【上田と女が吠える夜】メンタル強い女VSメンタル弱い女 小倉優子さんエピソード(2024年4月放送)

ボクシングしてる強い女性 テレビ番組

小倉優子さん
『3年無視され続けた人と友達になったヤツ』

上田と女が吠える夜の「些細なことに凹むメンタル弱い女VS強い女」でメンタル強い女として登場した小倉優子さん。

「コリン星から来ました」とぶりっ子キャラだった頃が懐かしいくらい、いまでは3人の男の子のお母さん。

2度離婚を経験し、とてもたくましくなられた印象です。

また、仕事と育児で大変だろうと思うのですが、最近では2023年4月1日に白百合女子大学に入学し、大学生となりました。

今回の「3年無視され続けた人と友達になった」とパネルに表示された時、司会のくりーむしちゅー上田さんやゲストの皆さんも「えー」とびっくりしていました。

 

3年無視され続けた人と友達になったエピソードとは?

幼児教室で学ぶ子供たち

テレビでのやり取りをそのままお伝えします…

 

小倉さん:

子供が年少になった時、幼児教室に入ったんですよ。

幼児教室送迎するので、そこでいつも会うキレイなママがいて、

「こんにちは」って言っても絶対こっち見ないし、

「あれ、聞こえなかったのかな?」と思って、

毎回「こんにちは!」って挨拶してたんですけど、

しばらくして「あれ、これって無視されてるのかな?」って思うじゃないですか。

 

上田さん:気づくの遅いけどね

 

小倉さん:

「でも、私がここでやめたらもう終わってしまう」と思って。

年少さん終わりました。

年中さんもずっと「こんにちは!」とか「さようなら!」とか言っても、もうずっと目も合わせてくれない。

で、年長さんの3月。

もう幼児教室終わりですという最後の日。

「こんにちは!」って言って、無視。

「あー、だめか」と思って、最後「さようなら!」って言った時に、

「ねえ、公園行かない?」って言われたんです!

私もう「やったー!」って思って、「公園行きます!」って言って、そのまま幼児教室の終わりに公園行って、今ではそのままとすごい仲良しになってる。

 

上田さん:

それ聞くわけでしょ。

「ずっと3年間無視してたよね?」って

 

小倉さん:

「めちゃめちゃ怖かったです」って言ったら、「あははごめんね~」って言って。

 

上田さん:済むか!そのくらいで!

ファーストサマーウイカさん:無理無理無理!

上田さん:そんなので友達になれない!その人何が理由だったの?

 

小倉さん:

受験用の幼児教室だったんですよ。

それでもしかしたら、どっちかが受かって、どっちかがダメとか。

結局はライバルになる存在じゃないですか、受験って。

だから、もう仲良く誰ともならないと決めてたんですって。

ゲストたち:ゆうこりんだけじゃなくてね

 

小倉さん:

う~ん。どこの馬の骨かわからなかったから無視したとは言われた。

 

上田さん:

でも、よくそれで仲良くなれたよな。

これ無視だなと思ったら、もうあいさつしないよね

 

小倉 : だからメンタル強いんだと思います。

上田さん: いや強いよ。いとうは?

いとうあさこ:

だから、よっぽど仕事で会わなきゃいけない人とか何か理由があればいけるけど、そうじゃなかったらいけないし、もしいったとして、もしね。

で、3年目に「公園行かない?」って言われたら「行かねーよ!」(って言う)

 

上田さん:確かにな 行かないよな?

いとうさん:だから(ゆうこりんは)すごい優しい

上田さん:ゆうこりん優しいよな

小倉さん:いや、ちがう。きれいなままだったんですよ

上田さん:関係ねぇよ!きれいとかは別に。

松本(薫)さんだったらどうする?何回も無視されるんですよ。

 

松本さん:

でも、ありました。あの保育園で挨拶してもこうやって隠れちゃう(両手で顔の横を隠すしぐさをする)。

隠れちゃうんで、あ、隠れるってことは見つけた方がいいのかな?って思って。(全員爆笑)

で、いつもこう隠れるから(顔の右側を両手で隠すしぐさ)、じゃあこっちから行けばいいやみたいな。

で、(反対側から)「こんにちは!」って言ったら、ああああああっていう(感じになって)   (全員爆笑)

 

まとめ

小倉優子さん、本当にメンタル強いなと思いました。

保育園とかではなく幼児教室だったからあいさつしなくてもいいやとそのママは思っていたのでしょうか?

でも、しっかりとその人に向けてあいさつしたのに、明らかに聞こえているのに無視されたら、次から挨拶するのやめようとかなんてひどい人だとか私なら思ってしまいそうです。

どんな場所でも、へこたれずに、自分がいいと思う行動をとれる小倉優子さんすごいなと思います。

私は小さいことでいろいろ考えてしまうところがありますが、どんな時でも誰にでも挨拶できる自分になりたいなと思います。

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