【ザ!世界仰天ニュース】リアル推し イ・ジフンと結婚した女性(2024年11月26日放送)

母がテレビでハマっていた韓国ドラマ。
中学2年生の少女は、そこでふと目にした韓国人スター イ・ジフンに心を奪われます。

その後、色々あって、イ・ジフンと結婚。

少女はどのように韓国人スターに出会い、結婚したのでしょうか?

 

  1. イ・ジフンを初めて見た日(中学2年生)
    1. 母のハマっていた韓国ドラマ「ハローお嬢さん」
  2. ファンミーティングで生のイ・ジフンに会った日
  3. イ・ジフンの人生とは
    1. 父親が事業に失敗し、半地下の家で10年生活
    2. 生活を変えるため、芸能事務所へ
    3. デビューから数年後、人気に陰りが…
    4. 俳優として演技力が評価されるように
  4. 彩音さんの中学~高校時代
    1. 韓国語の勉強を開始「イ・ジフンが話す言葉を分かりたい」
    2. 高校2年生でネイティブレベルの韓国語能力、延世大学に合格
  5. 2人にもそれぞれ恋人が…
    1. イ・ジフン「教会で会った大学教師と真剣交際」(33歳)
    2. 彩音さん「韓国人彼氏の態度にガッカリ…」
  6. 彩音さん、通訳のアルバイトを始める
    1. 韓国人アイドルの通訳も…「アイドルの本当の姿に幻滅」
    2. イ・ジフンのミュージカルを観て感激!推し活復活!
  7. イ・ジフン「付き合っていた彼女の嘘を知り、女性不信に」(35歳)
    1. 付き合ってた彼女の全てが嘘だった…
  8. イ・ジフンと初めて交わす会話…
    1. 大学卒業後韓国で暮らす…友人に誘われたディナーショー
    2. 誘われた打ち上げ
    3. イ・ジフンに挨拶…初めて交わす言葉
    4. イ・ジフンに家まで送ってもらうことに…
  9. メッセージのやり取りと実現しなかった3度の約束
    1. 1回目の会う約束
    2. 当日レストランに来なかったジフン…理由は「スマホを無くしたから」
    3. 2回目の食事の約束も実現せず…理由は「体調が良くないから」
    4. 3回目の約束も実現せず…理由は「レストランがコロナの発生源に」
  10. ついに約束が実現
    1. ジフンの誕生日に4か月ぶりにメッセージを送る
    2. 最後にもう一度食事に誘う…ジフンのタイプはシンプルでピュアな人!?
    3. 4度目の約束…着飾っていない彩音さんはジフンの理想のタイプだった
    4. 最初にあった日に車で送ったのは友達のアシストのおかげ
  11. 付き合うことになった2人
    1. 彩音さんの気持ち
    2. 母に伝えた時の反応は?
  12. 付き合って300日で結婚
  13. スタジオゲストのストーリー
    1. ゲストの推し(憧れの)人(川栄李奈さん、(&TEAM)Kさん、陣内智則さん)
    2. 占い番組で占われた結婚について的中!?(山本舞香さん)
    3. ミラクルが起きたこと…テレビで見たBTSの会社に入る!と決めた後事務所のスカウトが((&TEAM)Kさん)

イ・ジフンを初めて見た日(中学2年生)

母のハマっていた韓国ドラマ「ハローお嬢さん」

2007年 東京。
三浦彩音 14歳中学2年生。ふつーの少女。
しかし、彼女は12年後(26歳の時)大スターと恋に落ちる。

その頃母がハマっていたのが韓国ドラマ。
しかし、彩音は全く興味がなかった…が。
ふと聞えた「ヨボセヨ(もしもし)」。その言葉がなぜかきになった。

で、画面に目が。
彩音「お母さん、これ誰?」
母「イ・ジフンよ!かっこいいよね~」

 

当時28歳だった韓国人スター イ・ジフン。
その王子様のようなルックスに一瞬にして心を奪われた。

その時イ・ジフンが出ていたドラマは「ハロー!お嬢さん

歴史ある旧家の娘と旧家の土地を買い取ろうとする大企業の御曹司。
敵同士だった2人が恋に落ちるというラブコメディー。
イ・ジフンはその御曹司役だった。

 

ファンミーティングで生のイ・ジフンに会った日

イ・ジフンは2007年に彩音が見た「ハロー!お嬢さん」以降も次々と韓国ドラマに出演。
既に心を奪われた彩音は新大久保へ。イ・ジフンのCDを見つけた。

こうして母と娘の話題はイ・ジフンに。
そして母が見つけたのがイ・ジフン来日の情報。
イ・ジフンが来日し、ファンミーティングを開催するという。
2008年9月20日 練馬文化センター大ホール 入場料8500円。

母「行く?」
彩音「行く!絶対行く!」

 

初めてのイ・ジフン。

当時の彩音心の声「本当に王子さまっているんだ」

だが、当然近寄ることなどできず、座席に座り目をハートにして見ている日本人少女と韓国の人気俳優。

 

イ・ジフンの人生とは

父親が事業に失敗し、半地下の家で10年生活

1979年 韓国ソウルに生まれたイ・ジフン。
自宅はいわゆる半地下の家だった。

ジフンの父親が事業に失敗したことで、10年以上、家族5人そこで暮らした。
半地下は年中かび臭く、湿気で床が濡れるため、夏でも暖房を付けて湿気を飛ばさないと寝られなかったという。

 

生活を変えるため、芸能事務所へ

そんな生活を変えるため、姉はジフンを芸能事務所に連れて行き、練習生として所属することに。
それは、後に出会う彩音がまだ3歳の頃だった。

 

デビューから数年後、人気に陰りが…

だが、デビューから数年すると…

事務所スタッフ「ジフンのアルバム売れ行きが悪い

その人気に陰りが

それから逃げるように酒に頼る日々
そこから救ったのが姉だった。
やがてジフンは結婚して子供のいる姉の家で暮らすようになった。

その頃彩音はまだ小学生。

 

俳優として演技力が評価されるように

姉がマネージャとなり、ドラマの仕事を取ってくる
最初は端役だったが、徐々に演技力が評価されるように。
28歳の時に準主役を務めたのが、彩音さんが一目ぼれしたドラマ「ハローお嬢さん」だった。

その後、ミュージカルのオファーが来るように。
実は韓国でイ・ジフンといえばミュージカル俳優として有名。
こうしてイ・ジフンは活躍の場を広げていった。

 

彩音さんの中学~高校時代

韓国語の勉強を開始「イ・ジフンが話す言葉を分かりたい」

一方、彩音さんはイ・ジフンの若かりし頃のバラエティ番組の映像を手に入れるも、言葉がわからない。
彼の言葉がわかりたい一心で、韓国語の勉強を始めた
当時韓国ドラマが好きな人は、同年代の友達ではなく、友達のママ。

そんな中、彩音さんはインターネットの中で韓国人とつながるようになっていく。
そして、現地の芸能情報を仕入れていた。

韓国の芸能情報を教えてもらっているうちに、イ・ジフンよりも7歳も若いss501(ダブルエス501)というアイドルに夢中になっていた。
いわゆる推し変。
ジフン(のポスターやグッズ)は徐々に端の方へ…。
記憶からも消えつつあった。

 

高校2年生でネイティブレベルの韓国語能力、延世大学に合格

彩音さんの韓国漬けの生活は変わらず、彩音さんが中学3年生の頃には、(韓国語での)日常会話は問題なくできるようになっていた。

そんな時、学校で将来どんな仕事に就きたいか考えてくるよう課題が出た。
そこで彩音さんが考えたのが通訳
通訳ならいろんなスターとかアイドルとかと仕事ができる

高校2年生で受けたtopikという韓国語の能力を図る試験でほぼネイティブレベルといわれる最上級の6級に合格

そして、韓国の私立大学ではトップクラスの延世(よんせ)大学を受験し、一発合格

ついに憧れの韓国生活がスタート。

 

2人にもそれぞれ恋人が…

イ・ジフン「教会で会った大学教師と真剣交際」(33歳)

いよいよ2人は急接近!?

しかしその頃、33歳のイ・ジフンは教会で出会った女性と真剣交際を始めた。
彼女は大学で英語を教えるエリートだった。
結婚を考える相手ができたジフン。

 

彩音さん「韓国人彼氏の態度にガッカリ…」

一方、彩音さんにも韓国人の彼氏ができたのだが、その彼氏の態度は…。
(彩音さん心の声)「そりゃ韓国人男性全員が王子様じゃないよね…」
と思うようなガッカリするものだった。
ずーっと夢見てきた韓国ドラマのようにはならない現実を知り、彼氏とは別れた。

 

彩音さん、通訳のアルバイトを始める

韓国人アイドルの通訳も…「アイドルの本当の姿に幻滅」

そんな中、友達から韓国から日本に来るアーティストの通訳のバイトの誘いが来る。
もちろん、彩音さんは快諾。
その通訳のバイトは上手くいった。
そして、しばらくして、念願だった韓国人アイドルの通訳もすることに。
しかし、アイドルの素の部分(横柄な態度や飲みの席での態度など)も見えてきて、憧れという気持ちは消えかけていた。
(彩音さんの心の声)「確かに舞台にいる時は、キラキラの王子様なんだけど…」

 

イ・ジフンのミュージカルを観て感激!推し活復活!

そんな時、仕事の帰りに実家に寄った。
この時まだイ・ジフンを推し続けていた母親から、来月友達と韓国のミュージカル観に行くんだけど、チケット取ってくれない?と依頼が。
それは、イ・ジフンが出演する舞台だった。
母親に「一緒に行く?」と聞かれ、「行く」と答えた彩音さん。

そして、母親たちとイ・ジフン主演のミュージカルを観た。
「うわぁ変わってない
それが舞台に出るイ・ジフンを見たときの彩音さんの感想だった。
何年かぶりの生イ・ジフン。
ミュージカルのレベルの高さにも感激した。
だが、当然1ファンとスターが接近することはなかった。

しかし、これをきっかけに彩音さんはまた彼にハマった
その後、定期的にイ・ジフンのミュージカルを観に行くように。
イ・ジフンの推し活復活
が、当然彼は雲の上の存在。

 

イ・ジフン「付き合っていた彼女の嘘を知り、女性不信に」(35歳)

付き合ってた彼女の全てが嘘だった…

一方その頃、イ・ジフンのプライベートにも動きが。

イ・ジフンは家族に彼女を今お付き合いしていて、結婚も真剣に考えている相手だと紹介
彼女は大学の英文科の教授をしていると知った姉もすごいいい人を見つけたと喜んだ。

しかし、気になることも…
彼女の両親はアメリカにいるとのことで、まだ挨拶をしていなかった
ジフンが彼女に「両親に挨拶したいから、連絡つかないかな?」「テレビ電話でもいいし、時間も時差があるだろうし合わせるよ」と言ったが、彼女は「両親はアメリカにいるし、母も忙しいし、時間が作れないと思う」などと言い、なかなか家族と会わせようとしなかった。

そんなとき、彼女と緊急で連絡を取らなければならない用件があり、勤務先の大学に連絡した。
すると、「そのような職員は大学におりませんが。お調べしましたが、本校に在籍がありません」との答えが。
さらに、彼女の住所も嘘だった。

その後、彼女は姉を紹介したいと言い出し、その女性を紹介されたが、似ていなかった。
イ・ジフンが「あなたは本当にお姉さんなんですか?」とたずねる。
「僕は彼女が色んな嘘をついていることをもう知っています。職場も住所も嘘でした。本当にお姉さんなんですか?」と聞くと、女性は「それはジフンさんが判断してください」と答えた。
そしてジフンは「分かりました。終わりにしようと伝えてください」とその女性に告げた。

愛した女性の嘘に傷ついたジフン。
それから女性を信じられなくなってしまった。
この時ジフン35歳。彩音さん21歳

 

イ・ジフンと初めて交わす会話…

大学卒業後韓国で暮らす…友人に誘われたディナーショー

彩音さんはその後も通訳の仕事をつづけながら大学を卒業
韓国での仕事も結構あったため、そのまま韓国で暮らすことに。

大学在学中に仕事の基盤を作り、そのままフリーランスでの通訳、翻訳で十分稼げるようになっていた。

仕事を通じて韓国人の友達もたくさんできた
そして、その瞬間は近づいてくる。

彼女は仕事で知り合ったの皆間で、この人が運命のきっかけを作る。

彼女はこう切り出した。
「彩音ってイ・ジフンが好きじゃなかった?」

彩音「はい好きですよ」

友人「これもらったんだけど行く?」

誘われたのは推しのイ・ジフンのディナーショー

 

誘われた打ち上げ

近くで生のイ・ジフンが見られるということで、気合いを入れてメイクした。

しかし、当日待ち合わせ場所で待っていると、その飲み仲間から体調が悪くて行けないとの連絡が…。
初のディナーショーにたった1人で行くことになってしまった。
行くのをやめようかとも思ったが、もったいないと思い直し、1人で行くことに
この決断が、彼女の運命を変える。

1人でイ・ジフンのディナーショーに行くことになった彩音。
そのショーには偶然韓国で知り合った日本人の友人が来ていた。
その友人に誘われ、一緒のテーブルに座ってショーを観ることに。
その友達と一緒の席でディナーショーを楽しむ彩音。

その友達が紹介してくれたのが…

友達「私の友達で芸人のチョン・ジュナさん

彼は韓国で有名なコメディアンでミュージカル俳優でもあるチョン・ジュナ。
そしてこんな誘いが…

友人
「あとでチョンさんたちが打ち上げやるみたいなんだけど、彩音も一緒に行く?
ジフンさんも来るって」

彩音「行く!」

 

イ・ジフンに挨拶…初めて交わす言葉

そして、ついにその時が…

チョン・ジュナ「さあ、みなさん。本日の主役の登場だ!」

ジフン
「みんな今日はありがとう。それからお疲れ様!この店はチョンさんが貸切ってくれてるから、今日はめちゃくちゃさわごう!かんぱい!」

打ち上げを一緒にと言っても、席は遠い
それでも、イ・ジフンのプライベートを見て興奮していた。
舞台を降りた彼は、王子様感こそなかったが、気さくに笑う人だと思った。
すると、とんでもないことが!

友人「彩音!ジフンさんに挨拶に行こう」

彩音「え!?」

友人「チョン・ジュナさんが紹介してくれるって」

14歳で一目ぼれした芸能人。何度も見返したドラマ。聴いた歌声。大人になってハマったミュージカル。
あの…あの雲の上のイ・ジフンと直接話ができる。

チョン・ジュナ「ジフン!こちら僕の友達の彩音」

イ・ジフン「初めまして。日本の人?」

彩音「はい。そうです」

イ・ジフン「ああ…(日本語で)はじめまして。私はイ・ジフンです」

彩音「はじめまして。彩音と言います」

イ・ジフン「韓国に住んでるの?」

彩音「延世(よんせ)大学を卒業して、ずっとこっちです」

イ・ジフン「そうなんだ!すごいね!韓国語も完璧だ」

彩音「ありがとうございます」

ただの挨拶。きっと芸能人の彼は、明日には忘れているだろう。
しかし、彩音にとって一生の宝物ののような幸せな時間だった。

彩音「私はここで失礼します」

チョン・ジュナ「えー帰っちゃうの?二次会あるのに」

彩音
「明日の仕事早いんで。今日はありがとうございました!すっごく楽しかったです!」

二次会に行かない決断をした彼女。
そして、二次会に行かなかったことが、彼女の運命を変える!

 

イ・ジフンに家まで送ってもらうことに…

二次会を断り、帰宅していた彩音。その時、信じられないことが起こる!
後ろから近付いてきた車から「彩音さん?帰るの?」とジフンが声をかける。
目の前にイ・ジフンが現れたのだ。

イ・ジフン「もう遅いから送って行こうか?家はどの辺?」

彩音「あ、えっと、新村(しんちょん)の方ですけど…」

イ・ジフン「僕もそっちの方だから送ってくよ」

なんと、あろうことかイ・ジフンが来るまで送ってくれることに。
あのかつて母親と共にドラマを見て興奮していた、部屋にポスターを張りまくっていた大スターが送ってくれると。

イ・ジフン「今日は楽しめた?」

彩音「はい!もう人生で一番楽しかったです」

イ・ジフン「よかった。それじゃあ、またみんなでご飯いこうよ」

あやね「はい。ぜひ、もちろん。あ、でも…」

イ・ジフン
「あ、そっか。僕らのグループトークに彩音さんも入れてってチョンさんに言っとくよ」

彩音「ありがとうございます」

イ・ジフン「それじゃあ」

運転手「どうしたんですか?送ったりして」

イ・ジフン「え?変?」

運転手「ずいぶん親切でしたよ」

イ・ジフン
「え?そうかな?でも彼女ちょっと派手だよね…。僕のタイプじゃないよ。
しかもまだ20代だろうし」

運転手「そうですか?」

 

メッセージのやり取りと実現しなかった3度の約束

女性に対して信じる気持ちを失っていたジフン。
この先におこることなど全く想像していなかった。

1回目の会う約束

一方こちらは…

彩音「あ、今日のお礼言った方がいいか。」

メッセージで「今日はありがとうございました。ディナーショーから本当に楽しい時間でした」と打つ彩音。しかし、書いた文字を消す。

(心の声)
でも、こうして韓国にいるのも、頑張って通訳に慣れたのも、ジフンさんを好きになったからだよな。直接ありがとうって伝えたいな

(メッセージ)「もしお時間あれば直接お礼を言いたいんですが、食事でも」

彩音「食事なんて気持ち悪い。…みんなでご飯ってことだもんね」

でもお礼は言いたいし…
でも、結局メールは遅れず

数日後、あの当日これ無くなった先輩に会い、ジフンさんと連絡先を交換したことを話し、メッセーじを送るか相談すると…

飲み仲間友人
「それすぐ送りなさいよ。こんなチャンスないよ。時間経ったらもっと送れなくなるんだから」

彩音「きもくないですか?」

友人「きもくない」

彩音「送ります!送っちゃいました」

友人「本当に送ったの?」

彩音「送っちゃったじゃないですか。うわっ、既読ついた」

ジフンメッセージ『今度いきましょう

彩音「今度行きましょうって。でもこれ社交辞令ですよね?」

友人「そうかもしれないけど、これはチャンスだよ。日程詰めちゃいなよ」

彩音「はい!」

彩音のメッセージ『来週あたり御都合どうですか?』

イ・ジフンメッセージ『来週は予定があります』

彩音メッセージ『再来週はどうですか』

イ・ジフンメッセージ『多分大丈夫です』

彩音メッセージ『夜7時にこのレストラン予約しました』

 

当日レストランに来なかったジフン…理由は「スマホを無くしたから」

そして、当日。

レストランで待つ彩音。しかし、時間を過ぎても現れないジフン。

彩音メッセージ『なにかありましたか?』

ジフンは約束のレストランに来なかった。

約束のデートに現れなかったジフン。
自宅に帰って沈む彩音。そこにジフンからメッセージが…。

ジフンメッセージ『今日はごめんなさい。スマホを無くしてしまって、行けませんでした』

彩音メッセージ『見つかって良かったです。全然気にしないでください』

ジフンメッセージ『今度埋め合わせします』

彩音メッセージ『はい。ぜひ』

 

2回目の食事の約束も実現せず…理由は「体調が良くないから」

飲み仲間友達「それで?」

彩音「今度のミュージカルの舞台に招待されて。そのあと簡単な食事に行きましょうって」

飲み仲間友達「へ~よかったじゃん」

しかし。その埋め合わせの日。
舞台終了後、外で待つ彩音。そこにメッセージが

ジフンメッセージ「ごめん。今日体調が悪くて。キャンセルさせてもらえるかな」

彩音メッセージ「ムリしないでください」

また会えなかった。
体調不良だし、仕方ないとは思うものの…

彩音心の声「会いたくないのかな…」

 

3回目の約束も実現せず…理由は「レストランがコロナの発生源に」

(別の日飲み仲間友達と飲みながら)

彩音「芸能人と一般人が食事に行くなんて普通あり得ないですよね」

友人「都合が合わないだけでしょ」

彩音「ジフンさんを好きな人なんてたくさんいるわけだし。迷惑なんだろうなって」

友人
「彩音は直接お礼が言いたかったんじゃないの?
こうして韓国で頑張ってるのは、あなたのおかげですって言いたかったんでしょ?」

彩音「はい」

友人「じゃあ、最後に誘ってみたら?」

彩音「はい」

彩音心の声「これでダメだったら諦めよう

メッセージを送った。
返事はOKだった。
しかし、この頃韓国でも新型コロナウイルスが流行し始め、約束の前日、約束の店が感染源となり、また会うことはできなかった。

彩音心の声「多分、会えない運命なんだな」

ジフン心の声「仕方ないよな」

 

ついに約束が実現

ジフンの誕生日に4か月ぶりにメッセージを送る

それから4カ月がたったころ。
彩音のケータイのホーム画面に「今日はイ・ジフンさんの誕生日です」との表示が。

彩音心の声「今日誕生日か」
ふと久しぶりにジフンにメッセージを送った
すると、何度かやり取りが続いた。

ジフンメッセージ『最初の約束の日、本当にごめん。前の日に飲みすぎて、タクシーにスマホを落としてしまって。レストランの場所も名前も分からなくて…』

彩音メッセージ『気にしてないですよ』

ジフンメッセージ『それにあの日も。ミュージカル見に来てくれたのにごめん。腸炎にかかってしまっていて』

彩音メッセージ『大変でしたね…』

 

最後にもう一度食事に誘う…ジフンのタイプはシンプルでピュアな人!?

(別の日)

彩音心の声「最後にもう一度、誘ってみようかな」

本当に最後のつもりで食事に誘った。

 

先輩「で、どうなったの?」

彩音「明日会うことになりました」

先輩「さすがに4度目は会えるでしょ!

彩音「だといいんですけど」

先輩「えーとね、シンプルな格好が好きらしいよ」

彩音「何ですか?」

先輩「イ・ジフンの好み」

彩音「調べなくていいですよ」

先輩
気が強そうな人とかダメらしい。うーん、ピュアな感じの方がいいんじゃない?すっぴんでいけば?」

彩音「すっぴん!?」

 

4度目の約束…着飾っていない彩音さんはジフンの理想のタイプだった

そして当日。
メイクも控えめにして、ラフな格好で行った。
そこへジフンがやってきた。

ジフン心の声「綺麗だな

 

イ・ジフン(本人)インタビュー
「最初の印象は顔立ちがはっきりしてるのにメイクが濃くて、着飾るのが好きな人なんだなと思っていました。
でも、何か月かぶりに見た彩音の姿は、別人でした。
ほとんど化粧もしないで、本当の本人の姿
それは私の理想のタイプで、その日は完ぺきだったんです」

その日2人は長い時間話しをした。

 

最初にあった日に車で送ったのは友達のアシストのおかげ

しかし、なぜジフンさんはあの日彩音さんを車で送ることにしたのか?
実は、初めてのジフンさんのディナーショーで会ったあの友達のアシストがあった

イ・ジフンインタビュー
「あの日彩音の友達が僕の仲間を通じて「彩音がもう帰るから送ってやって」と伝えてきたんです。
ちょうど僕もマネージャーと一緒に帰るタイミングだったし、すごく自然に誘いました

 

付き合うことになった2人

それから頻繁に会うようになり、急速に距離を縮めていった。
そして・・・

イ・ジフン「彩音。付き合わないか?」 彩音「はい」

2人は付き合うように…

彩音さんの気持ち

彩音さん(本人)インタビュー
「まさか、自分が中学生の時に好きだったアーティストさんと付き合えるなんて…みたいな。
ちょっと・・・結構驚いた
驚いたし、嬉しい…嬉しいのかな。嬉しい気持ちだったと思います」

 

母に伝えた時の反応は?

お母さんにはどうやって伝えた?

彩音さん本人インタビュー
「あ、でもLINEで。LINEで簡単に伝えました
そう。なんか電話で「お母さん!」みたいな感じではなくて。
なんかずっと彼氏がいるっていうのは言ってたんですけど。
その彼氏が実はこの人(イ・ジフン)だよみたいな。
「ジフンさんが…」って言い始めて。
「ジフンって誰?」「ほら、あの。ほら、あのジフンさん」みたいな感じで。
すごい自然に伝えたような感じです」

で、その時母は?

彩音さんから母へのメッセージ『イ・ジフンさんと付き合ってるよ』

母からのメッセージ『そんなことないと思うんだけど。あのイ・ジフン?』

彩音さんメッセージ『うん。そのイ・ジフン』

 

彩音さんのお母さん(本人)のインタビュー
え、うそでしょ?って感じ。
なんで?どうやって知り合ったの?とか。やっぱり、あの聞いたかな。
で、そのーイ・ジフンってあのイ・ジフン?みたいな感じです。」

 

その後、ビデオ通話で彩音さんのご両親とイ・ジフンが初めて対面すると・・・

彩音さん母(本人)
「テレビで見てる人だよねって。ただ画面越しなので。
へぇ~みたいな。マジ?とへぇ~みたいな感じでした。
驚きの方が大きくて、あんまり覚えてないんですよね」

 

彩音もジフンの姉に会った。すると、姉は…

ジフン姉「良かった。あなたはもう恋愛も結婚も出来ないと思ってたから。本当に良かった。彩音さんありがとう」

 

付き合って300日で結婚

付き合って300日が経った日。彩音さんが婚姻届を渡したという。
今年(2024年)、2人の間には子供が生まれた。

彩音さん(本人)
「家族として本当に愛をこう作っていってるっていうのがすごく…ジフンさんから愛されてるんだなっていうのが、その日に日に伝わってきて。
それが大きくなっていってるのを感じるので。
本当にこの人と結婚してよかったなっていう風に思ってます」

イ・ジフンさん(本人)
「一日のすべての育児を終えたあと、2人きりの時、毎日こう思うんです。今が一番幸せだなって」

 

スタジオゲストのストーリー

ゲストの推し(憧れの)人(川栄李奈さん、(&TEAM)Kさん、陣内智則さん)

(スタジオで)

中居正広「川栄(李奈)さんの推しは?」

川栄李奈
「私はモーニング娘。さんがすごく好きでした。小学生の時は。写真を買いに行ったりとかして」

中居正広「会えました?」

川栄李奈
「ごまき(後藤真希)さんは事務所の先輩で。一度お会いしたことがあるんですけど。なんか緊張しちゃって。なんか「好きでした!」ともいえずに。
「あ、ごまきだ!」と思いながら。見てました。見てるだけでした(笑)」

中居正広「さあ、(&TEAM)Kさん。Kさんの憧れ?」

K
「僕はずっとマラソンをやっていたんですけど。小さい頃。
マラソンの前の日本記録保持者の大迫傑選手
もうその時付けてた手袋だったり、時計だったり、髪型だったり。全部真似して。当時やってましたね」

アナウンサー
「実はKさんはですね。今年の箱根駅伝で優勝した青山学院大学の原晋監督がスカウト候補として(高校生のKに)目を付けてたくらいの選手だったそうなんですよ」

K「坊主(頭)でずっと走ってました」

中居正広「今でもなんか趣味がてらランニングしたりするの?」

K「坂とか見ると、結構走りたくなっちゃう」

中居正広
「坂を見たら走りたい?僕たち逆だもんね。坂見たら「タクシー拾おう」。
さあ、陣内さん?」

陣内智則
渡辺美奈代さん。Winkの(相田)翔子さん。で、一番は浅香唯さん。
この3人はもう。(3人とも80年代アイドル!)

中学生の時、もう浅香唯さんの…近所のにちいに来るんですよ。
で、みんな浅香唯さんの出待ちをするんですけど。
みんな待ってる所じゃ絶対出てこないと。
中学生ながら、俺は考えたんですよ。
よく行ってたニチイやから、この従業員入り口が怪しくない?って言ってそこで待ってたら、浅香唯さんが出てきたんですよ。

で、プレゼント渡して
のりピーボールペンを渡してもうたんですよ。
でもそれを後日、この世界入って浅香唯さんに会ったら、「すっごく覚えてる」って言って」

鶴瓶「のりピー渡されたからやな」

陣内智則「なんかボールペン渡されたのは陣内君だったんだみたいな」

中居正広「(この仕事は)その人(推し)に会えるんだもんね」

陣内智則「そうっすね。そう思ったらすごい」

 

占い番組で占われた結婚について的中!?(山本舞香さん)

山本舞香
「以前番組で占った時に、「いつ結婚できますか?」って聞いたら、「2024年」って言われたんですよ。地方飛び回ってる人って言われてて。
もう世の中がびっくりする相手だって言われて。」

中居正広「その占いはいつの時期?」

山本舞香「えっとね。2年前ぐらいだったかな」

中居正広「自分でも意識するの?占いがあるから2024年の…」

山本舞香
忘れてたんですよ!忘れてて。
で、友達に「てかさ、言われてたよね」って言われて。確かにみたいな」

中居正広「当たるんだね」

山本舞香「いや、びっくりしましたね」

 

ミラクルが起きたこと…テレビで見たBTSの会社に入る!と決めた後事務所のスカウトが((&TEAM)Kさん)

K「僕はアメリカの方へダンス留学に行ったんですよ。
で、たまたまホームステイ先のテレビにBTSの人たちが出てきて。
こんぐらい音楽したいと思ってこの(BTSの)会社に入る!ってその時勝手に自分で決めたんですよ

で、すぐに日本に帰ったら、一週間以内にたまたまそこの事務所の人がたまたま日本にスカウトに来てて。たまたまスカウトされて
もうその次週には合格して韓国に・・・。
これは本当に家族みんなシンデレラストーリーって言ってて」

タイトルとURLをコピーしました