【上田と女が吠える夜】人見知りすぎる芸能人9人(2024年4月放送)

人見知りな女の子 トーク番組(色々なジャンルから出演)

【上田と女が吠える夜】人見知りすぎる芸能人

2024年4月3日放送の「上田と女が吠える夜」で、人見知りだという女性芸能人が出演されていました。(司会くりーむしちゅー上田信也)

テレビで見ていると、話すのが上手で、明るくて、コミュニケーション力があり、誰とでもすぐに友達になれそうに見える芸能人の方が実は人見知りだと色々なエピソードを語っていました。

私自身も人見知り。なんだか、すごく勇気をもらえました。

そして、生き方のヒントにもなりそうだったので、まとめたいと思います。

 

剛力彩芽さん(女優)

まずは、剛力彩芽さんです。印象深いのが「ランチパック」のCM。

明るく、元気いっぱい、天真爛漫で、はじけるような笑顔。

人見知りやおとなしいイメージは全くありませんでしたが、エピソードを聞くと、なかなかの人見知りのようです。

 

エピソード1 基本人と話すのは苦手

基本、人と話すのは苦手で、ドラマとかの現場だと輪に入れない

という剛力さん。

司会の上田さんが「初日からバイトリーダーみたいな感じでいきそうだけど」というと、

「『寒いですね』とか私から話しかけて迷惑じゃないかな。とかすごい考えちゃって。今そんな話私としたいかな?って」

と語っています。

 

エピソード2 体育の2人1組が嫌だった

「私学生時代嫌だったのが、体育の授業の2人1組

自分からまず声かけられないし、他に組みたい子がいたりしたのに、私が声かけたら迷惑かなって思っちゃうので。

基本最後まで声をかけずに私は待ってるんで、だいたい先生とやるとかが多かった。

ただ、1人でいる子には声かけたくなっちゃうんですよ。

女子って学生時代グループができやすいというか。気づいたらあぶれちゃう子とかやっぱいる。

そういう子には私すぐ声かけに行っちゃうんですけど、でも気づくとまた仲間に戻っている、その子は。でもその時には連れて行ってもらえないんです。」

と語っています。

 

エピソード3 4人以上集まるとしゃべらない

会話が苦手なので、4人以上集まるとしゃべらなくなります

「4人からダメ。4人がギリギリですね。なので、もう打ちあげとか、もうとにかく静かです」

という剛力さん。

 

それに対し、司会の上田さんがお笑い芸人の納言薄幸さんに

「薄幸とかそういうのは平気なのか?5,6人でご飯いってとか」

と質問します。

 

薄幸さんは

「芸人ってホント行儀悪いから、だれかれ構わず呼ぶじゃないですか。

例えば、家で飲みましょうって言われて行ったら、全然知らない人とかがいっぱいいたりとか。

他の人の家で宅飲みするときは、キッチンに逃げ込めばまあしゃべらないで済むじゃないですか。

だからとにかく皿洗いが大好きな人間を演じるんですよ。

だからコップ1つでも洗い物が出たらダッシュでキッチン行って、穴があくくらいずっと洗って(ます)」

と答えています。

 

私も人数が増えれば増えるほど、しゃべれないです。

何を話すのがこの場で一番いいのか。

私がしゃべっても空気が悪くなっちゃうかも…と思ってしまいます。

 

いとうあさこさん(芸人)

司会の上田さんに「いとうは人見知りじゃないだろう~」と言われて、「人見知りなんです」と答えたいとうあさこさん。

誰とでも仲良くなれる、楽しい空気を作れる、どんな時も誰に対しても明るく親切な印象で、コミュニケーション力も高い印象がありましたが、実は「人見知り」とのこと。

このいとうあさこさんの人見知りに見えない雰囲気には秘策があるそう。

これが1つとても参考になるなと思いました。

 

スイッチを入れる

スイッチですよ。スイッチ。

私ずっとガラスの仮面という漫画が好きで、北島マヤちゃんっていう主人公がいて、月影先生がパンって手をたたくと、白目むいて役に入る。

自分の中で『私はマヤちゃんマヤちゃん』と思って、『今日は人見知りじゃない自分』パンと手をたたいて入る

と言っています。

 

芸人の森三中黒沢かずこさんはいとうあさこさんについて

「いとうさんは人見知りなんですけど、それを隠そうと人がしゃべる間を与えないくらいブワーッ!ってしゃべるんです。

それが本当の人見知りだなと思います。

相手の意見を待たない。

でもいとうさんがすごいのは、本当に素を見せる仲間はホントの仲間なんですよ。

ただ、スイッチ切ったときのいとうさん、こんななんですよ(下を向いて一点を見つめる動作をする)」

と語っています。

 

仕事をするときの自分は「スイッチ」を入れる。

そうすることで、実は自分も楽に人生を送れるのかもしれません。

どうしても、疲れてる、イライラしてる、落ち込んでいるが態度に出てしまうのですが、仕事の時は「スイッチ」を入れてそんな自分を見せずに毎日を過ごせれば、楽に仕事の時間も過ごせるのかなと思いました。

仕事ができる人は、きっと自然にそうできているのかな。

私も仕事を始める前、職場の近くに着いたら、「スイッチ」をパンと入れて気持ちを切り替えることを心がけたいと思います。

 

はいだしょうこさん(元宝塚、元NHK歌のおねえさん)

元うたのおねえさんのはいだしょうこさん。

おっとりしていて、いつも笑顔で明るいオーラを放っている素敵な女性。

人を和ませる話し方で、発言も面白いので、お友達もすぐにできそうな感じに見えます。

宝塚って華やかですし、人前で舞台に立つのも人見知りでは出来なさそうですよね。

でも、お話しされた人見知りエピソードもなかなか結構な人見知りなんだと思われるものでした。

 

エピソード1 幼少期自分の名前を言えなかった

子供のころから自分の名前を言えないくらい人見知りで、いつも母とか姉の後ろに隠れている子だった

姉が凄くしっかりしているから、しょうちゃんはこう言いたいのよねとか、しょうちゃんはこう思ってるのよねって姉が全部言ってくれてたから、自分からしゃべらなくなって人見知りになった

 

と言っていました。

そんな子が宝塚に入るってすごいですね!

 

エピソード2 留守電に人見知りしてしまう

「先輩にお電話かけたときに、こちら留守番電話サービスですっていう風に、留守電になっちゃうときがあるじゃないですか。

そしたら、留守番電話さんにちょっと人見知りしちゃうっていうか。

すぐ切るんですよ。はっ!きた!って」

 

「それで『もしもし はいだしょうこですが いつもお世話になっております』から全部紙に1回書いて

緊張しちゃって。

だから、それを全部読み上げるんですよ。

でも、20秒30秒かかっちゃうと向こうが切れちゃうんですよ、時間で。

そしたら、もう1回『もしもし はいだしょうこですけど 先ほどは途中で切れてしまってすみません』っていうのを全部文章にして、それをまた読むんですよ」

と語っています。

それに対して司会の上田さんが

「書いてるときに、向こうから折り返し電話がかかってきたらどうするの?」と聞くと、はいださんは

それはまだちょっと心の準備できてないから、あの無視します

と答え、

上田さんに「出ろよ!」と突っ込まれ笑いが起きていました。

 

また、森三中黒沢さんも

「正直私も紙に書いて、かかってきたら怖くなって放置しちゃいます

で、もう一回かかってきて何回もかかってきて、よっぽどだなと思って、はあ~と思って(出る)」

と出たくないけど、何度もかかってきたのでしょうがないから出なきゃという様子をお話しされていました。

 

私も電話が苦手です。

取る時もドキドキ。かける時もドキドキ。

仕事でも電話嫌いです。

スマホに電話がかかってきても、気分があまり乗らなければ、1回はスルーしてしまったりします。

電話よりはメールの方がありがたいです・・・

 

迫田さおりさん(元バレーボール女子日本代表)

元バレーボール選手の迫田さおりさん。

スポーツ選手、特にチームプレーを要する競技の選手は明るく、元気でコミュニケーション力が高く、誰とでも仲良くなれるようなイメージがあります。

でも、迫田さんは選手時代から人見知りだったようです。

 

現役中、心を閉ざしていた

現役中、心をホントに閉ざしてたんですよ

私も話しかけないし、興味持たないから、私にも興味を持たないでくれくらいな感じで。

バレー頑張ってるから、外では頑張りたくなくて。

練習前とかは、誰も話しかけないでオーラ出して、一点病でこうやって…(一点を無言で見つめる)」

と語りました。

 

そこからのやり取りも面白かったです。

上田さん「ものすごい聞きづらいこと聞こくけど、嫌われてた?チームで」

(爆笑)

迫田さん「嫌われてたのかな?」

上田さん「いや、知らないけど、みんな気を使って、イヤイヤ迫田は話しかけない方がいいよ。みたいになってるわけでしょ?」

迫田さん「絶対なってた」

上田さん「多分だけど、嫌われてると思う」

(爆笑)

迫田さん「マジで?だから友達いないのかな?」

 

という感じでした。

 

試合などを見ていても、きっと団結力もあって、1つの目標に向かってみんなで頑張るから、すごい友情も芽生えるのかなと思っていましたが、そんなこともないのかもしれないですね。

性格も人それぞれ。

でも、なんかみんなと仲良くしなきゃ…と無理に周りに合わせずに、自分を貫ける迫田さん素敵だと思います。

 

大久保佳代子さん(芸人)

人見知りという枠で出演されていたわけではなさそうでしたが、元々は人見知りだと思うという大久保さん。

語っていたエピソードがあるある、そういうこと!というものだったのでご紹介します。

 

知ってる人とすれ違いたくない

「元々はそう(人見知り)なんですよ。

たまにテレビ局のまっすぐな廊下を歩いてると、向こうから知ってる人のフォルムが、何かその時だけ目(視力)が2.8位になるんですけど、知ってる人だって思うと、嫌なんですよ、すれ違うのが

それこそ何話していいか分かんないから。

だから、まだ向こうに気づかれていないなと思ったら、向き変えていなくなるし、トイレがあれば逃げ込むし、もう無理だったら深刻な電話。

四十九日の打ち合わせみたいな。だからやっぱりたまに(人見知りが)出ちゃいますね」

と語っています。

 

私も知ってる人に街中でもあまり会いたくないなと思ってしまう方です。

「わ~久しぶり」から後何を話せば・・・となってしまいそうなので。

でも、本当はどんな人にいつどこで会っても、「会えてうれしい!」と思えるような自分、人生を歩めたら最高だなと思います。

久しぶりに会えた嬉しい!今日もまた会えて嬉しい!と心から思えるような生き方ができたらいいなと思っていますし、そういう人生を歩めることが私の目標の1つかもしれません。

 

黒沢かずこさん(芸人)

テレビ番組などでエピソードを話しているのを聞いていると、人見知りなんだろうなと思っていましたが、こちらで語っていたエピソードがそこまでする!?というものだったのでご紹介します。

 

視力が悪いけどメガネをかけずに生活

「私視力が0.1位だったんです。

でも、恥ずかしいんで眼鏡をかけずに生活してたんですよ、学生時代。

なので、高校なんてクラスに誰がいるか全然わからない状態です。」

と語りました。

 

司会の上田さんが

「なんで、メガネなりコンタクトなりしないの?」と聞くと、

黒沢さんは

「人の顔が見えちゃうから。見えたくない。恥ずかしくて。

人の顔が見れなくて。クラスの先生の顔も覚えてないくらいです。」

とのこと。

 

かなり生活に支障が出てしまうと思いますが、人の顔が見えたくないから眼鏡をしないってなんか徹底してますね。

それぐらい人見知りの黒沢さんでも、テレビでは明るく笑顔で活躍されてます。

この日の番組でも「人見知りなんですけど、人は好きなんです」とおっしゃっていました。

自分らしく生きている黒沢さん、とても素敵だと思います。

 

納言 薄幸さん(芸人)

薄幸さんといえば、お酒が好きというイメージ。

お酒好きだから、いつも芸人仲間とワイワイ飲みに行って、コミュニケーション能力も高そうですが、人見知りとのこと。

ちょっと分かるかも・・・と思うエピソードを語っていました。

 

5歳以上の子には人見知りしてしまう

まだそんなに片言くらいしかしゃべれない2歳児とか3歳児とかはまだいけるんですよ

私の方がしゃべれるから。

ただ5歳くらいになると、特に女の子なんて本当におしゃべりで女性になる。

1回5歳の女の子一緒に1日中お出かけするロケに行ったんですけど、やっぱりすごい人見知りしちゃって、もう向こうはずっと洋服の話とかしてくるんで。

この紫キレイでしょとか。このチュニック買いたいみたいなこと言うんですけど、私人見知りだから。

最終的には私ずっとタバコ吸える居酒屋の話をずっとその子にしてました。

何の会話をしたらいいのかわからなくて」

と語りました。

 

ちょっと分かります。

保育園に子供を送ったり迎えに行ったときに、子供の友達の子が話しかけてくる。

なんか上手く話せないというか、何を話そう…とちょっとなってしまいます。

でも、子供と話すのが上手なお母さんやお父さんいますよね。

そして、そういう人には子供も楽しそうに話しかけている。

話しかけられるのも困るけど、そういうのもちょっといいなあとうらやましくなってしまいます。

 

佐野ひなこさん(女優)

若い女優さんの佐野ひなこさん。

私も苦手なことを人見知りエピソードとしてお話しされていました。

 

自己PRが苦手

私自己PRが本当にすごく苦手で、オーディションとか受かったことないんですよ

『佐野ひなこです。よろしくお願いします。』以上 みたいな感じで。

それ以外聞きたいことないだろうなとか思っちゃって」

と語り、

上田さんから「聞きたいことあるだろう!オーディションなんだから」

と突っ込まれていました。

 

私も自己PR・自己紹介苦手です。

何もPR出来ることがないから。

でも、何か話さなきゃいけない。

就職活動なら、何か絞り出さないといけないので、本当に嫌でした。

でも、もしかしたら自分についてもっと知って行ったら、自己PR出来ることも見つかるかもしれません。

もっと「自分らしい」って何だろうと考えを深め、自分の持っている良さを活かして人生を歩みたいと今は思っています。

 

森田理紗子さん(きみとバンド ボーカル)

バンド活動をしてる人はなんとなく元気、明るい、みんな仲がいいというイメージを持っていましたが、人見知りの森田さんは違うようで…

 

人の目がなかなか見れなくて、メンバーとも加入してから1年間ぐらいはずっとLIVE中 目が合わせられなくて

と語っていました。

 

1年間あれば、ある程度絆も深まりそうですが、目を1年間くらい合わせられないというのは、なかなかの人見知りさんのようですね。

とてもかわいい明るく見える方だったので、お友達になりたいなとクラスメートからは思われそうですし、人気者にもなれそうですが、そういう人でも人見知りになるんですね。

 

まとめ

今回は上田と女が吠える夜「人見知りすぎる女」について見てきました。

テレビで見ていると、明るくて、コミュニケーション能力も高くて、いつも笑顔で、友達も多そうというイメージのある方々が人見知りという事を知り、人見知りでも大丈夫なんだと心が前向きな気持ちになりました。

みなさん人見知りな面はあるけれど、それぞれが自分らしく生きている。

とてもすてきだなと思います。

少し元気と勇気をもらえました。楽しかったです。

 

そして、いとうあさこさんの「スイッチ」を入れる考え方は、参考にさせていただきたいなと思いました。

 

人見知りでも、自分らしく人生を歩んでいきたいです!

お互い自分らしく頑張りましょう!

 

 

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