【突然ですが占ってもいいですか?】俳優・佐藤隆太さん×彌彌告(2025年10月5日放送)

ゲスト
佐藤隆太さん   45歳 俳優
加藤シゲアキさん 38歳 俳優・アイドル・小説家
中尾明慶さん   37歳 俳優

 

占い師 彌彌告さん
ホロスコープ…生年月日、生まれた場所と時間からその人の生まれ持った宿命を見ることができる紀元前より続く占い
10種類の天体を生まれた時間と場所から、12の部屋に配置し、その掛け合わせで占う。

 

占いで使用する12種類の部屋について

12種類の部屋

1:個性・自分自身・パイオニア
2:お金、金運、所有物
3:通信・情報・IT・知識・知性
4:家族・自宅・余生・晩年・自分の居場所
5:趣味・恋愛・ギャンブル
6:仕事・修行・健康
7:人との相性・恋人・パートナー
8:財産・結婚・誕生・セックス・死と再生
9:海外旅行・信仰・外交・思想
10:目標・氏名・社会的地位・名誉・権力
11:友人・仲間・チーム
12:潜在意識・秘密・策略

 

10種類の天体

太陽:自分らしさ・本質・表向きの顔
月:内面・性格・裏の顔
水星:才能・知識・コミュニケーション
金星:愛・調和・お金
火星:行動指針・情熱・エネルギー
木星:発展・幸運の星
土星:プレッシャー・試練・課題
天王星:変革・目覚め
海王星:不安・恐怖・苦手
冥王星:破壊と再生・ビッグバン

 

佐藤隆太さん(45歳) うお座 占い結果

本性・性質

①コレクター気質…スニーカーを500足持っている

②集めることを通して、情報交換や友達が広がるのが楽しい

③お金が生み出す副産物みたいなものが好き

④メッチャおごりたい人

2番の部屋:金運・所有物
→ここに太陽(自分らしさ・本質、表向きの顔)と水星(才能・知識、コミュニケーション)が入っている。

彌彌告「一番大事なのがこれですね。太陽。自分らしさ・本質・表向きの顔なんですけども。」

佐藤隆太
「金運?あ~はは~なるほど。所有物?いやなんかちょっと…いきなり当てはまりそうな気がするな。うん。
持ってるモノがあるね。」

加藤シゲアキ「コレクター気質ですもんね」

佐藤隆太「う~ん、確かに溜め込んでるのあるね」

スタッフ「何ですか?」

佐藤隆太「スニーカー。僕スニーカーが大好きで。ホントに人に言うと驚かれるっていうか、引かれるぐらいメチャクチャ持ってるんですね」

加藤シゲアキ「今、いくつぐらいですか?」

佐藤隆太「今は多分、だいぶ減らして500足ぐらいだと思いますけど。」

彌彌告
「あと、太陽と水星が一緒にくっついてるので。
例えばそのスニーカーを集めるっていうだけじゃなくて。
それを基に色んな人と情報交換したりとか。お友達が広がったりとか。それが楽しいっていうのが」

佐藤隆太「楽しいですね。ええ。当たってます」

彌彌告
「お金って普通だったら、自分が所有するモノだったりするけど。
そのお金が生み出すなんか副産物みたいなのが、すごく好きなんですよね。
だから、それでお金を出してしまう。
あげたもので、誰かがそれをコミュニケートしてくれて。
「この服いいよね」とか「この靴いいよね」とかってやってくれるのが楽しいから。
つまり、メッチャおごりたい人になるんです」

加藤シゲアキ「あっ!あ~でも」

中尾明慶「あ~」

加藤シゲアキ「誕生日プレゼントみんなに」

佐藤隆太「いや~それはでも、何て言うの。特別な事じゃないよね、別に」

中尾明慶「あと、スタッフさんTシャツ全員分」

佐藤隆太「それもみんなやったりするじゃん?」

加藤シゲアキ
「昨日の差し入れ、その“佐藤隆太さんからの現場差し入れで~す”っていうのが、古着だったんすよ。
今までの(自分の)服をこう差し入れというか。フリーマーケット状態。あげたがりっすよ」

佐藤隆太「いや、あげたがりって言うかね。ゔ―ん…」

加藤シゲアキ
「なんで認めたくないんですか?(笑)
10年前に(古着を)あげた方…助監督。その若手で入った方が、今回のドラマの演出をやっていて。その人のLINEのアイコンが隆太さんがあげた古着の絵なんすよ。
だから、10年間ずっとその嬉しくてそれを…」

⑤同じゴールを目指すことができない仲間が混じった時に、頭を悩ませる

⑥タラレバの妄想がひどい

11番の部屋:友人、仲間、チーム
→ここに海王星(不安・恐怖・苦手)が入っている

彌彌告
「ただ、11番ですかね。ここに友人とか仲間とかチームで。ここに海王星で。
実は不安と恐怖と苦手っていうところがちょっと入ってきちゃってるんですよ。」

加藤シゲアキ「一番得意そう」

中尾明慶「そう見えてますけどね、なんか」

彌彌告
同じゴールを目指すことができない仲間が混じってしまった時に、かなりこう頭を悩ませるというか。
人間関係の心労がちょっと多くなる

佐藤隆太「やだ。泣いちゃいそう」(笑)

加藤シゲアキ「心当たりある?」

佐藤隆太
「あの…あの何て言うんですか。すごく気にしちゃいます。確かにおっしゃる通りで。
それ何か状況に…“楽しんでるかな?”って事のレベルでもう気になっちゃいますし。
ちょっとしたことで、“あれっ今の大丈夫か?”みたいな。
それはもうだろうがスタッフさんだろうが。
あの人のあの一言が気になったら、家帰っても、ずーっとそればっか考えるんですよ。
“あれなんだったかな?””大丈夫かな?“とか。
で、ひどい時はもう夢にも出てきて、その人が

彌彌告「実は、イマジネーションとか妄想とかそういうのも、ちょっと実は海王星って起こさせるので。
あのね。実を言うとそのさっき言ったみたいに“こうだったんじゃないか”“ああだったんじゃないか”っていうね、なんかこうタラレバみたいなね、妄想がちょっとひどい可能性がある。(佐藤隆太「そうなんです そうなんです」)
その先を読んでしまうっていうのはあるんですね」

佐藤隆太
「だから、余計な妄想。その妄想的なことで、この間ちょっとひどかったのは。1回僕自分でもビックリしたんですけど。
お台場から車で自走で一人で帰ってる時に、大渋滞だったんですよ。
で、そん時に妻から電話があって。
“あれっ家のカギが開いてる”と。子供連れて帰ってきたら。
「もしなんかあったらすぐ電話して」みたいな感じで切って。
その後全く電話が途絶えたんですよ。
全く繋がんないから。事件が起きたと。
僕の父ちゃんに電話して。「悪いけど、見に行ってくれないか」とやってる中、もうひどい妄想がどんどん膨らんでいっちゃって。
まあ、海外の映画とかのね、なんかイメージも強くなって。大号泣。あ~、うわ~って」

中尾明慶「もう確定しちゃったの!?」

加藤シゲアキ「もう巻き込まれた!?」

佐藤隆太
「叫んでたね、1回。あん時は、自分でも自分が怖かった。
やっと電話がかかってきたと思ったら、「あっごめん。風呂入ってた」とか言って。
ちょっと待てよみたいな(笑)」

 

⑦本当に好きなものは絶対にあきらめない

⑧周りに発信していくと、フッと自分のところにやってくる

3の部屋:通信、情報・IT、知識、知性
→ここに金星(愛・調和・お金)が入っている

彌彌告
「あとですね。この3室なんですけれども、ここに金星があるんですね。
こう移り変わりの激しい世界表すんで。
このマスコミとかこういう業界(芸能界)もこのお部屋に入ってるんです。
本当に好きなものとか、自分の魂を込められるものは、絶対にあきらめないっていう貪欲さもある

佐藤隆太
「わかります!すごく分かります!
本当にびっくりするんですけど。
“本気でこの人にちょっと会ってみたいな”って思ったら、本当にその数日後にその人との共演の連絡があったりとか。
その実際僕、『THE3名様』っていうコメディの作品なんですけど。
本気で自分が惚れ込んで、やりたいと思って。
その原作を信頼できる方に「これ読んでもらえませんか」っていうところから始めて、形になってるので。」

彌彌告
「この金星が面白いところというのは、周りに発信していくと、わりとふっとこう自分のところにやってくるっていう質もあるんです。
だから、発信するっていうのが実はすごく必要ですね。」

佐藤隆太「そうかもしれませんね。いや、すごい。ちょっとなんか…メチャクチャ当たってました」(笑)

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