【上田と女が吠える夜】ひとり好き 俳優 北乃きいさん エピソード(2024年5月放送)

一人で居る女性 テレビ番組

ひとり好き 俳優 北乃きいさん エピソード

上田と女が吠える夜で「ひとり好きVS寂しがりや」な女が吠える夜が放送されました。

俳優 北乃きいさん。
女優さんとしての姿、朝の情報番組での姿しか見たことがありませんでした。
元気で明るい笑顔でかわいらしいだけの印象から、今回の番組で、とても個性豊かな、独特な感性を持った面白い人という印象に変わりました。

とても面白いエピソードがたくさんありましたので、ご紹介します。

 

俳優 北乃きいさんプロフィール

1991年(平成3年)3月15日生まれ(出演時年齢33歳)
158㎝ O型
神奈川県横須賀市出身

日出高等学校卒業(同級生に菊地亜美さん)
中学時代はテニス部
中学時代にいじめを受けた経験がある
趣味・特技は中国語、クラシックバレエ(小学1年生からバレエをしていた)

両親が再婚同士で双方に連れ子がいる。
2021年1月に29歳10か月年下の妹が誕生し、11人きょうだいとなった。

(以上Wikipediaより)

 

保育園の時友達がいなかった

保育園の子供

明るくいつも笑顔が素敵な北乃きいさん。
とても可愛らしい方なので、幼少期から元気いっぱい。お友達もたくさん!
かと思いきや、全然そんな感じではなかったようです。
でも、きっと目が大きくてかわいい女の子だったんだろうなと思います。
この幼少期のエピソードもとても面白く、北乃さんの意外な個性が見えました。

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北乃
「私は、保育園の時くらいから本当に友達がいなくて、つも一人で遊んでたんですって。
迎えに祖母が来るたびに。

それをすごく心配して、13歳ぐらいまで
(おばあちゃんが)毎日仏壇に「友達ができますように」って朝お祈りしてる後ろ姿を見て、学校行ってみたいな」

上田
「それを見てさ。おばあちゃん心配させないように、ちょっと友達と戯れたりしようとか思わなかった?」

北乃「(おばあちゃんの)いつものルーティンだから」

(爆笑)

上田「いやいや。おばあちゃん毎日心配で心配でしょうがなかったのよ」

北乃「はい。また言ってるなってぐらいだった」

上田「また言ってるなじゃないのよ。アンタに友達ができれば別に言わないの、おばあちゃんも」

 

色々な国に留学に行った 地球に未練はない!

宇宙旅行

幼少期お友達がいなかったという北乃さんですが、行動力は抜群。
海外に行くことも、宇宙に行くことも怖くないそうです。
本当に独特の感性を持ったユニークな方だなと思いました。

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上田「北乃さんとかさ、旅とかも全然一人で行ける?」

北乃
「そうですね。よく色んなところに留学に点々と行きましたね。なんか台湾とかニューヨークとかチリとか」

上田
「じゃあもうなんか、「よし、じゃあチリに行こう」とかってなったら、すぐバーって行動に移す方なの?」

北乃
「もう速攻いきますね。10代の時は、博多のラーメン食べたいとか思ったら、チケットとって、博多のラーメン食べて、その場でホテル取ってみたいなのを18歳ぐらいの時とか。

宇宙旅行とかも、「帰ってこられる保証がないから行きたくない」とかってみんな言うんですよ。
周りの友達は。なんか地球に何か未練っていうか、思いがあるそうで
いや、私はないんですよ。私はないんですよ」

上田「一人好きって、地球にただひとりでいいの?

大久保「そんな未練ないの?」

北乃「なんかその、片道切符でも全然良くて、そのみんな絶対に帰って来たいそうなんです」

上田「うん。そりゃそうよ」

北乃
「「もし死んじゃったらどうするの?」とか言われるんですよ。
うまく辿り着かないとか。
全然そこにも特にそういう未練はなく
だから、海外に行って、こう「危ないことがあったりするじゃない」みたいなこと言われるんですよ。留学とか。
全て加味して行っている。」

上田「すごいね!」

北乃「そうじゃないと、たぶん一人ででも行けないですよね」

と語りました。

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すごい行動力です。そして、勇気もありますよね。
なんか人生をあるがままに受け入れる。
自分の人生、どんなことがあってもそのまま受け入れる。
そんな考え方、生き方をしているのかなと思いました。
すごいなと思います。
そして、面白い考え方だなと思いました。

 

おひとり様スポットとしてオススメ「網走監獄」

刑務所

さびしがりやな人にお勧めの1人で行ける場所として「網走監獄」を勧めた北乃きいさん。
1人で行くのにおすすめの場所としてかなり強く推していました。

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上田「北乃さんとか(寂しがりやにお勧めのおひとり様スポット)何かおすすめのスポットあったりする?」

北乃
「私網走監獄のあの刑務所の博物館。ここって本当に一人で行く場所だと思うんですよ。
一人で行くことによって受刑者の気持ち(が分かる)。(若槻さん「気持ち?」。)
一人でここの前(牢屋の中)に立ってみてください。
そうしたらあっちからの(受刑者側からの受刑者が見た)景色が見えるんですよ。

受刑者の肉声が聞けたりとかもありますけど、ここででてる、受刑者の方が食べてるご飯とかも食べられるんですよ(監獄食A900円 みそ汁、切り干し大根の煮物、きゅうりとハムのサラダ、サンマ塩焼き、ごはん)。これも食べて帰ったんですけど、これこそ一人で食べないとみたいな。
どうですか?」

(笑い)

上田「久保さんどう?」

久保純子(元アナウンサー)「ますます寂しくなりませんか?」

北乃「寂しい…?」

久保「大丈夫?一人で行って」

北乃「あっ、寂しい…?(視線を上にして考える様子)」

ははは(笑い)

上田「寂しいって感情とうとう無くしたのか!?
とにかく、北乃さんがすごく独特な方だってことはわかった」

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わざわざ網走監獄まで、そのために1人で行くって私には考えられませんが、北乃さんくらい行動力のある人は1度一人で訪れてみてもいいかもしれません。
でも、孤独をすごく感じそうな気がします…

 

1人カラオケエピソード(若槻千夏さんエピソード含む)

カラオケ

1人カラオケ行ける人?と言われ、寂しがりやの皆さんはやはり「いけない」との答え。上田さんも「俺行けないな」。
1人好きな皆さんはいける人がほとんどでした。
その中で、北乃さんと若槻千夏さんの1人カラオケエピソードが面白かったので、ご紹介します。

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若槻
「私の次に部屋を使う人。その人に履歴見られて「この人(前の人)一人で来てたんだ」って推測されたくないんですよ。履歴でだいたいわかるじゃないですか。」

ファーストサマーウイカさん「確かに。同じアーティストばっかりとかね」

若槻
「だから私もうこの履歴に一人っていう足跡残したくないから、たまに歌えないけどCreepy Nuts入れてみたり。一人じゃなんか歌えない。
で、最後帰りがけに、Choo Choo TRAIN入れて、なんかみんなで盛り上がった感ていうか」

上田「なんのアリバイ作りなんだよ」

若槻「なんか締めたよみたいな」

 

上田「北乃さんとかどう?一人カラオケ?」

北乃
「みんなの前で歌えない曲あるじゃないですか。その中国語のホントマイナーなわけわかんない。誰が聞いても分かんないような曲。空気読めなくなっちゃうから、本当は歌いたいけど、みんなの前では歌えないって曲を一人の時にいっぱい入れるから、たぶん何人がいたんだろう?みたいな履歴

上田「え?途中ハンガリー民謡も入ってる…?」

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私も1人好き。1人カラオケ大好きです。
カラオケで好きな曲を歌っていると、元気が出る。エネルギーが湧いてくる。
という事もありますが、
人生に迷っている時、辛いことがあった時、悩んでいるときにカラオケで歌うと、なんか「こう生きよう」「こうした方がいいのではないか」「頑張ろう」「私ならできる」「大丈夫」と新たな考えや人生に関するヒントが得られたりします。
時には、涙を流しながら、「大丈夫。頑張ろう。」と歌っています。

SMAPの「世界に一つだけの花」。
「No.1にならなくてもいい。もともと特別なOnly1」と何度も泣きながら歌いました。

悩んだ時、辛い時こそ私は1人でカラオケにいきたいなと思います。

 

まとめ

俳優 北乃きいさん。
テレビ東京の太川陽介さんが出演しているバスの対決旅に北乃さんが出演されていて、俳優として活動していた時とは違う素顔が見られ、その時から素敵な方だなと何となく思っていました。

今回の番組をみて、北乃さんのユニークさ、個性が独特で、とても面白い方だなと思いました。

こんなにかわいい方でも小さい頃友達がいなかったというのも、勇気づけられます。

これからもバラエティー番組に出る北乃きいさんの発言に注目したいと思います。

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