよ。60歳に人生のピークを持ってくるために今生きてるんです、ずっと」
佐藤隆太「その時に決めたの?」
加藤シゲアキ
「決めた。20歳ぐらいん時。
だから40年ぐらいかけて仕上げると思った、人生を」
中尾明慶「オモシロ!なにそれ!」
加藤シゲアキ
「今は無理。今は周りに天才が多すぎるから。
でも60(歳)になった時は、たぶんみんなサボるだろうと(笑)。
もし俺が頑張ってれば、…とずっと思ってて。
60歳で何かしたいわけじゃないですけど。
人生のピークを60代ていうのに設定して」
佐藤隆太「すごい。アプローチがやっぱクレバーな方だ。考えてる?」
中尾明慶「いや。俺常に今がいいっすよ。60歳なんてどうでもいい。もう今!」
